『寸胴鍋の秘密』
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日本代表、フィンランド戦に楽勝
2006年02月18日 (土) 21:53 * 編集
何とも凄いものを見た。
小笠原の超ロングループシュートだ。
蹴った瞬間は、「ミスキックか」と思ったが、相手キーパーが万歳をしている上をボールが通り、ネットを揺らしたとき、笑い転げてしまった。


サッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2006」が18日、静岡スタジアムで行われ、日本代表が久保の先制ゴールなどで、2-0でフィンランド代表を降した。
日本は前半、押し気味に進めながら無得点に終わったが、後半3分、小笠原の右サイドからの折り返しを久保が流し込み、先制。同12分には小笠原の50メートルを超える超ロングループシュートで追加点を挙げた。
ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に向けて始動した日本代表の今季通算成績は1勝1敗。国内初戦を白星で飾った。日本は22日、日産スタジアムで07年アジアカップ予選第1戦でインドと対戦する。(毎日新聞)

前回のアメリカ戦、前半はイライラしっぱなし。
後半持ち直したものの、ほとんど良いところなし。
しかし、今日のフィンランド戦はどうだ。
日本の良いところばかりが、目に付いた。

しかしも、小笠原のミラクルな超ロングループシュート付き。
日本を応援する者にとっては、言うことのない戦いだった。
ただ、あえて言わしてもらえば、もう1点が欲しかった。

ところで、アメリカは、FIFAランキング6位。
フィンランドは、46位。
そして、日本は18位。
FIFAランキングはあくまでメドと思っていたが、メジャーとして結構有効なことを知らされた2試合だった。

ドイツワールドカップを戦う相手のランキングは、
ブラジル、1位
クロアチア、23位
オーストラリア、48位

順当に行けば、日本はグループFを勝ち抜ける?
そのためにも、今日の試合では、少なくも、もう1点が欲しかったと思うのだ。



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