『寸胴鍋の秘密』
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discovery  8/4
2005年08月04日 (木) 22:36 * 編集
4日
■「ディスカバリー」の野口聡一飛行士(40)が朝、コロンビア事故(03年2月1日)など宇宙飛行で起きた事故の犠牲者に追悼のメッセージを発信した。
NASAテレビの番組の一コマで、シャトルと国際宇宙ステーションの乗組員9人が英語、日本語、ロシア語で思いを語った。野口さんは「未知の領域に挑戦し続けた偉大な業績に改めて感謝と敬意を表します。私たちはいま、宇宙への挑戦を続け、新しい世界の実現に向けて歩き出しました。彼らを忘れることは決してないでしょう」と日本語で語りかけた。

■米航空宇宙局は昼、スペースシャトル・ディスカバリーの操縦席窓下の保護膜の傷について、補修の必要はないと結論づけた。機体の安全宣言といえ、ディスカバリーは8日未明にケネディ宇宙センター(米フロリダ州)に帰還することが決まった。
この「傷」は操縦席左端の窓下にあり、セラミックで覆われた保護膜の一部が破れて膨らんでいる。大気圏突入時に風圧で傷口が広がると、ちぎれた保護膜が機体を傷める懸念があった。米航空宇宙局は風洞実験を行い、補修の必要性はないと結論づけた。(asahi.com)

■スペースシャトル「ディスカバリー」のアイリーン・コリンズ船長(48)は4日、国際宇宙ステーション(ISS)と東京の首相官邸を結んだ「宇宙対談」で、宇宙飛行士としての立場から環境保護の大切さを訴えた。
コリンズ船長はこの中で、「宇宙から地球を見ると、森林破壊や土壌浸食の起きている場所が分かる。一部の地域では非常に広範囲に及んでいる」と指摘。「宇宙飛行士として、人々が地球を大切に守ってくれることを望む」と語った。
コリンズ船長はまた、地球を取り囲む大気の層について「まるで卵の殻のように薄く見える」と説明。こんなに少ない大気だからこそ、保護する必要がある」と力を込めた。(ロイター)


一日一願。一日一鼓舞。
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bad wine
2005年08月04日 (木) 22:09 * 編集
酒は人を変える。わしづかみさせてしまうのだ。

女性の胸をわしづかみにしたとして、神奈川県警加賀町署は4日までに、横浜市瀬谷区二ツ橋町、同市神奈川土木事務所職員、迫田国弘容疑者(43)を暴行の現行犯で逮捕した。迫田容疑者は酒に酔っており、「やっていない」と供述しているという。
調べによると、迫田容疑者は3日午後11時半ごろ、横浜市中区のJR関内駅上りホームで、携帯電話で話していた同市神奈川区の会社員の女性(28)のそばを通った際、胸をわしづかみにした疑い。
女性が携帯電話で110番通報。同容疑者はJR横浜駅で鉄道警察隊員に取り押さえられた。 (nikkei net)

神戸市中央区の市道で4日午前0時55分ごろ、同区内のパチンコ店アルバイト従業員の女性(24)が自転車に乗っていたところ、男がすれ違いざまに左胸をわしづかみにした。
男は逃走したが、近くのホテルの1階トイレにいるのを、女性から連絡を受けた同僚男性(25)が発見、追跡して取り押さえ、駆け付けた生田署員が県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕した。
男は神戸市須磨区の兵庫県警捜査3課巡査部長田中正和容疑者(36)。酒に酔っており、調べに「知らない。言えない」などと否認しているという。(nikkei net)

彼らの深層心理の中では、胸をわしづかみにしたいという願望が沸々とあったのだろうが、それを理性の蓋で閉じこめていた。それが酒によって、蓋が開き、願望を実行に移したということだ。
寸胴鍋も例に漏れず、酒が好きだし、酒での失敗もあるが、さすがに人に危害を与えたことはない。
しかし、彼らは「やっていない」とか「知らない」といっている。事実を隠そうとしているのだろうが、酩酊の度合いが強すぎて、前後不覚になり、記憶にないのだとすると、怖い。
「お前だって、単に覚えていないだけだ」
いまだ、人に危害を与えたことはないという寸胴鍋の自負(?)は簡単に崩れてしまう。
わしづかみしたい気持ちは、そのままに、旨いツマミで適量の酒を飲みましょうね。皆さん。



一日一杯。一日一鼓舞。
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suspicious character
2005年08月04日 (木) 22:02 * 編集
中年太りや太鼓腹の人、或いは、いつもデイバッグを背負っている人は、気を付けよう。
警官が、貴方を自爆犯ではないのか、「怪しい」と思っただけで、頭を吹き飛ばされてしまうかもしれない。


4日付の米紙ワシントン・ポストによると、米国をはじめとする世界各国の警察署長らで構成する「国際警察長協会」が、警察官が自爆する疑いのある人物と相対した場合、頭部を狙って銃撃、事実上即死させるよう規定した新たな指針を発表していたことが分かった。
この指針が直ちに各国の銃使用規定の変更につながるものではない。しかし、同様の規定を設けている英国では、先月22日にロンドンで警察官がブラジル人男性を自爆犯と誤認して射殺する事件が起きており、新指針は論議を呼びそうだ。
指針は最初のロンドン同時テロが起きた翌日の7月8日に出された。自爆すると確信する「合理的な根拠」があれば銃撃してもよいとしているため、警察官が怪しいと思っただけで銃撃が容認される恐れがある。(共同)

日本の警察が、この指針に倣うのかどうか分からないが、少なくも英国あたりでは、挙動不審で、なにやら厚着をしている人物は警官が「こいつは!」と判断すれば射殺されてしまうわけだ。
言い訳、無用。問答無用の即死である。
死人に口なしとは言うが、まさにである。
怪しく小太りの寸胴鍋は、当分、英国への旅行は避けることにする。もっとも、その計画もないが。



一日一発。一日一鼓舞。
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chinese eel
2005年08月04日 (木) 21:52 * 編集
とんでもない話だ。なんでウナギから劇薬が見つかるのか。

厚生労働省は4日、輸入時検査で、中国産養殖うなぎの加工品から、法令で食品の中に含んではならないと定める合成抗菌剤「マラカイトグリーン」を検出したと発表した。極めて微量で人体への影響はないとみられる。(毎日新聞)

マラカイトグリーンは、熱帯魚などを飼っている人は知っていよう。白点病の薬である。しかし、これは、発ガン性があるために医薬用外劇物の指定となっている。
養殖うなぎから発見されたということは、白点病に罹ったうなぎを治すために、養殖池にマラカイトグリーンを撒いたことが想像できる。

ネットで検索していると、以下が引っかかった。


使用禁止の魚病薬「マラカイトグリーン」が、中国内の水産品市場で使用されていることが発覚した。北京市食品安全事務室はこの件に関して緊急発表を行い、近日中に全市の魚類市場で抜き取り検査を行うほか、北京市輸出入検査検疫局に関連の検査測定実験室を急ぎ設置することを明らかにした。
7月7日、農業部は関連部門に緊急通知を出し、全国的に「マラカイトグリーン」の取引と使用に関する違法行為を厳しく調べるよう命じ、全国各地で「マラカイトグリーン」の厳しい取締りが始まった。重慶市の法律執行部門はある水産取引市場で、600匹あまりの「マラカイトグリーン」漬けスッポンを押収し、またある地区ではウナギ製品からも「マラカイトグリーン」が検出された。

以前から、中国産のうなぎは遠慮してきたが、これは、今後も継続していこう。

(ENVIROASIA)


一日一鰻。一日一鼓舞。
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