『寸胴鍋の秘密』
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天気と選挙
2005年09月10日 (土) 21:45 * 編集
いよいよ明日、総選挙。
まずは、天気予報からだ。
以下、毎日新聞から抜粋。


最も投票率が上がるのは、曇天や、午前に小雨が降り外出を控えた後に雨が上がるパターン。
夕立ちなどは午後8時までの駆け込み投票を「妨害」する。
気象庁の予報によると、台風15号の影響で沖縄は天気崩れる。
東北、北陸、東海、中国地方は前線の影響で雨。
東京をはじめ他の地方では、曇りが多く、ところどころでにわか雨が降る。
晴れの予想は北海道など一部のみ。

天気からすると、投票率はあまり伸びないみたいだ。
しかし、期日前投票者数が前回比で、17%程度上回り、明日の投票率の高まることを予感させる。


総務省は10日、衆院選の9日現在の期日前投票者数(小選挙区選)が672万5122人だったと発表した。
これをもとにした読売新聞社の推計では、最終的な投票者数は約836万人にのぼる見込みだ。
衆参両院選を通じて、以前の不在者投票時代を含む期日前投票者数の過去最高は、昨年7月の参院選での約717万人だった。今回は、これを100万人以上、上回る見通しだ。
全有権者に占める期日前投票者の割合は8%になる。(読売新聞)

今回の総選挙、その質の程度は別にして、国民の関心は高い。
この関心の高さが投票率に結びつくことを期待しながら、寸胴鍋も午前中に投票に行くことにしよう。天気が崩れる前に。



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星野SDの記者会見の実際
2005年09月10日 (土) 19:18 * 編集
やはり、やわな男ではなかった。
男、星野仙一、さすがだ。


記者「なぜ、今まで沈黙を守ったのか」

星野「(巨人から監督就任という)要請が実際にないものに対し、答えてはいけない。当事者は仮の話もしてはいけない」

記者「巨人監督就任はないと思っていいのか」

星野「結構ですよ」

記者「阪神に残留か」

星野「そういう形に恐らくなる」

記者「決断の理由は」

星野「タイガースファンから、残ってくれという思いが伝わってきた。ファンとともに戦ってきたし、ファンに支持されてきたという自負心もあるから、そういう情緒的なもので(事態の)沈静化を図ろうと思った」

記者「今後、もし巨人から要請があったら」

星野「こうしてきちっと話したんだから、あり得ないでしょ。(来季のユニホーム?)それはない」

記者「巨人の監督候補に挙がった気持ちは」

星野「老舗中の老舗の候補者になり、読売幹部の方からお褒めの言葉をいただいた。読売の皆さんとは野球界の政策論を交わしてきた仲。そういう意味でも、野球人として光栄であるし、ありがたい」

記者「タイガースについて」

星野「報道で迷惑をかけたが、それに左右されるような、やわなチームは作っていない」

記者「巨人のユニホーム、似合ったのでは」

星野「おれはどこのユニホームも似合う。社会人でも、大学野球でも、背広姿より(似合う)」

記者「将来的には再びユニホームは」

星野「野球人だからね。仰木さんだって70歳で着られたし。それがタイミングということ。今はいいタイミングじゃなかったんじゃないの?」(nikkan sprotsなど)

記者会見は、12時30分から行われたそうだ。
寸胴鍋が、その2時間前に予想したものとは、大きく違っていた。
寸胴鍋は、今日の記者会見では、巨人監督就任はヤンワリ否定し、SDの契約が切れた1月には巨人監督就任発表というシナリオが一番強いのかと思っていたが、所詮、これは小市民の想像力でしかなかった。
星野さん、お見事、全面否定である。
しかし、会見の最後のほうで、将来的にユニフォームを着る可能性は認めたので、来年はないにしても、今後また、巨人の監督就任という話は出てくるのだろう。

今回の騒動は今日で一応の幕切れだ。
ホッとする反面、正直、残念な気持ちも少しある。



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星野SDの記者会見の予想
2005年09月10日 (土) 10:40 * 編集
今日の午後、阪神の星野仙一シニアディレクターが大阪で記者会見を開くという。
その記者会見を予想する。
まずは、そのための材料だ。


■阪神側から情報

阪神は星野SDに対し、8日に手塚昌利オーナーからフロント職留任を正式要請したが、星野SDは「ありがとうございます」と答えただけで、態度は保留していた。
今回の記者会見は星野SDが「一連の報道に説明責任が生じた」と球団側に会見設定を申し入れたもの。過熱する報道を沈静化するのが目的とみられるが、星野SDが去就について意思表示をする可能性もある。(共同)
牧田俊洋球団社長は「(会見について)本人から電話があったが、内容は分からない」と話し、「(続投要請について)方向性が出るのか」との質問に「そう思う」と答えた。(毎日新聞)

■巨人側から情報

巨人滝鼻卓雄オーナー(66)は9日、来季の監督として招聘を決めている阪神星野仙一SD(58)の10日の記者会見について、具体的な言及を避けた。東京ドームで中日戦を観戦後、会見の内容について「予想できない。沈静化なのか別なこと言うのか、彼に聞いてよ」と話した。
ここ数日、巨人フロント陣は接触を否定するなど、騒動の沈静化をはかっている。「巨人の選手にしても、中日にしても、優勝争いしている選手にも影響ある。ましてや、うちでいえば堀内監督、阪神の岡田監督だって動揺する」と語った。(nikkan sprots)

■星野SDからの情報

(手塚昌利オーナーからの来季のSD職続行の要請に対し)星野氏は報道陣に対し「近日中に皆さんにお知らせします」と語り、正式な意思表示は保留していた。(毎日新聞)

予想のキーは、次の3つ。

●星野氏の阪神のシニアディレクター契約が今年12月までになっていること。
●渡辺球団会長などが、「実害を受けている」と今回の報道の過熱ぶりを批判していること。
●星野氏は、球団レベルというより、野球界全体を見ながら判断する男だろうこと。

以上のことからすると、本日の会見で、彼は次のステップについて具体的な言及はしないだろう。
監督職を経験している星野氏のこと、今回の混乱を沈静化させるための発言をするはずだ。
従って、本日の会見は、およそ次のようなものになる。


星野氏「現在、私こと、星野仙一は、阪神のシニアディレクターであり、その契約の期限である今年12月までは、この職を全うするのみである。ここ数ヶ月、私が次期巨人軍の監督職候補に挙がっているような報道が為されているが、これは、来年1月以降の話であり、現在、阪神のシニアディレクターという職に奉じている者がどうのこうのいうべきものではない。」

記者「巨人サイドからの監督招聘の働きはあったのか」

星野氏「現在、私は阪神のシニアディレクターであり、ライバル球団からそのような話を受けることはない」

記者「来期も阪神のシニアディレクターを継続するのか」

星野氏「先ほど、来年の1月に判断すると述べた」

記者「渡辺球団社長が優れた監督だと褒めているが」

星野氏「それは光栄なこと。」

記者「巨人に対する特別な思い入れはあるのか」

星野氏「良くも悪くも球界の核としての存在である。球界のために重要なファクターをもつ球団である。阪神と共に。(笑)」

とりあえず、こんなところだろう。



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