『寸胴鍋の秘密』
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nude museum
2005年07月30日 (土) 20:52 * 編集
落語を楽しみに行くときには着物を着なくてはならないし、相撲を見に行くには、マワシが必要になるということになるわけだが…。

35度前後の真夏日が続くオーストリアの首都ウィーンで29日、「接吻」などで知られる同国を代表する画家グスタフ・クリムトらの作品を展示するレオポルド美術館が、「裸」もしくは「水着」の来館者は無料にするというイベントを催した。
同館によるとイベントの目的は2つで、暑さを和らげることと、クリムトのほかエゴン・シーレ、オスカー・ココシュカらが1900年初頭、「みだら」「芸術の冒涜」「ポルノ作品」などと批判されたヌード画などを発表し、世間をあっと言わせた当時の状況を振り返ることと説明している。
同日は多くの人々が来館したが、参加者のほとんどが水着姿。しかし、靴を履くだけなど、全裸に近い姿で人も数人いた。
ドイツのシュツットガルトから来たというベッティーナ・フートさん(52)は、「毎週浴場で裸になっているので、裸でいることには慣れている」とコメント。ウィーン在住のマリオ・フォアヘメスさん(20)も、「誰もが裸で生まれてきた。どうして裸で歩き回ってはいけないというのか」と主張。
一方、フィンランドからの旅行者エリーナ・ランタさんは「おかしいと思う。なぜ美術館でこういうことが可能なのか」「いろいろな美術館に行ったけれど、こんなのは初めて」と、とまどっていた。 (AP) 

不勉強で、グスタフ・クリムトという画家を知らなかった。官能的で素晴らしい作品が多い。
ところで、フートさんは「毎週浴場で裸になっているので、裸でいることには慣れている」と言っているが、風呂で裸になるのは当然であるが、美術館で裸になる必然性はまったくない。
いずれにしても、レオポルド美術館という名を世界的に広めるには、十分なイベントであった。


danae3.jpg

(Gustav Klimt)

(Leopold Museum)


一日一鑑賞。一日一鼓舞。
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nakamura in celtic football club
2005年07月30日 (土) 17:07 * 編集
サッカーのスコットランド・プレミアリーグのセルティックへ移籍した中村俊輔が29日、英グラスゴーにある本拠地セルティック・パークで記者会見をした。今季からセルティック指揮を執っているストラカン監督も同席した。
共同や日刊スポーツなどの記事から記者会見の様子を再構成してみる。


nakamura.jpg

□記者
「貴方のためにマスコミが多く集まっているが、プレッシャーは?」
■中村選手
「僕はイタリアでも日本でも常に多くのマスコミに対応してきた。全くプレッシャーは感じない」

□記者
「君はどのようなプレイが特徴なのか?」
■中村選手
「僕は周りを生かすようなタイプなので、まずはしっかりチームメートの特徴をつかみたい。みんなが持ち味を最大限に引き出せるように手助けをしたい」
●ストラカン監督
「彼にはイマジネーションがあり、他の選手に見えないパスコースが見える。プレーのリズムを変えてくれるだろう」

□記者
「中村にFKを任せるか?」
●ストラカン監督
「彼に左足(の威力)がなかったら契約しなかっただろう。もちろんそのプランを考えているさ」

□記者
「中村のデビューはいつか?」
●ストラカン監督
「1週間後を考えている」
■中村選手
「日本では主にジムで練習していたので、体調は100%じゃない。でも、監督に行けと言われれば行く」

□記者
「抱負を聞かせてほしい」
■中村選手
「僕が入ってからチームの成績が下がるのは納得しないし、昨シーズンよりもっと上にいけるように貢献したい」。
●ストラカン監督
「彼は自分のプラン通りに試合を楽しめばいい。うちのチームを変えてくれると信じている」

華々しく素晴らしいスタートのように見えるが、中村獲得を推進したストラカン監督自身の立場が危うくなっているとのことである。というのは、27日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)2次予選第1戦でアルトメディア(スロバキア)に0-5と大敗したからである。
この記者会見でも、中村への質問もそっちのけで「何が問題だったのか」「どう立て直すのか」と厳しい質問が飛んだらしい。監督の能力を疑問視する声が上がっているのだ。
セルティックは39度のリーグ優勝を誇り、1967年に欧州クラブ王者にもなった古豪であり、ファンの熱狂ぶりで有名。
中村が活躍し、チームを勝利に導き、監督の能力を証明しなくてはならない。スタートで躓くと監督は更迭となり、中村の立場も微妙になるだろう。中村には開幕戦から大活躍が求められることになった。
開幕は、8月6日のダンディーU戦。25番に注目しよう。



