『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
discovery 8/5
2005年08月05日 (金) 23:48 * 編集
5日
■米スペースシャトル「ディスカバリー」の野口聡一さん(40)らは飛行11日目の5日午前、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキング解除を翌日に控え、片付け作業に着手した。ISSから補給コンテナをロボットアームで外し、ディスカバリーの貨物室に回収する。(時事通信) 

■米航空宇宙局のグリフィン長官が5日、ジョンソン宇宙センターで会見し、スペースシャトル「ディスカバリー」の地球帰還について楽観的な見通しを示した。
グリフィン長官は「今回は、カメラなどによる飛行中の機体点検を充実させた」と話し「(滑走路で)止まるまで油断はできないが、ディスカバリーの機体はとても順調に見える。大気圏再突入を前向きな気持ちで待っている」と述べた。
ディスカバリーは6日早朝には国際宇宙ステーションから離れ、地球帰還への準備に入る。着陸は8日早朝の予定。(毎日新聞)

■スペースシャトル・ディスカバリーは、ドッキング中の国際宇宙ステーションの「ごみ」など約2.3トンを詰め込んだ保管庫をISSからロボットアームで取り外し、シャトルの貨物室に移した。宇宙滞在を1日延長して行われた2年8カ月ぶりの「大掃除」が終了した。
米航空宇宙局のマイケル・グリフィン長官は、報道陣と懇談し「機体に深刻なダメージはなく、大気圏再突入に問題はない。断熱材の剥離の問題が幸運にも解決できた場合でも、次のシャトルの打ち上げは最も早くて9月22日だ」などと話した。(asahi.com) 

■スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ時に外部燃料タンクからはがれ落ちた断熱材は、納入前に浅い亀裂が見つかり、簡易補修を施した部材だった疑いのあることがわかった。
米航空宇宙局の当局者が、明らかにした。次回以降のシャトル打ち上げ凍結という事態を招いた断熱材はく離が、加工不良が原因で起きた可能性が出てきた。(読売新聞)


一日一願。一日一鼓舞。
banner_02.gif
スポンサーサイト
the death penalty
2005年08月05日 (金) 23:46 * 編集
「二度とやりたくない」との声も上がったそうである。

最高裁、法務省、日弁連が3日から実施していた裁判員制度の模擬法廷は最終日の5日、殺人未遂の想定事件の審理を終えた。裁判官3人と裁判員6人の評議の結果は「懲役5年」で裁判長が判決を言い渡した。
事件はスナックでのけんかを発端に、男性被告が別の男性客を包丁で刺したとの設定。評議では殺意があったかどうかが争点になり、懲役7年の求刑に対する量刑をめぐって意見が大きく分かれた。
最終的には「死んでも構わない、という殺意があった」と認め「けんかなど被害者側にも落ち度があった」ことなどを理由に懲役5年とすることで合意した。(共同通信)

では、さらに模擬裁判です。次の事件の評議をお願いします。

大阪府河内長野市の山中で2月、同府豊中市の無職長元美智子さん=当時(25)=の遺体が埋められているのが見つかった事件で、河内長野署捜査本部は5日、殺人と死体遺棄容疑で、同府堺市鴨谷台、人材派遣会社社員前上博容疑者(36)を逮捕した。
2人はインターネットの自殺サイトで知り合い、前上容疑者が「一緒に練炭自殺しよう」と持ち掛けて犯行直前に初めて会ったという。
前上容疑者は「口を押さえて人が苦しむ顔に興奮する。殺すつもりだった」と供述。捜査本部は自殺志願者の心理に付け込み、当初から殺害を狙った計画的犯行とみて追及している。(共同通信)

では、判決をお願いします。

「死刑!」



一日一憤怒。一日一鼓舞。
banner_02.gif
fashionable street
2005年08月05日 (金) 23:12 * 編集
住んでみたい街だという。

