『寸胴鍋の秘密』
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役者やのう
2006年02月06日 (月) 22:30 * 編集
東横インの西田憲正社長が再度、記者会見した。
ヒューザーの小島社長の変身には笑ったが、今回の大変身にも大笑いだ。


東横インの偽装工事問題で、国土交通省が調査結果を発表した6日、東横インの西田憲正社長が同省で記者会見した。不正改造が、利益を追求しすぎた結果であったことを認めて謝罪したが、改造に至った経緯については言葉を濁した。
「大変申し訳ございません」。冒頭、用意したおわび文を読み上げながら、西田社長は5度、深々と頭を下げた。先月27日の会見で、「60キロのところを67~68キロで走ってもまあいいかと思っていた」などと話していたのとは一転。身体障害者用スペースなどを撤去して部屋数を増やす改造について「関係法令の精神を顧みる姿勢に著しく欠けていた」と、沈痛な面持ちで述べた。
西田社長は「時間が空いている者に、(改造用の)図面を書かせた」などと一部の改造が計画的だったことを認めたが、詳しい経緯については「全部私の責任」「反省したい」と謝罪の言葉を重ねるだけで、詳しい説明はしなかった。また、自らの進退問題についても、明言を避けた。(asahi.com)

今日の西田社長は、27日の記者会見とはまったくの別の人格に変身して登場した。
今日は、口を開けば、「反省しています」、「私が悪いんです」。
前回は、記者達を見ながら自信たっぷりに話をしていたが、今日は、ただうな垂れるだけ。
涙も流して見せた。
大した役者だ。

なんでこんな芝居を打つようになったのか。
保身か。
そんなものだろう。
「時速60キロ制限の道を67~68キロで走ってもまあいいかと思っていた」彼が、実は150キロで走っていたことに気付いたわけではなく、たぶん、150キロオーバーの場合、運転免許を剥奪されると分かったからだろう。

今頃、数億円の自宅の居間で、テレビに映る自分の姿を見て、ほくそえんでいるのではないか。
そして、1045店舗までは、あと何軒だっけなんて、数えているのではないか。

そんなことを想像させる記者会見であった。



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自動車税を滞納している方へのアドバイス
2006年02月06日 (月) 21:38 * 編集
心臓に毛が生えた強気のあなたでも、考え直したほうがいいかも。

東京都は6日、都の再三の督促や差し押さえ予告にもかかわらず昨年5月末が納期の自動車税を滞納している車を差し押さえるため、タイヤを固定し運転できなくする新装置「タイヤロック」を導入した。
対象は1月末現在、2年以上納めていない車も含め延べ約8万9000台、滞納額は計約34億円に上る。新装置は警察の駐車違反の取り締まりに使われているが、「税滞納に使うのは初めて」(東京都)。2月を「差し押さえ強化月間」と位置付け6日から使い始めた。完納されない場合は、車をインターネットで競売する方針だ。(共同)

都の職員が、突然、駐車場に乗り込んで来て、駐車中の車をロックしてしまうのか。
2年間も自動車税を滞納している輩も強気であるが、今回の都のやり方も強気である。
ロックされても完納しない場合は、インターネットで競売にかけるというから、相当なものである。

秋葉原で、駐車違反をしてマイカーをレッカー移動されたときがある。
買い物をして車に戻ったとき、そこにあるべき車がない。
焦った。
通常、レッカー移動すると、警察は、路上に車のナンバーなどの情報をチョークのようなもので書いていくのであるが、私の止めていた場所には、既に他の車が駐車していたため、それを発見できなかった。
盗まれたと思った。
心が動揺し、気が動転していると、近くの店員が、「やられたね。さっき、警察が車を何台もしょっ引いていったよ」と言ってくれた。

今回、車をロックされても、なおも自動車税を完納しない場合、インターネットで競売の手続きが表面下で静かに行われていく。
そして、いつか、突然、自宅の駐車場にレッカー車が来て、愛車を持っていかれてしまう。

これは、結構、ショックだと思う。
心の平和のためにも、滞納されている方は、早めに納付したほうが良いと思う。



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