『寸胴鍋の秘密』
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ミノルタよ、お前もか
2006年01月19日 (木) 23:47 * 編集
ニコンのフィルムカメラ事業からの撤退の話があったばかり。
今回は、コニカミノルタがカメラ事業から撤退するという。


コニカミノルタホールディングスは19日、3月末でデジタルカメラとフィルムカメラ事業から撤退すると発表した。コニカの前身、小西屋六兵衛商店が1873年に創業してから130年余続いたカメラの老舗ブランドが姿を消すことになる。(略)
カメラ事業は、コニカミノルタの売上高の4分の1強を占めるが、デジタル一眼レフカメラの参入遅れに加え、価格下落に対応しきれず赤字が続いていた。このため「企業価値向上のため、負の資産化する事業はやめる」(太田義勝副社長)ことを決めた。今後は成長が見込める液晶フィルムなど光学事業や複写機に力を入れる。(略) (nikkan sports)

ニコンは、フィルムカメラ事業からの撤退であったが、こちらは、カメラ事業からの撤退である。

先にも書いたが、ミノルタは愛用した一眼レフカメラの初代機。
最初に手にした一眼レフなので愛着があった。
しかし、家人の「古いモノは処分」という発言に押され、フリーマーケットで売ってしまった。

ニコンは、デジタルカメラでも成功を収めているが、コニカミノルタは環境変化に乗り遅れた。
そういえば、ソニーやキャノンなどと比べると、この会社のデジタルカメラで話題に上ったものはないよね。

今後は、光学事業や複写機に力を入れるとのことなので、一般消費者とは距離をおく会社になってしまうのか。
残念であるが、そういう時代なのだな。



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