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『寸胴鍋の秘密』
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UFO数百機!
2005年10月11日 (火) 21:27 * 編集
何年か前、ブラジルだかメキシコだかの高層ビルに見え隠れする大きなUFOの映像を見た。真偽は分からないが、その大きさには驚かせられた。
そして、今回、その数に驚いた。


10日午前10時55分ごろ、ソウル光化門上空に未確認飛行物体(UFO)数百機が出現したという証言が出た。
UFO専門家のホ・ジュン氏は10日、「UFO数百機が仁王山上空に出現した後、30分間とどまり、教保(キョボ)ビル上空で消えた」と主張した。
ホ氏は自ら撮影した写真を一部マスコミに提供したが、専門家らは実際に撮影画面を精密に分析するまでは真偽を確かめることができないという反応を見せた。(朝鮮日報)

昨日の夜のニュースで、この映像を見た。複数の物体が、動き少なく青空に点在していた。但し、そのうちの一個は画面右上から左下に向かって移動していった。流れ星のような軌跡だった。
番組のキャスターは、風船が気流の関係で上空に停滞する場合もあるという専門家の意見を披露していた。

以前にも書いたが、私はUFOを間近で目撃している。円盤というより火の玉に近いものであった。
「未知との遭遇」等の映画などの影響もあって、UFOというと、異性人の乗っている円盤と思いがちだが、既によく知られているように、UFOとはいまだ確認されていない飛行物体全体を指す。飛行機や鳥などといった現在の科学で確認済みの物体以外のものすべてだ。

昨日のUFOも、現在までのところ、その真偽のほどは分からない。異性人の乗っている円盤かもしれないし、その他の未確認飛行物体かもしれない。或いは、単なる物理現象だったかもしれない。
しかし、UFOとしたら、今回はその数が凄い。なんと数百機である。
仮に、この数百機のUFOに数多くの異星人が乗っていたとしたら、それこそ、「未知との遭遇」の再現になる。
少しすると、巨大な母船が地平線からその姿を現すことになる。そして、過去、時空の歪に迷い込んでしまった人々を現代に送り届けることになる。

ところで、今月2日のCNNは、プエルトリコで進行している、UFOの着陸場の建設計画を報じていた。およそ、次のような内容だった。
着陸場の長さ約24メートル。宇宙人をひきつけるといわれるピラミッドをかたどって、管制塔も設ける。総工費は10万ドル(約1130万円)前後になるとみられている。
この近辺では、米軍が麻薬密輸を取り締まるために設けたとされる観測気球が浮かぶ。この計画を進めている人々の間では「気球の目的はUFO探査に違いない」としている。

こうした話からも、UFOは、現代人に残された数少ないロマンの一つではないか。
いったい、そもそも何なのか。人工的な空間移動物体なのか、まだ解明できていない物理現象なのか。
人工的な空間移動物体としたら、いったい、誰が乗っているのか。異星人なのか、海底人なのか、古代人なのか。
異星人が載っているとしたら、いったい、何のために地球を訪れるのか。地球環境破壊を警告するためか。宇宙空間の移動の際、ちょっと立ち寄っているだけか。

UFO大好き人間としては、最近、矢追純一の番組がなくなったこともあって、今回のニュースは久しぶりにワクワクした。
今夜は、プエルトリコのUFO着陸場に数百機のUFOが整然と着陸する夢でも見ようか。



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