『寸胴鍋の秘密』
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イチロー語録
2006年03月18日 (土) 13:18 * 編集
ここ一ヶ月間のイチローの発言を追った。

■2月21日
公式会見にて。

「ただ勝つだけじゃなく、すごいと思わせたい。戦った相手が、向こう30年は日本に手は出せないなという感じで勝ちたいと思う」

■3月3日
WBC1次リーグ、日本は中国に18―2で8回コールド勝ち。
「だれもがボールに触れたと思うし、雰囲気も感じられたのでは」
「僕だけ(ゲームの雰囲気が)感じられていない」

■3月4日
WBC1次リーグ、日本は14―3で台湾に7回コールド勝ち。

「ボクが日本でやる試合は残り1試合ですから、少しでも多くの人に見てもらいたいですね。チケット代を聞いてビックリしていますけど」。
「(韓国チームの印象は)アメリカのイメージに近い。体は日本人と近いけど、野球はアメリカに近いイメージですね」

■3月5日
WBC1次リーグで、韓国に、3-2で敗れる。

「(日本のファンの声援に)後押しされてこれでは…。この結果で満足していたら僕は野球を辞めないといけない」
「アメリカに行って今日の負けをプラスにできるかどうかが大事。できるかは僕ら次第」

■3月12日
アメリカ戦の前日。

「(ジャパンの)ユニホームを着ることの喜び、日の丸の重みをあらためて感じてやっていかなくてはいけない」
「今まで景気のいいことばかり言ってましたが実際は厳しい。気持ちでまとまっていかなくては絶対に勝てない」
「どんな勝ち方でもいい。勝つことを意識して戦う」

■3月13日
日本―米国戦。日本は3―4でサヨナラ負け。

「今まで夢にみてきたメジャーリーガーに日本が勝つチャンスがあったわけだから、ただただ残念でならない。君が代は日本での試合で聴いたことがあるが、野球の国に来て聴いた君が代はあらためて重みを感じた。こういう気持ちになったことも初めてだった」
「監督が抗議しているのに守備にはつけない。全員が納得いかないコールだった」。
「消化するのが難しい。明日、試合がなくてよかった」
「ホームランという結果はもちろん期待できなかったし、それを狙うこともできなかった。でも、この米国での2次リーグ最初の結果が、そういうホームランになったことは僕の新しい自信になる」

■3月14日
「(前日のことを)みんなは消化して、晴れやかだと感じました。あれだけの(米国の)メンバーを前に最終的に負けましたが、自信を得たこともたくさんあった」 
「いいチームになってきた。何かを言葉で表現するよりも、やっぱり行動を起こすことが大事ということを実感しましたね」

■3月15日
日本-メキシコ戦。日本が6-1でメキシコを下して1勝1敗。

「昨日からいい雰囲気。今は(チームが)まとまっている。韓国戦?今は挑戦者」

■3月16日
日本―韓国戦、日本は1―2で敗れ、1勝2敗。

「僕の野球人生で最も屈辱的な日になりました。(ウイニングランを見て)不愉快だった」
「日本は試合を重ねるごとにいいチームになった」
「僕らにできることはもうない」

■3月17日
アメリカがメキシコに破れ、日本が準決勝へ。

「昨日はメチャクチャでした。食事して飲みに行って何時に帰ったか分からない。歯も磨かずにベッドの中、いや上に倒れていました」
「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。前向きで良かった」
「日本が3度も同じ相手に負けることは決して許されない。もっと強い気持ちでまとまって向かっていく」
「自分たちは何か(目に見えない力)を持っている」

■3月18日
「楽しみにしています。僕らに3度目の負けは許されない」

さて、明日、3月19日。
どんなことを語ってくれるだろうか。



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