『寸胴鍋の秘密』
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地球最後の日
2006年05月22日 (月) 22:46 * 編集
いったい、地球最後の日というのは、今まで何度あったのだろう。
今回は、本当に最後になってしまうのか。


「地球外の科学」などの著書もあるフランス人、エリック・ジュリアン氏が、分裂すい星で有名なシュワスマン・ワハマン第3すい星の破片が5月25日ころ、中部大西洋近辺に墜落、海底火山噴火を引き起こし、その結果高さ200メートルもの津波が発生すると予言した。
同氏は、米航空宇宙局(NASA)が同すい星について全く危険はないと発表したことに反論し、科学的データを挙げるとともに、米連邦緊急事態管理局(FEMA)も5月23~25日にかけて津波警報演習を行う予定があることや、ノストラダムスやマザー・シップトンなどの預言者、聖書の記述などもすべてこの時期を示唆しているとしている。(時事通信)

このシュワスマン・ワハマン第3すい星については、5月2日付けのスポニチに次のようにあった。

半世紀も行方知れずとなっていたこともある謎の彗星シュバスマン・ワハマン第三彗星が大型連休中に見ごろを迎える。
国立天文台によると、この彗星は5・4年で太陽を1回りする。1930年の発見後に行方不明となり、79年に再発見された。95年には彗星の中心核が3つに割れていることが確認され、最近では数十個にまで分裂していることから、観察中に分裂して急に明るくなる可能性もある。
12日に地球に最接近するが、その時期は満月に近いため、月明かりが少ない大型連休中が見ごろ。郊外などでは肉眼での観測も期待でき、双眼鏡や望遠鏡を使えば彗星の尾が見えるかもしれない。今月上旬の午後8時ごろなら東北東の空に見え、その後は一晩中見ることができるという。

そして、16日付の東京新聞は、日本でこの彗星のB核の撮影に成功した方がいたと書いている。

地球に大接近したシュワスマン・ワハマン第三彗星のB核を15日未明、伊那天文ボランティアサークルすばる星の会代表野口輝雄さん(54)が撮影に成功した。
シュワスマン・ワハマン彗星は1930年にドイツのシュワスマンとワハマンが発見。その後行方不明になり79年に再発見された。以前に太陽に近づいた際に核がB核やC核などに分裂したとされる。
B核は、天頂付近の天の川の中に3、4等星で見えた。月明かりのため肉眼では見にくかったが、望遠鏡では尾を引く姿をとらえることができた。
撮影時は地球から1010万キロ程度で、見た目にはほとんど変わらないが、14日には1005万キロと最も接近したという。B核は分裂した核の中でもC核に次いで大きく、C核よりも地球に接近した。野口さんは「月がなければ肉眼でも観察できた」と話している。

エリック・ジュリアン氏の言う、第3すい星の破片とは、B核やC核とは異なるものなのか。記事からは分からない。
そもそも、エリック・ジュリアンなる人物はどのような者なのか。まったく情報はない。

ところで、5月25日というと、今週の木曜日である。
その日、私は、午前中は会議、午後には都心へ出張の予定だ。
非常に情報が取りずらい状況となるが、致し方ない。

さて、この彗星は、中部大西洋近辺に墜落、海底火山噴火を引き起こすというが、心配なことが一つある。それは、6月9日からのワールドカップ開催に影響が出ないかどうかだ。

何事もないことを皆さんで祈ろう。4年も待ったのだから。



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