一日一活躍。一日一鼓舞。
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new planet
2005年07月30日 (土) 13:41 * 編集
「すいきんちかもくどってんかいめい」が変わるらしい。

米航空宇宙局ジェット推進研究所は29日、太陽系10番目の惑星を発見したと発表した。新惑星の発見は1930年の冥王星以来75年ぶり。
新惑星は冥王星(直径約2300キロメートル)よりやや大きく、太陽と地球の距離よりも最大97倍離れたところに軌道があるという。新惑星は明るくアマチュア天文家でも確認できるとしている。
この惑星は今年1月8日に見つかっていたが、その後の観測で冥王星より大きく、惑星であることが確定した。(nikkei net)

水金地火木土天海冥と記憶している。水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星である。いまは、軌道のせいで、水金地火木土天冥海だとも聞いた。
発見された惑星の名前の記述がないが、今後は、どのようになるのか。
そして、今後も惑星は発見されるのだろうか。宇宙は広く深い。
昨日には火星で巨大な氷の塊が発見されたとの報があった。


欧州宇宙機関は28日、火星の北極近くのクレーター内で巨大な氷の塊を発見した、と発表した。火星を周回しているESAの無人探査機「マーズ・エクスプレス」が撮影した。
氷塊の見つかったクレーターは直径約35キロ、深さは最深部で約2キロ。氷塊の大きさは公表されていないが、直径はクレーターの半分程度。厚さは約200メートルという。また、クレーターの縁の部分にも小さな塊が張り付いているように見える。
昨年、火星に着陸した米国の探査機によって、太古の火星には地球と似た海があったことがほぼ確実になっている。また、火星の地下には大量の氷があるとされ、米国は07年に探査機を送って地下を掘る計画だ。(毎日新聞)

mars2.jpg

この画像を見たとき、始めは想像図かと思った。現代の技術では、こんなに綺麗な解像度の高い映像が得られるのだ。愕きである。
火星探査、そしてディープインパクトの取り組みなど、宇宙の謎に挑む人類の試みはこれからも続く。1000年後に生まれていたら、もっといろいろな事が分かっているのだろう。
口惜しい気もするが、致し方ない。
もっとも、猿の惑星になっていたら、最悪だが。



一日一発見。一日一鼓舞。
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elixir of life
2005年07月30日 (土) 13:13 * 編集
不老不死の薬「太歳」。すごい発見なのか。光合堀菌の変種か。

上海紙・東方早報によると広東省仏山市で、伝説上の不老不死の薬「太歳」に特徴がよく似た「生物」が見つかった。全長約三〇センチで重さ約二キロのだ円形。目や耳、手足はないが、日々、成長しているという。
太歳は、秦始皇帝が徐福に探させた「不老不死の薬」の一つともいわれる伝説の古生物。人類を含むすべての動植物の祖先ともされている。
今回、地元市民が土中から見つけたという「生物」は、全体に黄色で、表面は柔らかく弾力性があり、日に当たるとネバネバした液体を出す。
この生物を調べている地元の中山大学生命科学学院は、もし本物の太歳なら「種の起源」を探る鍵になるとしている。(東京新聞)

秦の始皇帝は、紀元前200年代の人物だから、今回発見された生物が「太歳」だとすれば、2200年たって始めて発見されたことになる。始皇帝は生来、体が丈夫ではなく、統一したころから不老不死を求めたという。
「太歳」は、全長約三〇センチで重さ約二キロのだ円形。目や耳、手足はないという。
パシフィック・ウェスタン大学卒の堀洋八郎博士が、記者に求められた書いた光合堀菌には足のようなものが周りに生えていたが、大きさこそ違え、相似形である。

しかし、考えて見ると、不老不死とは絶望そのものではないか。人はいつかは死ぬから、今、頑張れるのだ。
「あなたは、永遠だ」といわれた瞬間、あなたは永遠に頑張り続けなくてはいけない。そんなの嫌だ、死にたいと思っても、死ねないのだ。死なないのだ。
実に恐ろしい。
限られた生を精一杯楽しもう。



一日一考。一日一鼓舞。
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license plate
2005年07月30日 (土) 11:54 * 編集
たかがナンバー、されどナンバー。

国土交通省は29日、自動車のナンバープレートに独自の地域名を表示する「ご当地ナンバー」について、「つくば」(茨城県)「伊豆」(静岡県)など全国18地域で新設を認める方針を決めた。
2006年度中に導入される予定。
自治体や地域住民などから根強い要望がある「ご当地ナンバー」は、5月末までに17府県の計20地域から国交省に申請があり、「自動車登録台数が計10万台以上」などの基準に従って18地域を選んだ。静岡、山梨県の13市町村が申請した「富士山」は、2県にまたがるなどとして、「奄美」(鹿児島県)は、登録台数が極端に少ないため認められなかった。
当初、予算上の制約から10地域未満となる見通しだったが、地域の期待に応えるため導入地域を大幅に増やした。
新たに認められた「ご当地ナンバー」は次の通り。

