『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
new party
2005年08月17日 (水) 23:02 * 編集
刺客に打ち勝つための心意気は良し。

綿貫民輔元衆院議長、亀井静香・元自民党政調会長らは17日午後、都内で記者会見し、総選挙にあたり郵政民営化法案に反対した前衆院議員の受け皿となる新党結成を発表した。新党名は「国民新党」で、代表には綿貫氏が就任した。
会見には綿貫、亀井静香氏のほかに、幹事長に就任する亀井久興元国土庁長官、長谷川憲正参院議員、民主党を離党した田村秀昭参院議員が同席した。(asahi.com)

結成と共にホームページも開設したとのことで、早速、訪問したが、素人が作ったようなお寒い内容である。まだ、工事中のページもいくつかある。
しかしながら、注目すべきは、新党の基本政策・基本方針である。
露骨に「小泉」という名前を出し、対抗意欲満々である。
抜き出すと、

■わが党は議会制民主主義を守り、強権手法の小泉式独裁政治を阻止するために戦います。
■わが党は「改革」という名の小泉式弱肉強食の政治を阻止するために戦います。
■わが党は小泉式破壊政治で疲弊した地方を活性化させる政治を実現します。
■わが党は「改革」という名の小泉式破壊政治を阻止するために戦います。


心意気は良しである。
しかし、心意気だけでは、刺客の毒に打ち勝つことはできまい。
刺客は、美貌、女性、著名、人気といった、鈍い日本人には良く効く毒を持ち込むわけだから、掲げた基本方針のもと、具体策として何を提示できるかが、生き残る術であろう。
いつまでも、小泉式独裁、小泉式破壊政治とワーワー叫んでいるだけでは、刺客の毒が回ってしまうだろう。
なるべき早く具体策を提示すべきと思うが、気になったのは、これをホームページのどこに掲げようとしているのか、ホームページを見る限り、分からなかったことだ。


(国民新党)


banner_02.gif
スポンサーサイト
private memo
2005年08月17日 (水) 22:31 * 編集
個人的なメモです。

本日、本ブログは、1万ヒットを達成いたしました。
残念ながら、カウンターで10000ジャストは見逃してしまいましたが…。

5月3日に立ち上げてから、3ヶ月半での達成となりました。
最初の頃は、毎日のカウンターは、2、29、9、31、24という数字でしたが、最近は、一日平均200ほどの数字となってきています。

過去の月の履歴は、
5月…1016
6月…1235
7月…4274
8月(17日迄)…3475 となっています。

1万ヒットは、皆さんのお陰です。
ありがとうございます。
また、人気ブログランキングでも本日、ニュース全般で30位に入ることができました。こちらの方は日々上下するわけで、今後どうなるかは分かりませんが…。

いずれにしても、今後も、ぜひ気楽にご訪ねいただきと思います。
そして、今後は、さらにリピーターの方を増やしていきたいなと考えています。
このブログ、役に立つような情報があるわけではありませんが、寸胴鍋と波長の合う方がいらっしゃれば、ぜひ、「お気に入り」に登録いただきたいと思います。

とりあえず、感謝の気持ちを皆様へ。



banner_02.gif
taking a break (part-2)
2005年08月17日 (水) 22:05 * 編集
「地震」、「雷」、「火事」、「おやじ」は、昔から日本で怖いものとされてきた。
これらの現在を最近の記事から、探ってみた。


■「地震」

16日午前11時46分ごろ、宮城県南部で震度6弱を記録する地震が発生。
阿部勝征東京大学教授は「発生場所とメカニズムは、想定される宮城県沖地震と同じだが、本命としては規模が小さい。この辺りの地震の特徴として、比較的大きな地震の数カ月後に本命が来ることがある」と今後、大地震が起こる可能性を示唆した。
阿部氏は「前回1978年の宮城県沖地震の時は、2月にM6・7が起き、6月に本命が来た。余震の状況などを見ないと断言できないが、今回も同じ道をたどることも考えられる」と警戒を呼びかけている。(スポニチ)

地震は、以前と変わらず、畏怖されている。ここで最近発生している地震は、東京などでも強く感じられ、気の小さな寸胴鍋は、机の下でヒーヒー言っている。

■「雷」

16日、ナゴヤドームで行われた中日-巨人14回戦で、球場周辺の落雷による瞬時電圧降下のため一部の照明が消え、試合が38分間中断するハプニングがあった。
巨人が2-1とリードして迎えた8回表2死一、三塁、打者・江藤の場面でナゴヤドームの天井の照明の約半分が消えた。午後8時38分から試合は中断。薄暗くなった球場内には照明のトラブルと説明があり、復旧作業のため、残った照明も一度消された。その後、9時16分に試合は再開した。(スポニチ)

雷も、同様だ。
さらに、最近の雷は、まったく凄まじい。寸胴鍋が飼っている犬は、雷が鳴ると怖くてよく吠えたものだが、最近の雷に対しては、萎縮し、小屋の中でじっとしている。情けない目で主人を見つめてくれる。


■「火事」

10日午前2時45分ごろ、潟上市昭和大久保字小橋、金物店経営佐藤隆康さん(65)方から出火、木造一部2階建て住宅兼店舗約197平方メートルを全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。五城目署は、行方不明となっている妻の渥子さん(64)と二女の康子さん(33)とみて、身元の確認を急いでいる。(秋田魁新報)

いくら家屋が耐火性を強めようと、一定の時間を越えれば、延焼してしまう。
大火という言葉こそ聞かなくなったが、怖さの点から言えば、火事も変化はない。


■「おやじ」

悲しいかな、いくら捜しても、「おやじ」の記事は出てこない。
半年以前の記事からは、おやじ狩りなどという汚らしい日本語も出てくるが、最近の記事から強いて引用すると、次か。


9月に「全国おやじサミットin京都」を開く京都「おやじの会」連絡会が、子どものあこがれの的となるような男親の姿を「輝くおやじ像」として全国から募集している。
家庭や地域での存在感が薄れがちな「おやじ」の重要性を見直し、今の時代にあった父親像を考えてもらおうと、サミットのプレイベントとして企画した。
「子どもの友だちを名前を3人以上知っている」「一日一度は子どもをほめる」など、輝く父親の条件を短文で募集する。父親本人だけでなく、子どもや母親、祖父母からの応募も受け付ける。作品は連絡会で選考し、大賞1点と優秀作品20点を選ぶ。(京都新聞 7/2)

日本に「おやじ」がいなくなったから、捜しているそうだ。
しかし、捜しているおやじのイメージは、「子どもの友だちを名前を3人以上知っている」とか「一日一度は子どもをほめる」といった軟弱なものである。これは、「おやじ」ではなく、お父さんだ。
「おやじ」は、果たして、どこに行ってしまったのだろう。

今の日本、「地震」、「雷」、「火事」、「おやじ」ではなく、「地震」、「雷」、「火事」、「日航機」か。



●●●当ブログ、現在30位にランキング中。応援ください。●●●
                    ↓
                banner_02.gif

* Top *