『寸胴鍋の秘密』
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大仁田氏、退散
2006年01月10日 (火) 21:15 * 編集
昨年、12月29日の当プログで、大仁田厚参院議員の長崎件知事選への出馬意向について触れた。
正式な結論は、年明けには出すとのことであり、出馬となった際、どのようなビジョンを提示してくれるのか、刮目して待とうと書いた。

そして、今日、その結論が出た。


長崎県知事選に立候補を検討していた大仁田厚参院議員は10日、3選を目指す金子原二郎知事と県庁で会談し、出馬しないことを伝えた。会談後、記者会見した大仁田氏は「若手の意見を伝え、知事に受け入れてもらえたので知事を支援する」と述べた。(共同)

断念した理由は、「保守で分かれても選挙をガチャガチャにするだけだという声が党内であり、それを踏まえて考えた」とのこと。
県内の若手の意見を取り入れるための協議会の設置など改革案を大仁田氏が金子知事に提案。知事は前向きに検討する姿勢を示したという。

ガチャガチャ騒いだ割には、あっさりしたものだ。
およそビジョンらしいものも提示できずに、退散の体だ。

彼は、自分の政治家としての使命をどのように認識しているのだろうか。



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