『寸胴鍋の秘密』
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ああ、柳沢
2006年06月19日 (月) 23:01 * 編集
6月13日の当ブログで、「柳沢は、シュートの決断が遅い。できない」と書いたが、今回は、決断はできたようだが、シュートはとんでもない方向に放れてしまった。
各国の評価を見てみる


【ドイツ紙】
18日にクロアチアと0―0で引き分けた日本の攻撃陣に対し、19日付のドイツ紙は辛口の評価を下した。
大衆紙ビルトは後半にFW柳沢が決定機を逃した場面について「元ドイツ監督のフェラー氏なら、ギプスをしてでも得点できた」との元西ドイツ代表リトバルスキー氏のコメントを紹介した。
一方でPKを防ぐなど好守が目立ったGK川口には「何度も止めた英雄」と絶賛した。
1が最も良いとされる6段階評価での選手評価では川口の「2」が最高で高原、加地、福西が「5」だった。
ドイツのサッカー専門誌キッカーでは5段階評価でやはり川口が最高の「2」をマーク。柳沢、高原のFW2人とPKを与えた宮本が「5」と酷評された。また「中村をはじめ、MFはそろって攻撃力不足。ボールは持っていても、実際に生かせない」と断じた。(共同)

【イタリア紙】
サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本-クロアチア戦について、19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは「かわいそうなジーコ」との書き出しで日本チームを酷評した。
同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。(共同)

ボロボロなのである。
当の柳沢の弁。
「インサイドで蹴っていれば違う結果になったかもしれない。一瞬の判断ができなかった」
「勝てない難しさを感じた」
「僕が決めていれば勝てていた。もっと落ち着いたプレーをできれば良かった」。
次戦、ブラジル戦を問われて、次のようにも。
「もちろん得点も狙うが、ゴールでも反則を受けることでも、チームのためなら何でもやる」

さて、当ブログでは、6月13日に、「少なくも柳沢の変わりに、玉田か大黒を入れてみたらどうか」と提言したが、柳沢好きのジーコ監督には届かなかった。
しかし、いくらなんでも、今度のブラジル戦には先発させないだろう。
「もちろん得点も狙う」なんて発言をするフォワードは要らない。
「得点だけを考える」フォワードこそ、ブラジル戦のためには必要だからだ。



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