『寸胴鍋の秘密』
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石ノ森章太郎全集
2005年09月24日 (土) 23:25 * 編集
全部で500冊、「漫画世界遺産」だという。

「仮面ライダー」「サイボーグ009」などで知られる漫画家、故石ノ森章太郎さんの作品が初めて全集として発売されることが23日、分かった。全集は500冊に上り、漫画家としては史上最大。「漫画世界遺産」としてギネスブックへの申請も検討されている。
発売元の角川書店によると、54年のデビュー翌年に発表された「二級天使」から98年に亡くなるまでの作品が集められた。うち210タイトルは、初の単行本化。
来年2月から3カ月単位で12回、08年11月まで続く。1冊は256ページ。500冊分は23・296キロになり、JR中央線の東京~三鷹間に相当する。どの期を買ってもSF、ヒーローものから「HOTEL」など社会派作品まで網羅され、角川書店は「親子2世代でも楽しめる内容。あきさせないラインアップ」と説明する。
1期分は42冊入りで5万1450円、12期分で61万7400円。1期分ずつ買うのも可能(42冊の中から分売は不可)。店頭発売はせず、予約だけの限定販売となる。受注が始まる26日からhttp//www.ishinomori.comで詳細が確認できる。(nikkan sprots)

寸胴鍋は、熱狂的なファンではなかったが、「サイボーグ009」や「佐武と市捕物控」、マニアックなところでは「家畜人ヤプー」などを読んでおりました。
特に「サイボーグ009」は近所の漫画仲間の愛読書だった。皆、石ノ森のタッチを真似をした漫画をノートに書きあい、見せ合いしたっけ。

62万円と聞くと、凄く高額に思えるが、500冊である、1冊に換算すると1240円である。けして高くはないだろう。
06年の2月から08年11月までのほぼ3年間、毎月の発刊が楽しみだ。
毎月、1240円の出費を覚悟しよう。

ところで、記事にある、「500冊分は23.296キロになり、JR中央線の東京~三鷹間に相当する」とはどういうことかしらん?
いずれにしても、本棚の確保も必要になりそうだ。



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死人復活
2005年09月24日 (土) 21:21 * 編集
葬式の最中に、死んだと思われた人が棺桶から這いずり出てきた来た話はあったが、一体これはどういうことだろうか。

呼吸が停止し、心臓が止まり、脳波計には1本の直線しか見えない場合、通常、臨床医学の概念によって、この人はすでに「死亡した」と言い渡されるかもしれないが、上海の仁済病院神経外科主任の江基尭氏の目の中では、このような「死人」は、近いうちに「復活」する可能性があると見えている。
上海において、犬、サルなどの動物に対する「蘇生」実験は、すでに原因分析の段階に入り、技術も十分成熟したという。
江基尭氏の紹介によると、動物実験で収めた成果によって、人体を特殊な温度条件で「死なせる」ことは、外科手術、特に脳外科手術中に患者の死亡率を減らすことができる。遠くない将来に、「死んでよみがえる」技術は上海で現実化し、さらに多くの患者に利益をもたらす可能性があるという。(東方ネット)

意味のよく分からない記事である。
医学的に死亡を宣告された人を生き返らせるわけではないようだ。
脳外科手術の成功率を高めるために、その手術を受ける人を一時的に医学的に死亡を宣告される状態にしてから手術を施し、術後、蘇生させるということだろうか。
一時的に医学的に死亡を宣告される状態をつくり出すために、特殊な温度条件下に生体を置くのだろうか。
しかし、それって、医学的に死亡を宣告された人を生き返らせることじゃないのか。



納得がいかないので、さっき直接、仁済病院に電話してみた。

「江基尭先生はいらっしゃいますか? 」

「江基尭先生は、現在、死亡状態にあります。貴方の質問に答えられる状態にはありません」

死亡状態? 死んじゃったのか。

「本日配信された、死んでよみがえる技術についてお伺いしたいのですが。」

「その質問には江基尭先生しか回答できません。先生は今も言った通り、貴方の質問に答えられる状態にはありません」

「あの発言は誰がしたのです?」

「江基尭先生でしょう」

「だって、今、貴方は先生が死亡状態にあると…。」

「ああ、先生は昨日の深夜遅くまで生きていました。昨日は昼間、新聞記者にインタビューを受けていましたよ。」

残念ながら、江基尭先生は今日亡くなってしまったようだ。

「そうですか、残念なことをしましたね。優秀な先生が亡くなり、病院も大変でしょう。」

「そんなことはありません。先生は、3時間ほどで生き返るって言ってましたから、問題ありません。」

「そんなに簡単に死亡状態になったり、生き返ったりできるのですか?」

「先生なら可能です。」

凄い。やはり本当なのか!

