『寸胴鍋の秘密』
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日本語能力の判定
2006年01月15日 (日) 21:30 * 編集
Justsystemが「全国一斉日本語テスト」と題して、2月末までの期間限定で漢字能力判定のための試験問題をエントリーしている。
日本語に関する30 問が掲載されているので、それに回答すると、すぐに採点してくれる。

寸胴鍋もやってみた。
結果は、71点。
下記のコメントが付いた。


正しいコトバは選んでいるのに、「つまずく」を「つまづく」に、「通り」を「とうり」にするなど、微妙な違いで間違えてしまうあなた。まずは、「じ・ぢ」「ず・づ」「う・お」「を・お」の使い分けがすばやくできるようになりたいですね。
最強の日本語入力システムATOKなら、そんな表記の間違いを判断して、入力中に指摘。文章を書くうちに自然とかなづかいが身に付いて、日本語表記力を大幅にパワーアップできます。

そうとうりなんです、インプットでよくつまづくことがあるんです(お馬鹿)。
ジョークはさておき、実際、「通り」を「とうり」と入れてしまい、「党利」などと変換してしまうことが良くあるんだな、これが。
ご指摘、素直に受け止めましょう。

変換ソフトについては、昔は、他のものが貧弱なこともあって、ATOKにこだわってていたけど、最近は、マイクロソフトのIMEでも不自由は感じない。
また、人に優しく親切にと進化させても、逆に使い勝手が悪くなったりすることもあるしね。

ところで、「ATOKなら日本語表記力を大幅にパワーアップできます」とあるが、正直、パソコンを使い始めてから、日本語表記力は大幅にダウンしている。
手書きの資料を作るときなど、パソコンを辞書代わりに利用して、漢字や送りを確認している始末だ。
頭の中の辞書を駆使し、手書きでものを書く機会が減っているのだから、日本語表記力は落ちて当たり前。
日本語表記力を向上させるには、やはり、ペンで書くのが一番だろう。



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爆窃団、リターンズ
2006年01月15日 (日) 17:32 * 編集
爆窃団が、活動を再開している。

東京・有楽町で14日、宝石店の入るビルの外壁に穴が開けられ、宝石加工の作業場などが荒らされる事件があった。宝石類を盗まれる被害はなかったが、有楽町の半径約50メートル圏内では昨年6月から、宝石店の外壁に同様に穴を開けられ、宝石類が盗まれるなどの事件が今回を含め4件相次いでいる。警視庁捜査3課は、侵入の手口から同一犯による犯行とみて、窃盗未遂容疑で捜査している。(略)(読売新聞)

爆窃団というのは、80年代後半~90年代、各地の貴金属・宝石店で侵入盗を重ねた窃盗組織であり、壁を壊すなどして侵入し根こそぎ商品を盗む手口。
88年には警視庁が約100件、計11億円相当の盗みをした「香港爆窃団」のメンバー約20人を逮捕。
92年には、数十億円規模の連続窃盗事件を起こした「台湾爆窃団」の存在を兵庫県警などが確認しているが、取り締まり強化などで、ここ数年は目立った被害がなかった。

活動を停止していたと思われる彼らが、昨年秋から東京都内などで活動を再開し始めた。
ネットで調べると、下記のようにぞろぞろ検索できる。

■05年6月18日
有楽町で、6月17日夜~18日朝、複合ビルで3階時計店から約6100万円相当の高級腕時計が盗まれた。ビル1階の外壁に穴が開けられ、近くでジャッキや角材が見つかった。

■05年7月25日
有楽町の宝石店で7月23日夜~25日朝、外壁に穴が開けられ、約2億円相当の宝石類が盗まれた。

■05年10月27日
東京・上野の宝石店「マツモトジュエリー」で10月27日、店の壁に穴が開けられ、指輪など約900点(約4000万円相当)と現金約15万円が盗まれた。

■05年11月9日
東京有楽町で9日未明、宝石店「美宝堂」の外壁に穴が開けられ、店内から約1000万円相当の宝石や指輪などが盗まれそうになる事件があった。事前に警察が設置した防犯センサーが反応したため、犯行グループはいったん盗んだ宝石類を店内に残して逃走した。

■05年12月15日
15日午前10時ごろ、福岡市中央区大名一丁目の貴金属店「ブランド ゆきざき」で宝石類などが盗まれた。福岡県警の調べで被害総額は約2百30点、約1億4千万円。

隣接するビルとのすき間に油圧ジャッキをはさんで、壁を破壊する荒っぽい手口。
中国系外国人が関与しているといわれるが、連中は一つのグループなのであろうか。
だとすると、彼らは、11月9日に有楽町で失敗すると、およそ一ヶ月後に福岡に飛び、犯行を行い、また、その一ヵ月後に有楽町に戻り、実行に及んでいることになる。
前回の犯行から二ヶ月後にまた同じ街で犯行を繰り返したことになる。このくらいの時間が経過すると取り締りもゆるくなると考えたのか。

ところで、10月27日の事件では、犯人グループはセンサーを何かで遮へいしたか、操作した可能性があるという。ここ数年、活動を停滞している中で、彼らはハイテク化を推し進めていたようだ。

一方、11月9日の美宝堂の事件では、事前に警察が設置した防犯センサーが反応したため、犯行グループは盗んだ宝石類を店内に残して逃走している。美宝堂は老人が一人で経営する小さな宝石店で警備会社と契約もしていない。しかし、警視庁が7月に店のどこかに防犯センサーを付けていったという。窃盗団への情報漏れを防ぐため、警察は、どこにどんなものをつけたのかを店主にも知らせていない。

爆窃団と警察との闘い、ハイテクを屈指したものになっている。



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