『寸胴鍋の秘密』
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aftermath of earthquake
2005年07月29日 (金) 22:15 * 編集
事情聴取するそうだ。

東京都内で23日夕、震度5強を記録する地震が発生した際に、都庁(新宿区西新宿)から徒歩30分以内にある災害対策住宅に入居し、当日待機当番だった職員34人のうち21人が都庁に駆けつけなかったことが分かった。
マニュアルでは、震度5強以上の場合には自主的に駆けつけることになっていたが、ポケットベルを鳴らしたにもかかわらず21人が登庁しなかった。「ポケベルを自宅に置いたまま外出していた」などと釈明しているという。
都によると、災害対策住宅は総合防災部の25人のほか、他の部局から希望した145人が緊急時の業務要員として入居している。この145人が4班に分かれ、災害時都庁に30分以内に駆けつける待機当番を1週間交代でこなしている。
家賃は一般職員の半額(3LDKで月約5万円)に抑えられている。都は登庁しなかった職員から事情を聴いたうえで、災害対策住宅からの退去を求める方針。(毎日新聞) 

某日、都庁2505会議室。
「君は、どうして登庁しなかったのだ?」
「地震のせいで家が傾き、ドアが開かなくて、外に出られませんでした。大変でした。ハイ」
「君は?」
「あまりの地震だったので、腰を抜かしてしまいました。怖かったですよ。ハイ」
「あなたは?」
「駆けつけようとしたのですが、どこに行けば良いのか分からなくて…。なんかもう、焦っちゃて」
「じゃ、君は?」
「地震? あったんですか? 私、ハワイに行ってました。灼熱の太陽、甘いフラダンス。もう一度行きたいスね」

周辺の家賃相場と比較すると、4分の1程度の設定だという。
なんのために優遇されているのか、自覚が足りん。
第一、民間じゃこんな優遇策はないのに、緊急時には動員が掛かるのが普通だろう。いや、動員が掛からなくても、心配して会社に駆けつける者もいるだろう。

災害対策住宅からの退去は当然だし、今までの優遇分も返すべきだ。
空いた災害対策住宅には、私が住むから心配は要らない。優遇しなさいよ。



一日一揺。一日一鼓舞。
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all you need is love
2005年07月29日 (金) 21:43 * 編集
20数年前、会社の岐路、乗換駅で電車に乗り込むと、人の読んでいた夕刊紙の記事が目に入ってきた。
「ジョン・レノン射殺!」
ショックだった。


ビートルズの元メンバー、故ジョン・レノンさんが1967年、テレビ番組の撮影時に使っていた「All You Need is Love」の手書きの歌詞カードが28日、英ロンドンのオークション会社、クーパー・オーウェンで競売にかけられ、60万ポンド(約1億1827万円)の高値で落札された。
手書きの歌詞カードは、演奏終了後、楽譜スタンドから床に落ちており、その瞬間もカメラに収められている。撮影現場で当時働いていた女性が、拾っていた。落札者は公表されていない。
オークションではほかにも、レノンさんにまつわる品々が出されており、雑誌の撮影時に着用していた軍服のような衣装が10万ポンド(約1972万円)で落札されたほか、レノンさんのトレードマークともなっていたサングラスにも5万5000ポンド(約1085万円)の値が付いた。(ロイター)

殺されたとき、レノンは40歳。生きていれば、65歳だ。
ポール・マッカトニーが元気そうに演奏するのを見ると、レノンが生きていたら、どんな歌をどんな風貌で歌っているのだろうかと思う。
マーク・チャップマンはレノンの命と共に私達の希望と夢をも奪っていった。



一日一愛。一日一鼓舞。
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