『寸胴鍋の秘密』
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ジョーバダイエット
2006年12月02日 (土) 17:53 * 編集
先の記事で2007年度の流行語大賞に「ジョーバダイエット」を掲げたが、これには訳がある。
実は、先週の日曜日、ジョーバ6442を購入したのだ。
乗馬運動を室内でできる、コレである。

6442

ここ数年、寸胴鍋は、腹の部分が膨らみ始め、ビヤダルの趣となってきた。
といって、平日は夜遅くの帰還、休日は平日の疲れを取るため、家でゴロゴロ。
こんな生活の継続では、この変形を止めることはできない。
運動するのがベストなのだろうが、元来が運動嫌い。
てなことで、家にいながらの機械を使ってのダイエットの取り組みとなった。

搬入された最初の日、試しにジョーバに10分ほど乗るが、汗をかくこともなく、こんなものかと思った。
しかし、翌日から添付されているDVDの要領に従って運動すると、これが案外キツイ。
うっすら汗もかき、腹や横腹、そして腿が筋肉痛となった。

DVDには、エクササイズコース、ウェストコース、ヒップコース、脚力コースなど、いくつかのコースが紹介されている。
ジョーバに乗った鍛え上げられた女性インストラクターが教えてくれる。

寸胴鍋は、その目的からしてウェストコースを選択している。
ジョーバは、シートが8の字を描き動くが、その動きの中で、シートは前傾したり、後傾したりする。
ウェストコースでは、シートが前傾したとき、乗っている人は骨盤を倒した体型をとる。これが結構、腹筋に効く。
また、シートが後傾したときは、逆に骨盤を起し、股でシートをホールドする。これが、腿の筋肉に効く。
たった15分のコースであるが、この間、いくつかのエクササイズが組み込まれている。
いい汗をかくことになる。

良いこと尽くめのようだが、さらに改善してほしい点もある。
まずは、価格だ。
この6442の定価は186,900円、私は近くの電気屋で買い求め、11万5千円だったが、高い。もう少しこなれた価格にして欲しいと思う。
また、作動音はもう少し小さくして欲しい。夜など、気になるレベルだ。

ところで、同じメーカーからは、廉価版も出ている。
値段やスペース性から判断に悩むところであるが、どうせ買うなら、6442を購入されることをお勧めする。寸胴鍋も廉価版を店頭で試してみたが、機能が少なく、また、ポイントを決めてダイエットするのなら、6442の方が適切な運動を提供してくれると思うからだ。

さて、初めてまだ1週間なので数字となってダイエット効果は表れていないが、幾分腹がすっきりし、姿勢もよくなった気がする。
もうちょい続けてみて、数値に出たら、また紹介してみよう。

効果がかなり出たら、このブログの名前も変えなくてならない。
「文化鍋の秘密」とでもするか。


bunkapot



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来年の流行語大賞を予想する
2006年12月02日 (土) 14:46 * 編集
今年は、「イナバウアー」と「品格」だった。出所はスポーツとベストセラー本からだった。

今年の世相を反映し、話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、トリノ五輪フィギュアスケート金メダリスト、荒川静香さんの「イナバウアー」と、ベストセラー「国家の品格」の著者で数学者、藤原正彦さんの「品格」が年間大賞に選ばれた。
東京都千代田区で開かれた表彰式で、藤原さんは「本を書いたおかげで品格のないことができなくなったのが残念だが、これを区切りに品格のない自分に戻りたい」などと話し、会場の笑いを誘った。
アイスショー出演のため渡米中の荒川さんは「オリンピックの演技とともに、皆さんの記憶にイナバウアーが残ったのは本当にうれしい」と、ビデオで喜びのメッセージを寄せた。
このほかトップテンには、甲子園のマウンドでハンカチで汗をぬぐう姿が話題になった早稲田実業高の斎藤佑樹投手の「ハンカチ王子」、44年ぶりに日本シリーズを制した日本ハム・ヒルマン監督の「シンジラレナ~イ」、「メタボリックシンドローム」「格差社会」「エロカッコイイ」「たらこ・たらこ・たらこ」「脳トレ」「mixi(ミクシィ)」が選ばれた。(読売新聞12月1日)

