『寸胴鍋の秘密』
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a very small one
2005年08月28日 (日) 14:47 * 編集
キース・リチャーズがタブロイド紙とのインタビューで問題発言? 以下、BARKSより。

■キース・リチャーズ
「His cock's on the end of his nose. And a very small one at that. Huge balls. Small cock. Ask Marianne Faithfull.」
(ミックのイチモツは鼻の先に乗っかてるよ。もんのすごく小せえ。でかいタマに、小さなサヤだ。マリアンヌ・フェイスフルに聞いてみな)

発言を知ったミックは、世界ツアーの初日ボストン公演が始まる数時間前にキースのところへ怒鳴り込んでいったという。

■関係者
「ミックは、キースの部屋へ駆け込んで、すごい勢いで言い争い始めたんだ。ただ、ミックはものすごく怒ってるけど、キースは単に面白がってるだけだね」
「楽屋の雰囲気は最悪だったよ。北極より冷え冷えとしていた」

2人は別々の車で会場入り。ショウが始まる直前までそれぞれの楽屋から出てこなかったばかりか、ステージで視線を交わすことはほとんどなかったとか。

keith.jpg
His cock's on the end of his nose.hahaha.


セックス・シンボルが、粗末じゃまずいか。

驚くのは、キース・リチャーズが、何故こんなことを発言したのかということ。いったい、どういう展開のインタビューだったのだろう。冒頭は、今回のツアーに関連したやり取りだったのだろうが、どうしたら、こんな下ネタにたどり着くのだろうか。
最も、今回のツアーはBigger Bang とタイトルされている。これについて、ミックはバンドが魅了されている宇宙の始まりの科学的理論を反映していると発言している。
しかし、Bang にはピストルの発射音の「ズドン」などの意味のほかに、「Hする」の意味があるから、この辺から横に逸れていったのかもしれない。

さらに、驚くのは、彼らの年だ。キース61歳、ミック62歳である。日本のサラリーマンで言うと、もう定年したおじさんだ。
こんな定年後の男が、「あいつのイチモツは、もんのすごく小せえ。でっかいタマに、小さなサヤだ。奴の女に聞いてみな」なんて発言をするかねぇ。
また、さらにそれを聞いて、相手のところに怒鳴り込むものかねぇ。

スーパースターとは、ずば抜けた才覚とともに、子供のような純粋さと単純さを持ち合わせているようだ。
そして、私達のどこかに、そこに憧れている部分があるのかもしれない。

なお、最新の情報によると、キースはミックに謝罪したようだ。
「俺が、ミックはでっかいタマを持っていると言ったのは、ヤツは度胸があり勇敢だからさ。」とのことである。キースらしい謝罪である。



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asbestos
2005年08月28日 (日) 14:07 * 編集
アスベスト。
繊維状の鉱物。熱・電流の不良導体で建築物などの耐火材・保温材に使用。吸入により石綿肺や肺癌などの原因となる。


兵庫県尼崎市の大手機械メーカー「クボタ」旧神崎工場の半径500メートル以内に居住歴がある人で、アスベストによるとみられるがん「中皮腫」による死亡率は、全国平均の9.5倍に達することが、奈良県立医科大学の車谷典男教授(産業疫学)らの調査で分かった。
半径1.5キロ圏内では少なくとも36人が死亡しており、工場に近いほど分布が集中していた。同工場の周辺住民について、石綿による健康被害の疫学的調査の結果が判明するのは初めて。
クボタはこれまで、中皮腫を発症した周辺住民10人(うち6人が死亡)について、各200万円の見舞金・弔慰金を支払い、さらに14人(うち12人が死亡)について検討中。
ただ、同社は「工場と中皮腫の因果関係は不明」との姿勢は崩していない。(asahi.com)

今回の調査によると、
年間14万人に1人とされる「中皮腫」による全国平均の死亡率と比べ、
500メートル以内では9.5倍、
500メートル~1キロでは4.7倍、
1~1.5キロでは2.2倍にのぼることがわかったという。

クボタは、「因果関係は不明」としているが、この数字は、「因果関係は明確」と証明している。

ところで、この因果関係がどの程度の強さか、ピンと来なので、最近、タバコのパッケージに記入されているコピーを引用し、検証してみる。

喫煙者は、脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。
喫煙者は、心筋梗塞により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。
喫煙者は、肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて2倍から4倍高くなります。

見方の一つでしかないが、なんとも強い因果関係を示しているではないか。

更にアスベストに関して気になる記事が入ってきた。


アスベストを含有する屋根瓦が全国の一戸建て住宅で約500万戸、5軒に1軒程度で現在も使用されていることが27日、メーカーの調べで分かった。発売から40年を超え、破損や解体時に石綿が飛散して健康被害が及ぶ恐れがある。
工場やその周辺だけでなく、身近な生活の場にも石綿が広がっていたことで、政府や関係業界は抜本的な被害防止策を迫られそうだ。瓦のほか、外壁などの石綿入り建材の過去の生産数量について経済産業省は「調査中」としている。(東京新聞)

アスベストは、欧州諸国では80年代から禁止措置に取り組んできたが、日本では発がん性の強い青石綿と茶石綿の使用禁止が95年、白石綿も含めた原則禁止は04年10月、全面禁止は08年の予定である。
なんともお粗末なお話、行政の怠慢そのものである。
とはいっても、すぐに行政が動くフシはない。

アスベストに関連する疾病は、空気中に浮遊するアスベストを吸入することにより発生する。更に、やっかいなことに、アスベストは、通常の環境下では半永久的に分解・変質せず、また地表に沈降した場合、容易に再発じんするため、極めて長い間、環境中に留まるといわれる。

最近の解体工事などでは、アスベストが飛散しないように配慮がなされつつあるようだ。
しかしながら、近所で解体工事が行われる場合、何か用事を作って数キロ以上離れたところに出かけることにしよう。精神的な救いでしかないが…。
悲しいかな、小市民には、これくらいしかできない。



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