「どっ、どんな技術を使うのですか。冷凍状態にするのですか?」

「・・・。」

「人体を特殊な温度条件下で保存する技術ですか?」

「ぷっ、技術って、あはは、寝ることを死亡状態というンですよ、先生は。シャレですよ、シャレ。あはは。」

無論、電話の話は作り話です。



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肥満者達よ。立ち上がれ。
2005年09月24日 (土) 13:36 * 編集
寸胴鍋は、その名の示す通り太っている。更に言えば、寸胴鍋というより、膨張した寸胴鍋と言った方が適切な体型だ。

世界保健機関(WHO)は24日までに、世界中で10億人以上が太り過ぎの状態とする推計を発表した。世界の人口は約63億人(2003年)で、約6人に1人が太っている計算になる。
推計によると、31歳以上の75%以上が太り過ぎとされる国は、女性では米国やメキシコ、エジプト、トルコ、南アフリカなど。男性ではドイツやアルゼンチン、英国、ニュージーランドなども挙げている。
これまで太り過ぎは高所得の国で問題となっていたが、現在は低・中所得の国で急増。脂肪や糖分が多い高カロリーの食生活が世界的に広まったことや、労働形態の変化、交通の発達で運動不足になっていることが急増の原因としている。(共同)

上記の記事には、太り過ぎとされる国にオーストラリアの名はないようだが、かの地も結構、肥満の方は多かった。いわゆるビア樽風の体格の人が目立った。まるで熊のような臀部だったり、背中だったりした。そんな景色の中では寸胴鍋の肥満度は大したことはなかった。
彼らの肥満の原因は、単純。食べすぎだ。レストラン等で出てくる量は半端ではない。まあ、日本の1.5~2倍だろう。
あんな量を毎食食べていたら、太るのが当然だ。

ところで、太り過ぎは、現在は低・中所得の国でも急増しているというが、データとして次のようなものもある。
飢餓状態にあるか、もしくは不安定な食料供給にある人は、世界人口のうち、13%。
また、極度の貧困状態におかれている人たちは、19%。
全世界の消費支出の86%は先進国に住む20%の人々によって消費され、世界で最も貧しい20%の人々は、全体のわずか1.3%しか消費していないという。

世界の人口は約63億人。
63億通りの人生があるわけだが、そのうち、8億の人生は飢餓状態にあり、12億の人生が極度の貧困状態にある。
レノンの歌うイマジンのような世界を希求するとき、どのような取り組みを行い、どのような仕組みを構築していくと、それは叶うのだろうか。
今も将来も飢餓状態にあり、極度の貧困状態にある人たちが、現在のフレームを変えていくことは難しいことだろう。
意を決して太り過ぎの人達が立ち上がるべきなのだと思うが、既に太り過ぎで、立ち上がれない?



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エコー検査の用途
2005年09月24日 (土) 10:32 * 編集
エコー検査とは超音波を体内に発射し、その反射をコンピュータで処理して、内臓の状態を画像に描き出す検査方法。
こういう使い方もあるんだ。


スーパーモデルのタイラ・バンクスさん(31)が、豊胸手術を受けたとのうわさを否定するため、出演したテレビ番組のなかでエコー検査を受けた。バンクスさんの広報担当者が21日明らかにした。
バンクスさんは20日、自らのトーク番組で、豊胸手術をしたとのうわさにうんざりしていると告白。
その後、「このうわさはこれからもずっと私について回る。だから私はきょう、今回限り、私の胸に関する真実を認めることにする」と述べ、Tシャツを着たまま下着を取り外した。
バンクスさんは休憩のためいったん奥に下がり、その後、美容整形外科医ガース・フィッシャー氏とともにバスローブ姿で再登場。
フィッシャー氏とアシスタントが、観客(男性は退出しており女性のみ)の目の前で、バンクスさんの胸部のエコー検査を行った。
検査を終えたフィッシャー氏は、「私はこれまで約8000人の豊胸手術をしてきた」と前置きし、「タイラ・バンクスの胸は自然のままの胸だ」と明言した。(ロイター) 

taira2.jpg

日本にもいますな。エコー検査を受けていただきたいタレントが。それもたくさん。
しかし、ある意味、夢を売るのがタレントであるから、そのための嘘はあってもいいのかもしれない。
嘘がばれてしまったら、ただの人ってことだろうしね。

今回、タイラ・バンクスさんは、「私の胸が偽物だ、という噂にうんざりしています。」そして、「これからもずっと何かしらの噂が囁かれることでしょう。だから、今日、今回限り、私の胸の真実を認めるつもりです」と述べたとのことだが、話題集め、売名行為の一つではある。
ガース・フィッシャーなる人物が、バンクスさんの豊胸手術をした医者本人でないことを祈る。


(Tyra Banks Pictures)


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