新語・流行語大賞とは、ホームページによると、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。1984年から実施している。
そのページには、過去の履歴も掲載されている。「続きを読む」に引用した。ご覧願いたい。

ところで、過去のものを見ると、「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた」というのが実感できる。
出所は、政治、経済、テレビドラマ、CM、スポーツ、ベストセラー本などと区分できようか。

では、来年の流行語大賞を予想することにしよう。

まずもって、言い訳だが、予想するにあたっては、できそうもないものとそうでもない範疇がある。
まず、ベストセラー本やドラマ、CM等を出所とする言葉は、まず、予想できない。
そうだろう。例えば、「バカの壁」、「声に出して読みたい日本語」、「大往生」などを当てるのは、その出版に携わっている方のみができよう。
テレビドラマなどを出所とするものも同様だ。
CMは到底無理だ。「24時間タタカエマスカ」、「5時から男」、「ユンケルンバ ガンバルンバ」、「亭主元気で留守がいい」、「私はコレで会社をやめました」、「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」なんて思いもつかない。
しかし、スポーツや経済等を出所とするものは、今の延長を想像することで予想できないこともない。
例えば、「Godzilla」、「Qちゃん」、「ハマの大魔神」、「イチロー」などだ。
「新規参入」、「貸し剥がし」、「日本版ビッグ・バン」、「価格破壊」、「貸し渋り」なども予想できないこともない。

しかし、言い訳をしたってしょうがない。
想像力の全てを働かせて、07年新語・流行語大賞を予想しよう。


<大賞>
■「とりあえずビール」(サッポロビール)

サッポロビールが夏に発売したビールの商品名。飲み屋でまず、お客が「とりあえず、ビール」と発声することから命名した。客が「とりあえず、ビール」と言うのを、飲み屋の店員が商品名の「とりあえずビール」と勘違いして、爆発的に売れた。サッポロビールは、キリンやアサヒを抜いて、業界トップへ。
■「マサカ」(レッドソックス 松坂大輔)
大リーグ入りした松坂が、まったく活躍できない。最近は登板機会もない。シーズン始めは、マツという愛称で愛されていたが、その後、不振に陥り、最近は、マサカと呼ばれている。日本語の「まさか」から。

<ベスト・テン>
■「温度差景気」

今回の好景気が、「いざなぎ景気」を超え、命名された。好景気らしいのだが、人によって感じ方がまったく異なり温度差があるため、このような名称に。
■「醜い国に」(小沢一郎党首)
民主党の小沢一郎党首が、安倍首相の「美しい国へ」に対抗して執筆した。装丁も醜くあまり売れなかったが、言葉は流行った。
■「天災は忘れたときにやってくる」(神戸市長)
阪神・淡路大震災から11年、神戸の町を震度6強の地震が襲った。しかし、過去の経験が活き、死者ゼロ。
■「北なまり」
北朝鮮の女性アナウンサー、リ・チュンヒさんが韓国に亡命、韓国でアナウンサーとなるが、妙な抑揚が残り、不評。
■「幼児失格」
自殺した3歳児の机から、「幼児失格」という言葉を列記した遺書が見つかる。3歳児が自殺したという事実と共にその遺書の強烈さにより社会に大きな影響を与えた。
■「もう四人ほど大砲が欲しい」(読売巨人軍監督 原辰徳)
小笠原、谷などを補強したにもかかわらず、Bクラスに終わった原監督の弁。
■「3馬鹿大将」
ビートたけし、明石屋さんま、タモリによるバラエティ番組が新登場するも、視聴率が稼げず、2回で放映中止。その番組名。
■「ゲームは人生」
よく「人生はゲーム」と言われる。しかし、最近は、ゲームを楽しむことが人生という人々が増加した。彼らを対象としたゲーム必勝法の映画が放映され、ロングランに。その映画のタイトル。
■「ジョーバ・ダイエット」(ナショナル)
機械に乗っているだけで、ダイエットができると、人気沸騰。
■「吠え~」
「萌え~」の異常発展系の言葉。アキバで目立つ若人のこと。電気街を意味なく吠えまくりながら、歩き回る生態から命名された。


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以下、今までの新語・流行語大賞の記録。

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