『寸胴鍋の秘密』
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dynamite guy
2005年07月17日 (日) 17:11 * 編集
突拍子もない見出しを読むと、これは日本の事件じゃないな、海外のニュースだろうとうすうす読めたりするが、これは、日本のニュースであった。「ダイナマイト所持:病院爆破させようと---70歳男逮捕」
ジャパニーズ・ダイナマイト・ガイの登場である。


17日午前1時25分ごろ、和歌山県御坊市薗の国保日高総合病院入り口付近で、交通事故の捜査に来た県警御坊署員が、警備員と口論している日高川町川原河、無職、山下美一郎容疑者(70)に職務質問。山下容疑者が、透明のポリ袋に入れたダイナマイト25本を持ち、近くに止めた乗用車内に電気雷管43本もあったため、火薬類取締法違反容疑で現行犯逮捕した。
調べでは、山下容疑者は腹痛で同病院で診察を受けた後、いったん帰宅し、ダイナマイトを持参したという。「注射を打ってほしかったが、病院が対応してくれなかったので爆発させようと思った」などと供述している。
ダイナマイトは本物だが、雷管をセットしていない状態では爆発しないという。山下容疑者は以前、土木関係の仕事をしていたとみられ、入手経路などを追及している。(毎日新聞)

午前1時半ごろと言えば、深夜である。よくもまあ、偶然、県警署員が居合わせたことだろう。
しかし、動機がすごい。腹痛なので注射を打ってほしかったが、病院が対応してくれなかったので爆発させようと思ったというのだ。
これじゃ、何でもありじゃないか。

しかし、この男、どこでダイナマイトを手に入れたのだろうか。土木関係の仕事をしていたというから、工事現場から盗んだのか。だけど、そういうところではダイナマイトの員数管理は相当厳しいのではないか。盗めたとすれば、実際は甘いのだろう。
葉っぱ(大麻など)の管理と共に、発破の管理もしっかり願いたい。



一日一夢。一日一鼓舞。
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purpose of medical checkup
2005年07月17日 (日) 16:36 * 編集
何の疑問もなく、一年に一度、胸をはだけていたが、来年からはなくなる?

胸の病気の早期発見を名目に毎年1回、職場の健康診断で実施されている胸のエックス線検査について、厚生労働省は法的義務付け廃止の検討に入った。
検査の有効性を示す証拠がないためだ。
すでに専門家による検討会(座長・工藤翔二日本医大教授)を設置しており、結論次第で来年度にも廃止する。
しかし、廃止で1000億円規模の影響が出るとみられる業界は、検討会で「有効だとの証拠はないが、有効でないとの立証もない」と猛反発。日本医師会の委員も同調しており、最終調整は難航しそうだ。(毎日新聞)

この専門会でのやりとりは、
廃止側に立つ教授が、
■職場健診での肺がんの発見率は低く、見落としが多い
■他の病気も健診で探す意義は薄い
■エックス線被ばくの影響で発がんする人が延べ数万回から10万回の受診に1人出ると推計される としているのに対して、
存続側の「全国労働衛生団体連合会」の柚木孝士委員は、
■優れた検査法とする根拠は乏しいとしながら、有効性が低いとする根拠は確立されていないという論理展開。笑ってしまう。

職場健診の費用は全国で年間3000億円から4000億円と推定され、胸部レントゲン廃止の影響分が1000億円というから、25~30%を占めるドル箱である。
「全国労働衛生団体連合会」の梶川専務理事は「廃止は健診料金の大幅値下げや受診者の急減につながりかねず、死活問題だ」といっているが、あなた方の生活を守るために、私達は癌になる確率を高めなければならないのか。

厚生省も厚生省だ。30年余り放置していたのだからひどいものだ。厚生省から「全国労働衛生団体連合会」への天下りがかなりあるのだろう。
厚生省の阿部課長は「従来は、とにかく検査するのは良いことだとやってきたが、今は有効性の証拠が求められる時代だ」と話しているそうだが、よくもシャーシャーといえるもんだ。

受診対象者は現在、私を含め、約5900万人に上るそうである。



一日一憤怒。一日一鼓舞。
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quality of beer
2005年07月17日 (日) 10:11 * 編集
今飲まなくて、何時飲むか。ビールが旨い頃である。
冷やしたビールを冷やしたコップに注ぎ、泡と共にぐいと飲み干す。たまりませんな。
ビールをさらに旨く飲む鉄則があるそうだ。


□ビールが弱いのは光、振動、温度。
蛍光灯の光でもビールは傷む。特に瓶ビール。茶色の瓶が多いのは、光の波長の中でビールを傷める光をシャットアウトするため。光にさらされ劣化すると、「日光臭」という、ぬれた段ボールのようなにおいになる。

□振動はビールの分子の活動を促す。酸化が進み、濁りが出て味も落ちる。だから冷蔵庫のドアポケットに入れると、開閉ごとにビールは悲鳴を上げている。

□そして温度。高温は振動と同じで分子の活動が進む。日の当たる店頭に箱積みされているようなものは「注意した方がいい」。一方、凍り付くような低温は、ビールの分子結合が崩れ、沈殿物が生じることもある。冷えているビールを買い、常温で放置し、飲む際にまた冷やす、と繰り返すのも劣化の元。(毎日新聞 7/15)

ガンガンに冷やしたグラスも、NGとのこと。ビールやグラスが冷えすぎていると、香りがわき上がってこないからだという。おすすめのグラスは口の広いものだそうだ。
鉄則は、飲む分だけ買う。飲む分だけ冷やす。店を選ぶの3つとのこと。

ところで、私の場合。

■いつもダースで買う。

■買ったら、冷蔵庫に入るだけ突っ込む。ドアポケットだって満載である。入らなかったビンは家の外の通い箱に入れる。良く陽が当たる場所である。

■店は安売りの店。そこは、店の外に山のように箱積みである。

■飲む前に、水で濡らしたグラスを冷蔵庫に入れて冷やすだけ冷やす。

おいおい、私の飲み方はすべて鉄則を見事に外しているではないか。
今日から、さらに旨いビールへ挑戦しよう。



一日一杯。一日一鼓舞。
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