『寸胴鍋の秘密』
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follow-up report about “coming out”
2005年08月13日 (土) 23:39 * 編集
今日の午後、新宿に出かけた。
例の「東京レズビアン&ゲイパレード」が催されるとのことで、デジカメぶら下げて見学しようとも思ったが、時間帯が合わず、行けなかった。
しかし、住友ビルの50階から見る雷は雄大でした。雷というものは、そこかしこに落ちるのですな。普段なら、怖くて見学している余裕もないが、こちとらは、高層ビルの中、安全ですわ。
都庁を眺めながらの食事も旨かった。


「声をあげて、同性愛者らを社会から見える存在にしていこう」。東京都渋谷区で13日「東京レズビアン&ゲイパレード」があり、性的マイノリティーの人たちが渋谷の繁華街を歩いた。
午後2時から代々木公園で行われた開会式の目玉は、大阪府議の尾辻かな子さん(30)のスピーチ。尾辻さんはパレード開催にあわせ自伝を出版、レズビアンであることを公表した。「今日はみなさんとレズビアンとして歩きたい」と宣言、大きな拍手に迎えられた。
パレードには沿道で応援した人も含め、約3500人(主催者発表)が集まった。参加者らは音楽にあわせて踊ったり、沿道に手を振ったり、思い思いにアピールした。(nikkan sprots)

思い立ってのパレード参加ではなく、尾辻さん、このパレードに向けて、着々と出版の準備を進めていたとのことですわ。
政治家は、このような戦略的な行動が必要ですな。



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JALways flight 58
2005年08月13日 (土) 15:01 * 編集
昨日のブログにも書いたように、12日は日航ジャンボ機の墜落から20年目の日であった。
その夜、福岡市の上空で、日航グループ・JALウェイズの旅客機のエンジンが火を噴いた。同機は福岡空港に引き返した。幸い、乗員乗客229人は全員無事だったが、部品の金属片が空から地上へと降り落ちた。

20050813151045.jpg

発言をまとめてみた。なお、火を噴いたエンジンは左翼側である。


■■飛行機の中■■

■福岡市南区の大学1年佐藤瑠未さん(18)(左翼の付け根部分の窓際)
「夜景を見ようと窓の外に目をやった。次の瞬間。突然、ボンと音がしてエンジンが光った。エンジン全体が炎に包まれ、真っ赤になっていた。墜落すると思った。」

■山口県下関市の女性(41)
「窓から光が見えた。落雷だと思った。出発前、ちょうど20年前の日航機事故のことを友人と話したばかり。日本航空のトラブルが続いていたため、着陸まで無事でと祈った。」(asahi.com)

■北九州市の主婦(48)
「爆発音の直後、窓辺にかなり大きな火を見た。後方では異様な音が聞こえ始めた。近くの乗客と『大丈夫だろうか、大丈夫だよね』と話していたら、ようやく機長から『引き返します』とアナウンスがあった。落ちなくて本当によかった」

■福岡県久留米市の会社員、許田安信さん(46)
「離陸して機首が上がったなというところで、爆発したようなものすごい音がした。高度は数百メートルぐらいだったと思う。海に落ちるのではないかと、ものすごく怖かった。御巣鷹事故から二十年のニュースを見て乗ったので、体の震えが止まらなかった」

■福岡市中央区の長崎早苗さん(53)
「窓の外を赤い光が流れ落ちていった。心臓がドキドキした。とにかく無事でほっとした」

■久留米市の会社員男性(48)
「すぐに引き返せる場所でよかったが三、四時間後だったらどうなるか」(東京新聞)

■宮崎県高千穂町の大学生の女性(18)
「離陸から間もなくボンと大きな音がし、エンジンがオレンジ色の火を噴いたのが見えた。炎が消えてもしばらく煙が出続け、墜落するかと思った。母親にしがみついていた。飛行機に乗るのが怖いです」

