『寸胴鍋の秘密』
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for the win
2005年08月03日 (水) 22:48 * 編集
刮目して待ったものの、スッキリ感はなかった。
負けて潔しというものが、感じられなかった。
今回は、引き分けだったが、仮に負けたとしても絶賛の拍手を送りたい内容はなかった。


サッカー日本代表は3日、「東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会」の第2戦で中国と対戦し、2-2のドローに終わった。
初戦の北朝鮮戦からメンバーをすべて入れ替えた日本は、11人中5人が代表初スタメン。2トップを組んだ巻と田中達がチャンスを作ったが、得点を奪うには至らず。逆に、前半37分と43分に失点し、中国に2点のリードを許してハーフタイムを迎えた。
日本はメンバーを代えずに後半へ突入。すると後半13分、ペナルティーエリアすぐ外、右30度からのFKを阿部が直接狙い、GKが弾いたところを茂庭が詰めて1点を返した。
日本は後半21分に大黒と玉田、29分には三都主を投入。交代枠をすべて使って逆転を狙うと、終了間際の42分に田中達が意地の同点ゴール。しかし、追加点を奪うことはできず、2-2で中国と引き分けた。(sports navi)

先制点を許すと、相手が守備体制に入るため、なかなか縦パスを出せなく、横パスやバックパスになってしまう。
総じて、パスは自軍の選手の足元めがけてのものだ。自軍の選手を誘導するようなパスはほとんどない。だから、相手にも読まれてしまう。
一方、先制点を取ると、相手が攻撃優先となるため、相手に自然とスペースができ、結果、日本のクサビパスが通る。
日本がペースを作るには、何より先制点が必要である。
では、どうすれば、先制点を取れるのか。
勝つという気持ちを相手より強く持ち、それをプレイで表すしかない。
そうしたプレイを全選手がすれば、日本が仮に負けたとしても、たぶん賞賛の拍手は止まないだろう。



一日一成長。一日一鼓舞。
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discovery 8/3
2005年08月03日 (水) 22:47 * 編集
3日
■スティーブン・ロビンソン宇宙飛行士(49)は午前7時過ぎ、スペースシャトル「ディスカバリー」の機体の裏側から飛び出しているセラミックス材の修復作業を開始した。機体から飛び出しているセラミックス材は前脚の格納庫の近くに2つあり、ロビンソン飛行士は引き抜くか、切り取って修復する。(nikkei net)

■スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り込んでいるスティーブン・ロビンソン宇宙飛行士は3日午前7時55分(日本時間午後9時55分)、機体の裏側から飛び出している2個のセラミックス材を除去することに成功した。野口さんはロビンソンさんの作業を支援した。(nikkei net)

■スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り込んでいるスティーブン・ロビンソン宇宙飛行士は午前7時55分機体の裏側から飛び出している2個のセラミックス材を除去することに成功した。野口さんはロビンソンさんの作業を支援した。(NIKKEI NET)

■スペースシャトル「ディスカバリー」について、米航空宇宙局は夕方、「一部の耐熱材が変形しており、安全と言い切れない」と発表した。地上の実験施設で検証し、結果次第では、野口さんらが4回目の船外活動で修理する可能性もあるという。危険性が指摘されているのは、操縦席の左端の窓の下の「ブランケット」と呼ばれる耐熱材。長さ約52センチ、幅9.7センチにわたってふくらむように飛び出している。(毎日新聞)

■米航空宇宙局は、スペースシャトル「ディスカバリー」操縦席の窓の下にある損傷した耐熱保護材が地球帰還時にちぎれて機体を傷つける可能性を調べるため、地上での実験を実施すると発表した。
実験では風洞で損傷を再現した模型に超音速の風を当てる。カリフォルニア州のNASAエームズ研究センターで直ちに実施し、結果を基に4日午前の技術部門責任者会議で、船外活動で修復するかどうかを決める。米航空宇宙局はこの問題が帰還に向け安全宣言を出すための「最後の一項目」だとしている。(共同通信)


一日一願。一日一鼓舞。
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