三井不動産など不動産大手8社は、住みたい街の調査結果を発表した。
首都圏では自由が丘、関西圏では芦屋がトップになった。
首都圏に関する調査は、昨年に続き2回目。自由が丘は2年連続の一位となり、「おしゃれだから」「交通の便がよいから」が住みたい理由の上位を占めた。2位は横浜、3位は吉祥寺で、前年と順位が入れ替わった。6位は男性の支持を集めた鎌倉が前年の10位から上昇、9位はたまプラーザがトップ10入りを果たした。
一方、今回から調査した関西圏は、芦屋、西宮、神戸の順となった。(ZAKZAK)

◎住んでみたい街上位10位

<首都圏>  

 1(1) 自由が丘  
 2(3) 横浜    
 3(2) 吉祥寺   
 4(4) 二子玉川  
 5(5) 恵比寿   
 6(10) 鎌倉   
 7(7) 広尾    
 8(6) 品川    
 9(20) たまプラーザ
10(9) 青山    (カッコ内は前年順位)

<関西圏>
 1 芦屋
 2 西宮
 3 神戸
 4 岡本
 5 夙川
 6 御影
 7 豊中
 8 千里中央
 9 高槻
 10 宝塚

「おしゃれだから」というのが理由だという。名前からしてオシャレだよね。自由が丘、横浜、二子玉川、鎌倉、広尾、たまプラーザ、青山だもんね。   
しかし、寸胴鍋が東京人であるからか、関西圏の地名はピンと来ない。
芦屋というと、芦屋雁之助のイメージ、
西宮というと、阪急ブレーブス・ブーマーのイメージ、
宝塚というと、ケバケバ化粧の宝塚のイメージ。
最も、これは、関西の人が首都圏の街の名前を聞けば、まったく同様のことなのだろうが。

いずれにしても、これは住んでみたい街のアンケートである。実際、これらの街に住んでいる人は、住み心地についてどう感じているのだろうか。
果たして、オシャレな町に住むと、人は、そして、心はおしゃれになるのだろうか。



一日一お洒落。一日一鼓舞。
banner_02.gif
devil of a teacher
2005年08月05日 (金) 22:49 * 編集
鬼センコーである。

鳥取県湯梨浜町立東郷小学校の50代の女性教諭が約7年間にわたり、食べるのが遅い児童に給食を素手で食べるよう強要していたことが5日、分かった。
県弁護士会は人権侵害に当たるとして同日、この教諭と校長に警告書を、町教育委員会に要望書を送り、再発防止を求めた。
警告書によると、教諭は2004年7月ごろまで、給食時間に食べ終わらない複数の児童に「いつまで食べとる。食器を片付けるから、ハンカチかティッシュペーパーがなかったら手を出せ」と言い、食べ物を手のひらにのせて「犬のように」(警告書)食べさせた。
ご飯と汁物、おかずを混ぜて手にのせ、食べるように指示したこともあった。
教諭が昨年担任した当時1年の24人を調べたところ、8人がハンカチや手に給食を移して食べさせられた。
教諭は1997年に同校へ赴任した直後からこうした行為を繰り返していた。指示に従わない児童の頭や背中をたたいたり、足でけったりしていたという。(共同)

よくもまあ、7年間もこんなことを続けられたものだ。以前にも、教師のテイタラクについて書いたことがあるが(お時間のある方は、本プログのsearch欄に教師と記入いただき、検索ください)、今回の教諭も人を教えることができる人格を持っていたのだろうか。
給食時間に食べ終わらない児童がいたら、いろいろな指導方法があるはずだ。なにも、手にのせて食べさせることはない。
手で食べさせられた1年生の女児はショックから一時、登校できなくなり、5年生になった現在も心的外傷後ストレス障害とみられる症状があるという。
この女児の人生において、先生というのは、ずっとこの教諭のイメージであり、同窓会で先生の思い出を明るく語るなんてことはないだろう。
50代の女教諭だというが、こういうのは、皆でセンコーとさげすんで良い。



一日一憤怒。一日一鼓舞。
banner_02.gif

* Top *