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『寸胴鍋の秘密』
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ヒデのラストマッチ
2005年10月28日 (金) 20:27 * 編集
誰でもいつかは引退しなくてはならない。
だからこそ、それは潔いものでありたい。


ヒデ、国内代表ラストマッチは11・16。サッカーのジーコジャパンが11月16日に行う親善試合(対アンゴラ)が、日本代表としての王様・中田英寿を国内のピッチで見られる最後になることが27日、わかった。
「中田が日本代表を引退する!!」。この衝撃情報は、日本サッカー界でうわさから現実の問題になりつつある。多くの日本協会関係者が、「中田はドイツW杯が最後の日本代表ユニホームになるでしょう」と、口々に認めている。
各国の代表クラスにとって、W杯は「代表引退」を口にする一つの区切り。中田英には来年のドイツ大会がそのときにあたる。
全幅の信頼を置いてくれるジーコ監督の「存在」が大きい。今回の予選では国内組の代表選手との衝突が数多くあったが、「ジーコが一番ドイツに行きたいと思っているから」と、自分を抑えることさえあった。ジーコ監督も、「(ドイツでは)ヒデが中心選手」と明言する。
ドイツの次、2010年大会の開催地は南アフリカ。そのとき中田英は32歳だ。常日頃から「いつまでもサッカー選手を続けていくつもりはない」と、ことあるごとに話しており、第二の人生を歩んでいることも十分考えられる。(略)(夕刊フジ)

今回の引退話は、あくまで国内代表選手としてのことだが、彼がドイツW杯を最後に日本代表ユニホームを脱ぐことを決めているとすれば、来年6月で日本代表を退くことになる。
日本代表の精神的な、また、連係プレイの中心となっている中田英寿の引退は痛いし、見る方としても興味は半減だ。

代表を退くといっても、まだプレイは続けるのだろうが、次の日本代表の「中田英寿」は誰が務めるのだろうか。
中村俊輔か。或いは…。



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