『寸胴鍋の秘密』
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透明人間の健康診断
2006年01月12日 (木) 22:09 * 編集
金正日総書記は透明人間なのだろうか。

韓国MBC放送は12日、北京の消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記が訪中し、北京で健康診断を受けているとみられると報じた。総書記が列車で移動してることなどから健康状態はそれほど深刻ではないとみられるとしている。
報道によると、金総書記は特別列車で10日早朝に中国の丹東経由で瀋陽に到着。その後、瀋陽から別の列車か乗用車で北京入りしたとみられる。MBCはまた、金総書記が12日にも中国の胡錦濤国家主席と首脳会談を行うとみられると伝えた。
総書記の今回の訪中ではさまざまな情報が乱れ飛び、韓国の聯合ニュースは金総書記が特別列車ではなく飛行機で上海入りしたと報じているが、正確な動静は不明。 (共同)

広州か、上海か。
中国訪問か、ロシア訪問か。
何の目的か。
確たる情報がない。まるで透明人間だ。
この男の行動は良く分からない。
もっとも、秘密主義と恐怖政治によって、政治生命を維持している男であるから、当然のことだ。

しかし、今回の情報が真実に少しでも迫っているとしたら、彼に健康面での不具合があることを予想させる。
単なる健康診断程度であれば、いくら、あの北朝鮮でも受診可能だろう。
だとすると、北朝鮮にはない設備での診断が必要な病に犯されているのだろうか。

かの国が変わるには、その次の候補生がいるにしても、まず、なにより、リーダーが退席しなくてはならない。
その兆しは、なにも反政府活動でなくてもよい。
リーダーが健康を害すことも、その兆しとなりうる。

病気であることを期待されるリーダー、そもそもおかしい。



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