『寸胴鍋の秘密』
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懲りないボンバルディア
2006年02月21日 (火) 23:32 * 編集
本日、久しぶりにアクセス数が、1000を越えた。
忍者ツールズのアクセス解析を見てみると、キーワードでもっとも多かったのは「ボンバルディア」であった。
さらに調べると、アクセスは、12時を起点にして上昇していた。
その時間帯の新聞情報の中から、ボンバルディアをキーにして調べてみると、11時50分頃に、下記の記事を共同が流していた。


21日朝、大阪空港を離陸した全日空の小型旅客機ボンバルディアDHC8-402型の2機で機内の表示に不具合が見つかり、相次いで同空港に引き返すトラブルがあった。
午前7時40分ごろ、松山行き全日空1631便で客室の温度上昇を示すランプが点灯、同空港に引き返した。さらに同機の3分後に離陸した佐賀行き全日空1653便で前方の扉が閉まりきっていないことを示すランプが点灯、松山行きの1分後に大阪空港に着陸した。
国土交通省大阪空港事務所によると、大阪空港を離陸したボンバルディアDHC8型機が計器異常で引き返したケースは1月の8日と19日にもあり、今年に入って計4機。松山行きは欠航、佐賀行きの乗客は代替機で佐賀空港に向かった。(共同)

アクセスが集中したのは、1月22日付けの駄文であった。
ボンバルディア機の過去の不具合を列記しただけの文章であったが、最後に次のように記した。

メーカーサイドの設計・製造上の不具合なのか、整備上の不具合なのか、早くシロクロ付けて、安全な航空を実現して欲しいものだ。
ボンバルディアのQシリーズは静かさが売りだというが、安全はそれ以前の大前提である。

多くの方が当ブログにご訪問いただくことは、ホント嬉しいことである。
しかし、そんな気持ちと裏腹に、ボンバルディア機の不具合解明が進んでいなかったことに驚き、なおそれでも飛行を続けていることにあきれてしまった。

真の事故原因が突き止められ、本質的な対策が講じられるまで、ボンバルディア機の飛行中止を提言する。



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