『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ジャパン、WBC決勝へ
2006年03月19日 (日) 21:47 * 編集
7回の攻撃は素晴らしい勢いであった。
福留が代打で勝ち越し2ラン。
その後、里崎、宮本、イチローの適時打でこの回に5点。
次の8回には多村のソロホームランで決定的となった。
上原も完璧なピッチングで期待に応えた。
試合後、韓国チーム、日本チームからコメントが寄せられた。


■金仁植監督
「まずここまで来ることができたのは、選手たちがよく闘ってくれたから。選手たちに本当にありがとうと言いたい。韓国は期待以上によく善戦し、今日は7回目の試合にして初めて負けた試合だった。今日は日本先発の上原が本当によく投げた」
「イチロー選手は大リーグで記録を打ち立てた当時、韓国にもファンは多かった。しかし、今大会を前に“向こう30年は手出しできないようにする”という発言で、韓国人たちを刺激してしまったようだ」
「よくまとまっていたし、パワフルだった。うちより能力的に上なのでは」

■イ・スンヨプ選手
「もともとの目標であるベスト4進出に満足している。今日は日本に負けたが、すでに2回勝っているので日本に負けたとは思わない」
「最善を尽くした。6勝1敗だったがルールの間違いで脱落した。しかし今後、韓国野球にナメてかかってこれないようにした点で意味があると思う」

■李鍾範選手
「上原が日本最高の投手だということは分かっていたが、タイミングを合わせられなかった。もしまた彼と戦う機会があれば、初対戦だった今回よりはましな結果を残せるだろうが」

■朴賛浩選手(パドレス)
「決勝では日本に勝ってほしい。アキ(大塚)やイチローら友達がいるからね」

■王貞治監督
「ここまで大変苦しかったし、きょうも六回までしんどかった。上原君が完ぺきな投球をしてくれて、のどから手が出るほどほしかった打のヒーローが出た。(福留の)2ランでたまっていたものが一気に爆発した。本当によく打ってくれた。3度目の正直で日本の野球ができた。最高の1勝。自分の野球史の中でも新たな1ページ。(決勝は)このままの勢いで一気呵成にいきたい。

■イチロー選手
「きょう負けるということは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じですから。最高に気持ちいい」
「野球はけんかじゃないけど、(韓国戦連敗は)本当にしゃくにさわりました」
「勝つべきチームが勝たないといけない。そのチームは僕らだと思っていた」
「世界一をイメージしてオフから準備してきた。すべてはこの日のためにある。もう1試合、自分のすべてを表現したい」

■福留選手
「ああいう場面に使ってもらえたことで、意気込んでいった。自分にもチームにも勢いをつけたかったので、何とかしたかった」
「あの場面は自分の調子は関係ない。気持ちだけだった。気持ちで打った」

■宮本選手
「もう走者をかえすことしか考えてなかった。気持ちでいった。ベンチの雰囲気は、最高です」

韓国選手の悔しさが良く伝わってくる。
特に、イ・スンヨプ選手は、「今日は日本に負けたが、すでに2回勝っているので日本に負けたとは思わない」などと哲学めいた発言をしている。
さらに、「今後、韓国野球にナメてかかってこれないようにした点で意味があると思う」と、例のイチローの30年発言に明確に対抗した発言もしている。
こんな発言を聞くと、8回表でコールドにならなくて良かったとつくづく思う。
そんなことになっていたら、「あと2回あれば、絶対に逆転できていたはずだ」なんていう韓国サイドの発言や報道が大きなうねりとなっていたはず。

そんな中で、朴賛浩選手の「決勝では日本に勝ってほしい。アキ(大塚)やイチローら友達がいるからね」と言う発言は清清しい。

さて、ここまで来た。明後日は、キューバにも勝って欲しい。
日本が世界一になることで、次回のWBCへの期待が多いに高まると思うからだ。
なんとなれば、アメリカが本気を出してくるはずだ。



banner_02.gif
スポンサーサイト
不可解な殺人事件
2006年03月19日 (日) 15:31 * 編集
入院している79歳の老人が殺害された。
動機は何か。


