『寸胴鍋の秘密』
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凡人とミステリー作家
2006年02月13日 (月) 22:08 * 編集
今回の事件を単なる事故と了解するのが凡人で、巧妙に仕組まれた殺人未遂事件と考えるのがミステリー作家である。

チェイニー米副大統領は11日午後、テキサス州南部で狩猟中に一緒に猟をしていた友人の男性(78)の顔や胸などを誤射。男性は病院に搬送され、集中治療室(ICU)で治療を受けた。命には別条はなく、容体は安定しているという。米メディアが12日に一斉に報じた。
事故は12日に地元紙が報じて発覚。副大統領側が当初、率先して情報開示を行わず、事故から24時間たって公表したことについて、ABCテレビなどが批判的に報じた。
AP通信などによると、副大統領はこの日、テキサス州で弁護士業を営む友人らと、ウズラ狩りを楽しんでいた。事故は、男性が撃ち落とした獲物を捜すため副大統領から離れた際に発生した。(共同)

撃たれたのは、ブッシュ大統領の知人の弁護士、ハリー・ホイッティントン(78)である。
誤射したのは、米国の副大統領チェイニー。
プロットを書いてみた。

チェイニー米副大統領は、あるミスを犯した。そのミスが露呈すると失脚してしまう。愛する妻も彼から去っていくだろう。
幸いなことに、ブッシュ大統領はこれを知らないし、マスコミにも知られていない。
ところが、ひょんなことから、ブッシュ大統領の友達のハリーの知るところとなった。
今の椅子にこだわるチェイニー米副大統領は、ハリーを猟に誘い、偶然を装った殺害を計画した。
しかし、弾が逸れ、失敗した。

うむ。
今回の事故によって、改めて、私はミステリー作家の資質がないことが分かった。



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提言「チョコレートプレゼントを廃止しよう」
2006年02月13日 (月) 22:03 * 編集
チョコレートは恋のキューピット足りうるのか。
すくなくも寸胴鍋の周りには、そのプレゼントがキッカケになって付き合い始めたというカップルはいない。
義理チェコを勘違いして、アクションを起こして、大恥をかいたヤツは知っているが・・・。
明日のチョコレートは、ほとんどが義理チョコである。


「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」というOLは70%。サラリーマンも50%がそう感じていることが、インターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ(大阪市)が実施したバレンタインデーに関するアンケートで分かった。
同社のモニター会員のうち、企業に勤務する20-30代の独身男女各300人がネット上で回答した。
女性は47%が「数日前から」、26%が「1週間以上前から」贈り物を用意、義理チョコの理由は「コミュニケーションの手段」(42%)、「毎年の恒例」(40%)などだった。(共同通信)

プレゼントを贈られるサラリーマン側も「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」と50%がそう感じているという。
逆に言えば、50%は期待している。
女の70%がなくなれば良いと思っていても、男の50%は心の底で期待して待っているのだから、一向になくならない。

本日、寸胴鍋は高らかに提案します。
「今年から、バレンタインデイのチョコレートのプレゼントは、止めよう。あげるのも、もらうのも止めよう。」

しかし、記事にあるように、既に多くの女性がチョコレートを買い求めているはずである。
とりあえず、明日、それらを学校や職場に持っていくのは止めよう。
じゃ、チョコレートはどうすれば良いかって?
ご自身で全部食べてくださいな。
えっ、全部は食べられないって?

その場合は、どんどん寸胴鍋に送ってください。
えーと、住所は、東京都・・・。
着払いで良いですからね。

なんていう輩がいるから、バレンタインデイのチョコレートプレゼントがなくならないのだ?



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