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『寸胴鍋の秘密』
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宝くじで連チャン
2006年09月10日 (日) 22:31 * 編集
ジャンボ宝くじの一等賞を二度もゲットした人はいないだろう。
しかし、規模はすこし小さいが、1億円の宝くじを2度引き当てた人が出た。


米ニューヨーク州の宝くじで4年前に100万ドルを当てた女性が先月、宝くじで再び賞金100万ドルを獲得していたことが分かった。
幸運の女神が2度微笑んだのは、ロングアイランドの総菜店で働くバレリー・ウィルソンさん(56)。ウィルソンさんは地方紙ニューズデーに対し、「最初の当選の時は信じられなかったけれど、今回は『神様がわたしに味方してる』と思ったわ」と喜びを語った。
同州当局によると、4年前にウィルソンさんが当選した時の確率は520万分の1。先月の当選確率は70万5600分の1で、両方に当選する確率は3兆6691億2000万分の1と極めて小さいという。
思いがけない大金を手にしたウィルソンさんだが、少なくとも今年12月まではこれまでの仕事を続けたい考え。賞金は5万ドルづつ20年間にわたって支払われる予定で、ウィルソンさんはこれを住宅購入資金に充てるという。(CNN)

1ドル、116円だから、580万円づつ20年間支払われるわけか。
計1億1千6百万円也。
しかし、「神様がわたしに味方してる」という彼女の発言、理解できる。
3兆6691億2000万分の1の確率というのだから、こうでも表現しない限り、説明しきれない。

ところで、寸胴鍋も宝くじファンだ。
ジャンボは毎回買う。バラと連番で6000円の出費だ。年5回の販売だから、年間3万円も支払っていることになる。

過去、最高の賞金は、10万円だ。
ある日曜日の遅い朝、自室でコーヒーを飲みながら、新聞を読んでいると、宝くじの当選番号が載っていた。
ちょいと手を伸ばし、机の上の宝くじを取った。
封を破り、いつものように連番のほうから、番号をチェックし始めた。
連番の照合時間は短い。あっという間に終わってしまうのが通常だ。
ドキドキ感はバラの方が上だ。楽しみはあとにとっておく方だ。
いつもの通り、1等も2等もだめ、じゃ、次はと見ていく。
そして、3等か4等を照合しているとき、目が点になった。
10枚の一番上の宝くじの番号が下一桁を除き、ピッタリだ。
「うっ」と短く声を出した。

物凄いスピードで頭が回転した。
いいか。
右手に持っているこの宝くじを一枚めくったときに、数字が下降すれば、当たる。しかし、数字が増えていくと外れだ。
一枚めくった。
数字が減っている。
やったぞ。

「当たった、10万円だ」
ベランダで洗濯物を干していた連れに、「おい、やったぞ!」と大声で言った。
少しして、部屋に入ってきた連れは、「なに? コーヒーでもこぼしたの?」
その後、お互いやや震えながら、番号を2度ほど確認した。

今から考えれば、連番で下一桁の違いだから、数字が上にいこうが下にいこうが、当たっていたわけだが、そんな余裕はなかった。

まあ、こんな感じだから、3億円が当たったら仲良くショック死だろう。



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オープンが過ぎたオープンキャンパス
2006年09月10日 (日) 13:15 * 編集
常磐大学の第2回オープンキャンパスは、今年7月22日、9時から15時までの開催された。
常磐大学がどのような大学なのかを知らしめるイベント型のオープンキャンパスであり、そのメニューは、模擬授業・入試説明・個別相談・特別企画・スタンプラリーなどであった。
それぞれは学部別に開催され、国際学部では特別企画として、「半日で分かる国際学部で何が身につく?」というイベントをR棟、Q棟国際交流語学学習センターで実施した。
また、これと並行して、個別相談がR棟で開催されていた。

午後、オープンキャンパスに参加した女子高校生2人が、国際学部の演習室で教授と進学相談をしていた。
対応していた教授は、国際学部の学部長を務める、A教授(53歳)であった。

以下は想像であるが、たぶん、事実とそれほどの相違はないだろう。

(良い子は読まないでね)


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