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『寸胴鍋の秘密』
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昨晩の雷で考えたこと
2006年09月11日 (月) 21:45 * 編集
まあ、凄い音と雨の量だった。
雨の量はまだしも、雷の音は生まれて初めて聞く音だった。


関東地方は東京や千葉、埼玉、神奈川各都県を中心に11日未明から朝にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、各地で停電の発生や家屋の浸水などの被害が出た。
気象庁や東京電力などによると、前線の影響で埼玉県では1時間に50ミリを超える激しい雨が降り、さいたま市や鴻巣市などの計約2000戸で落雷のため停電した。
神奈川県などによると、横浜や藤沢、茅ケ崎各市で計約2600戸が停電した。
東京都西東京市では2棟が床上浸水。都内各地でも停電があった。(共同通信)

雷の音で目が覚めた。
午前3時を少し過ぎたところだった。
ここ数年、雷の音が変わってきたなとは感じていたが、昨晩のそれは、今までの雷の音とはまったく違う音だった。
強力な高射砲を何台も並べ、撃っているかのような音であった。
雷は好きではないが、あれだけの恐怖を感じたのは初めてだ。

今日の報道によると、関東地方南部に湿った温かい空気が入り込んでいたところに、秋雨前線が南下してきたため、大気が不安定な状況になったというが、そんな一過性の理由ではないはず。

これは地球温暖化の影響だ、勝手放題してきた人類に対して、地球のご機嫌はもう直らない、と寝ぼけた頭で思った。



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