18日午後11時55分ごろ、島根県江津市江津町の県済生会江津総合病院(堀江裕院長)から「入院患者が心肺停止になっている」と江津署へ通報があった。同署員が駆けつけたところ、3階の個室病室のベッド上で、同市二宮町、宮司河野通明さん(79)が横たわった状態で死亡していた。首に絞められたような跡があり、同署は殺人の可能性もあるとして捜査を始めた。
調べでは、同日午後11時20分ごろ、女性看護師が河野さんの病室を巡回で訪れた時、異常に気づき、当直医に知らせたが、19日午前0時すぎ、死亡が確認されたという。
河野さんの着衣に乱れはなく、室内に物色された形跡もなかった。18日午後9時半ごろの巡回では異常はなかったという。同署は司法解剖して死因などを調べるという。
河野さんは足が悪く、同病院整形外科で受診、2月中旬に入院していた。同病院は夜間でも救急患者の出入り口などから出入りができる。河野さんの個室にかぎはなかった。同病院には約240人が入院している。(asahi.com)

9時30分の巡回時には異常はなかったというから、11時20分までの2時間の間に絞殺されたようだ。
79歳の老人である。
失礼な話であるが、これからの命、それほど長くはない。
そんな老人を殺す理由は何か。
室内に物色された形跡はないというから、物取りではない。
また、殺された河野通明さんは2月中旬から入院しているという。この老人の死を待てずに、殺害したいなら、入院直後に犯行に及んでも良いはず。

自殺だとすると、理解できるが、記事にはロープ等の記述はない。
従って、手で首を締められたようなので、自殺ではないようだ。

河野さんの職業は宮司という。
宮司とは神官や巫女をまとめる神社の長である。
どこの神社の宮司だったのかの記述はないが、この事件の謎を解くキーは、この辺にありそうだ。



banner_02.gif
教育県、長野に見る教育の実態
2006年03月19日 (日) 14:24 * 編集
長野県は、教育県と呼ばれ、教育に熱心だ。夏休みなどの長期休業も短いという。
そんな県の教育の実態はどうなのか。


県教委は17日、勤務する南信地方の小学校内で女子児童に昨年12月から2月にかけ、数回にわたってキスをしたり体を触ったりするなどのわいせつ行為をしたとして、男性教諭(29)を懲戒免職処分とした。わいせつ行為に気づかなかったなどとして、この小学校の校長(56)も減給3カ月(給料月額の10分の2)の懲戒処分とした。
県教委は「教諭を慕っていた児童の思いに乗じて行った」と説明した。男性教諭は「取り返しのつかないことをした。申し訳なかった」と話しているという。2月、女子児童が別の教諭に相談して発覚した。
懲戒免職とした教職員の名前は公表することになっているが、県教委は今回、「被害を受けた児童を保護するため」として明らかにしていない。わいせつ行為をした具体的な場所や、どこに触ったのか、児童の学級担任かどうかについても、保護者の要望を理由に説明していない。
県教委の米沢修一教育次長は記者会見で、「安全、安心であるべき学校でわいせつ行為を行い、児童に深い傷を与えた。心よりおわびしたい」と陳謝した。
また、はいていた運動着のズボンを男子児童に下ろされたとして、この児童の尻を2回けって頭突きするなど、昨年4月から2月まで、計5回、延べ14人に体罰を繰り返した東信の男性教諭(49)を、減給2カ月(同10分の1)とした。(信濃毎日新聞)

小学校内で女子児童にワイセツ行為を繰返していた先生。
教室でキスをしたり体を触ったりと、し放題である。
県教委は「教諭を慕っていた児童の思いに乗じて行った」といっているが、女子児童が別の教諭に相談して発覚しているのだから、県教委の説明も怪しい。
わいせつ行為をした具体的な場所や、どこに触ったのかの説明もできない。
実は、この先生はロリコン趣味だったのではないか。
彼にとって、学校とは痴情の楽園でなかったのか。
一体、何を教育しているのか。

つぎは、自分のズボンを下げられたために、児童に体罰を加えた先生。
運動着のズボンとあるから、彼が穿いていたのはジャージだろう。
ところで、先生のズボンを下げるという行為は、無論、褒められたものではないが、その背景には先生に対する親しみがあるように思える。怖い先生や嫌いな先生に対して、こんなことはしない。
そんなことを考えつつ、自分のズボンを下げられたことと、児童への尻への2回のキックと頭突きは天秤するだろうか。
天秤しない。
その後も、5回にわたって体罰を加えてきたというから、さらに過剰である。

望ましい教育としては、ズボンを下げられた人の気持ちを追体験させ、自覚させることだろう。
ズボンを下げた児童のズボンを下げ、その気持ちを理解させることが正しい。
一体、どんな教育をしているのか。

長野県は、教育県である。
性教育県や体罰教育県ではない。
それを急ぎ証明すべきである。



banner_02.gif


* Top *