『寸胴鍋の秘密』
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mt.fuji
2005年08月18日 (木) 22:31 * 編集
欲がないなあ、日本一で良いの?

インターネットの通信販売サイトを運営するイマージュ・ネット(本社・東京)は、来春入社の社員採用面接を24日に富士山の山頂で行う。
最終面接に残った学生50人が参加する予定で、採用人数は3~4人を予定している。
登山には神田大治社長も自ら同行し、山での共同生活を通して、入社志望者の協調性や熱意を見極めたいという。
まず、23日昼に富士山5合目に集合。7合目まで登って夕方に山荘で説明会を開く。24日午前0時に山頂に向けて出発。午前5時すぎに山頂で朝日を見ながら面接をする。
「電子商取引サイト日本一をめざす人材を発掘するには、日本一の山がふさわしい」としている。(asahi.com)

今の日本、グローバル化が急速に進展している。企業人も世界を股に駆けての活躍が強く求められている。
神田社長に言いたい。
富士山あたりで面接していちゃ、高が知れている。
世界で通用する人材を求めるなら、エベレストでやらな、あかん。
エベレストでやったら、学生の協調性や熱意だけではなくて、高山病に強いのか、高所恐怖症ではないのかなども分かりますよ。

日本一の山で面接をすれば、日本一を目指す人材が採れる。そんなことを思っているはずはない。
自社の名を知らしめるだけの、アホくさいイベントは学生を馬鹿にするだけだ。
発想力の貧相さにおいて、日本一。



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