■大分市の会社員、吉岡達正さん(51)と佐知子さん(42)。
「機体は離陸後もなかなか高度が上がらず、「バキッ」と何かが折れるような音がした。その直後に「エンジンの故障があるので福岡に戻ります」と機内アナウンスがあったが、引き返しても空港上空を何度も旋回し、なかなか着陸しない。不安になった。朝、御巣鷹のテレビを見たことを思い出し、ぞっとした」(毎日新聞)

■■地上。空港に近いスポーツ広場■■

■中学生、柳田己大さん(15)
「ボーンという音で空を見上げたら、飛行機の後ろの部分から赤い煙のようなものが見えた。数秒したら、小さな金属片が次々と落ちてきた。拾ったら、少し熱かった」

■サッカーチーム代表の下川敏文さん(43)
「直径1~4センチの金属片がバラバラと何百もグラウンドに落ちてきた。周囲の工場の屋根にも当たって、バチバチと音がした。最初は、触ったらやけどするくらい熱かった。御巣鷹の事故のニュースを今日、見たばかりで、墜落するかと思った」

■広場近くの引っ越し会社に勤務する国料卓也さん(26)
「金属片に触ったところ、跳びはねるほど熱く慌てて冷やした。病院に行くほどではないが、右手の親指と人さし指に水ぶくれができた」(毎日新聞)

■■福岡空港ビル■■

■江川晴幸福岡空港支店長
「今日という日にこのような報告をすることを、大変申し訳なく思っております」(sankei web)


以前に書いたが、寸胴鍋も飛行機トラブルに見舞われたことがあり、非常に怖い思いをした。すぐそこに死を感じる奇妙な感覚であった。

こんな思いをさせることがないように、日航さんは、マネジメントを一からしっかり再構築して欲しい。



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killer
2005年08月13日 (土) 13:56 * 編集
ここ数日、政治面を賑わしている言葉。

刺客。
血の抗争。
造反組。
反対派つぶし。
囚人と猛獣との戦い。

まるで…のような感じだなと思っていたら、「仁義なき戦い。暴力団、やくざの抗争のようなところがある」と民主党の菅直人前代表。さらに、「映画にすればおもしろいが、おもしろいからといって国民に良いこととはいえない」と高みの見物のような発言。

しかし、刺客を待ち受ける造反組はそんな悠長なことは言ってられない。吼える、吼える。


■綿貫民輔
「自民党と戦うつもりはない。自民党はハイジャックされている。早く(ハイジャック犯を)追い出し日本を背負う自民党にしたい」
「政治の手法が間違っている。衆議院、参議院を家来だと思っている悪い織田信長で、延暦寺を焼き打ちしたかのよう。改革、改革と近代的なことを言いながら刺客を送る脅迫まがいの選挙だ」(共同)

■野田聖子
「非常に無意味なこと」(対立候補の擁立について問われて)
「ただイメージが柔らかいから女性を使えばいいと思っているのであれば、自分だったらばかにしないでほしいと思う」(共同)

■亀井静香
「これは安政の大獄か? 意見が違う者は全部抹殺する陰湿な形で本当にすさまじい」(読売新聞)

一方で、自民党内からも、刺客の擁立について、「人材の無駄遣いであり、使い捨てだ」との批判も上がっているそうだ。
人材の無駄遣いかどうか、刺客候補として、芸能界、スポーツ界などから、有名人がまたぞろリストアップされている。

■森田健作
■佐々木主浩
■舞の海
■神取忍
■高木美保
■堀江貴文

刺客として適切かどうかの自民党の判断は、造反組に勝てるかどうかである。選挙で集票できるかどうかである。
彼らの知名度は高い。首相の秘書官なんて目じゃない。出馬すれば、それなりの票を集められるだろう。

しかし、改めて考えるまでもなく、選挙って、人気投票だっけ。
違うよね。政治家としてどのくらい成果を上げられるかという、将来の期待度に対する表明だよね。
刺客が日本の将来を刺しちゃ、困るゾ。
ただでさえ、瀕死でフラフラなんだから。



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