▽仙台(宮城県)
▽会津(福島県)
▽那須(栃木県)
▽高崎(群馬県)
▽つくば(茨城県)
▽川越(埼玉県)
▽成田(千葉県)
▽柏(同)
▽諏訪(長野県)
▽伊豆(静岡県)
▽金沢(石川県)
▽岡崎(愛知県)
▽一宮(同)
▽豊田(同)
▽鈴鹿(三重県)
▽堺(大阪府)
▽倉敷(岡山県)
▽下関(山口県)   (読売新聞 7月29日)

今日になると各地から喜びの声が聞こえてきた。一部のトホホを除いて。

■「つくば」…市原健一市長
「つくばエクスプレスと合わせ、つくばのPR効果がより一層高くなる。当初、五件ぐらいが選ばれるという話だったが、地域の活性化にかける期待が大きく十八件になった。出遅れした感じはあったが、短期間で要望の熱意が伝わった」(東京新聞)

■「柏」…本多晃市長
「うれしく思う。実現を望む多くの市民の声が大きな要因。地域イメージの向上や住民の一体感が高まることを期待したい」(東京新聞)

■「成田」…小林攻市長
「空港周辺市町村のイメージアップ、観光振興や発展に大いに貢献するものと期待している」(東京新聞)

■「那須」…福田富一知事
「地域の活性化や観光の振興に寄与すると期待している」(東京新聞)

■「高崎」…松浦幸雄・高崎市長
「高崎を全国に広め、地域活性化やイメージアップにつなげたい」(東京新聞)

■「川越」…舟橋功一市長
「年間の観光客一千万人を目指す中で、川越ナンバーは計り知れない効果が期待できる」(東京新聞)

■「鈴鹿」…川岸光男市長
「地域の観光や振興につなげ、住民が郷土に誇りを持てる、魅力ある町づくりにつなげていきたい。
鈴鹿と亀山は文化や歴史的にもつながりが深く、鈴鹿という名称を全国発信しながら観光集客していく最高のチャンスだと思う」と話した。(伊勢新聞)

■「諏訪」…山田勝文市長
「知名度が上がり、観光などに期待できる。諏訪を愛する気持ちを乗せて運転してほしい」(東京新聞)

■「仙台」…藤井黎市長
「28万人近くの署名を集めた長年の市民の夢がようやくかなった。市民と喜びを分かち合いたい。決定はあくまでスタートであり、いかに有効活用するかが大きな課題だ」(スポニチ)

▲トホホの「富士山」。

富士河口湖町・小佐野常夫町長
「国レベルで特例的な対応はあり得ると期待していたので残念だ。地域振興策については別の方法で広域的な取り組みは続けていきたい」

山梨県・野田金男観光部長
「国交省が示した基準に照らせば難しい面もあったが、地元から強い要望があっただけに落選は残念。今後も静岡県と連携しながら次の機会に向け、粘り強く活動していく」

地元関係者
「選定されるまで努力を続ける」

萱沼俊夫・富士吉田市長
「地元国会議員の協力を得ながら、ネックとなっている基準を調整できれば、導入実現は不可能ではないはず」

富士五湖広域行政事務組合事務局
「非常に残念な結果となったが、話題性はあった。今後も静岡側と協議し、“当選”するまで鋭意努力する」

御殿場市
「なぜ実現できなかったか検証が必要。国の要綱では(県境越えを)認めないと、はっきり示されていた」(富士山の項、山梨日日新聞)

ナンバーは住民票の置いてある場所に従う。だから、その地域の文化、風土を背負っているわけだ。
私は、「大阪」「なにわ」「名古屋」「豊橋」「三河」「土浦」「千葉」、こうしたナンバーの車とは車間距離をとるようにしている。
なぜかというと、「大阪」や「なにわ」には、その筋の方が多く、「名古屋」「豊橋」「三河」には無理な運転をする輩が多く、「土浦」や「千葉」の車には、おどろおどろしい改造車が多いからだ。
たかがナンバー、されどナンバーである。
これから、新しく登場するナンバーには、どのように対応すべきか。「鈴鹿」は間違いなく、スピード狂だろう。「豊田」はトヨタ社員だとすると、乱暴な運転で知られる名古屋ではあるものの、その中では安全運転になるのかな。



一日一学習。一日一鼓舞。
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