『寸胴鍋の秘密』
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ぶち切れる学校
2006年03月07日 (火) 23:53 * 編集
今、学校はまるでプロレスのようだ。
まずは、赤コーナー、45歳教諭の先制攻撃は、ジャイアント・スイングだ。


山形県上山市内の市立小学校で男性教諭(45)が、担任の小学校2年男児2人に、両足を持って振り回すなどしていたことが7日までに分かった。振り回された男児(7)は右ほおが床に接触し赤くなったという。
学校側は保護者会を開いて経緯を説明、校長と教諭らが謝罪した。教諭は「驚かせて静かにさせるつもりだった」と話しているという。
市教育委員会などによると、教諭は2月21日午前、2時間目の国語の授業中、おしゃべりしていた男児2人を静かにさせようと1人は両足をつかんで振り回し、もう1人は足払いをして倒した。
同日夜、同じクラスの生徒の保護者から学校側に連絡があり事態が発覚した。(nikkan sports)

やったら、やり返す。
青コーナーの反撃は、凶器を使った反則攻撃だ。
3人タッグの連携プレイだ。


愛知県警南署は7日、校内で女性教諭(43)に注意されたことに腹を立て、教室の引き戸を強引に閉めて足の指を骨折させるなど1カ月のけがを負わせたとして、傷害の疑いで、名古屋市南区の中学3年の女子生徒3人(いずれも15)を逮捕した。
調べでは、女子生徒らは2日午後3時ごろ、花壇から引き抜いたひまわりの茎で教諭の頭や腹などを突いたり、音楽室の引き戸に指を挟ませたりしてけがを負わせた疑い。校舎の外でたむろしていたのをこの教諭に注意されたことに激高したという。
教諭が被害届を出したため、7日の卒業式が終わった後に同署が3人に任意同行を求め、容疑を認めたため逮捕した。(nikkan sports)

どちらも、いつも気持ちが苛立っているように思える。
慢性的な気持ちの渇きが、ちょっとしたキッカケで粗暴な行為を取らせているように思える。
原因が野菜不足なら簡単だが、そうではあるまい。

いっそ、校庭にリングを設置し、プロレス興行として、客を集め、金を取ったらどうか。
その際、レフリーを誰にしようか悩むところだが、その第一候補は、人としての教育が欠けていた戦後教育か。
彼が辞退したら、誰にするか。
学歴社会か。
しかし、誰もレフリーの受け手はいないだろう。皆、逃げてしまう。
今までも、そうであったように。


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