『寸胴鍋の秘密』
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be careful
2005年08月29日 (月) 23:55 * 編集
昨日、自民党の武部勤幹事長が、テレビ番組の中で、小泉純一郎首相退任後の2007年度をめどに消費税率アップに踏み切る考えを明らかにした。
これを受けて、今日の発言。


小泉純一郎首相は29日の党首討論会で、消費税率の引き上げについて「上げたいと思う人が出ても2007年度は早い」と述べ、2008年度以降になるとの認識を示した。「在任中は引き上げない」と語り、来年9月までの総裁任期中は引き上げない方針を改めて強調した。

これは、選挙前のこの微妙なときに、よりによって幹事長が胸を張って、「2年後には消費税を上げる」なんて発言をしたのを諌めたものだ。
「選挙前に消費税引き上げの時期を明確にするのは、早い」というのが小泉首相の真意であろう。
また、次の発言も伝わってきた。


今後の税制改正に関しては「サラリーマンだけに税金を押しつけることはしない。サラリーマンに対する増税だけでなく各種の控除の問題も当然議論に上がってくる」と述べ、給与所得控除の縮小など会社員に絡む増税に照準を絞るのではなく、各種控除の整理・統合が検討課題になるとの見通しを示した。(Nikkei net)

飴と鞭。
この時期、発言の真意を見極めたいね。



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