『寸胴鍋の秘密』
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audience rating
2005年07月14日 (木) 22:28 * 編集
24年間も続けてきたとは知らなかった。
もっとも、私は火曜日ではなく、土曜日の再放送でときどき見ていた。
だから、私にとっては、土曜サスペンス、つまり、土サスであった。


日本テレビの2時間ドラマ「火曜サスペンス劇場」が今秋にも放送終了することが14日、分かった。
サスペンスドラマの代名詞的な存在として親しまれたが、「謎解きだけでは視聴者のニーズに応えられなくなってきた」(同局)という理由で、1981年の放送開始から24年の歴史に幕を下ろすことになった。
テレビ朝日の「土曜ワイド劇場」に続いて始まった同番組は、真野あずささん主演の「弁護士 高林鮎子」や浜木綿子さん主演の「監察医 室生亜季子」など人気シリーズを生んだが、最近は視聴率で苦戦していた。後番組の企画は未定。(読売新聞)

「弁護士 高林鮎子」では、真野あずさの上手いのか、下手なのかはっきりしない演技が印象的であったが、調査員の竹森慎平を演じる橋爪功のとぼけた味が良かった。電車マニアで、異常に時刻表に詳しい男の設定であった。
正直、少々食傷気味ではあったが、終わるのが決まってしまうと、寂しくはある。

ところで、この火曜サスペンス劇場の視聴率は、スタート当初は25%を超えることもたびたびあったが、ここ数年は10%台前半が多かったという。視聴率の低迷が放送終了の要因である。


13日放送のプロ野球「巨人対中日」戦の平均視聴率が6.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、今季のプロ野球中継で最低を記録したことが14日分かった。
13日夜は、同時間帯の女子バレーボール2005ワールドグランプリ「日本対イタリア」戦(フジテレビ)が、同14.3%でトップ。
他局もTBS、テレビ朝日のバラエティーが12~13%台の数字を稼ぎ、テレビ東京の「いい旅夢気分」も10.4%で、巨人戦はこれにも大差をつけられた。(ZAKZAK)

日テレさんの判断基準だと、10%台前半の視聴率が続くようだと番組終了だから、早晩、プロ野球の放送もなくなってしまうのだろう。
火曜サスペンス劇場の後番組は未定というが、プロ野球の後番組は、何にしようか。
JかVかKか。はたまた、Fか。思い切ってOSやDSというのはどうだろうか。

(JはJリーグ、VはVリーグ、KはK1、FはF1です。なお、OSは女相撲で、DSは泥んこ相撲です)



一日一%。一日一鼓舞。
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forgetfulness in rash hours
2005年07月14日 (木) 22:22 * 編集
最近、どうも通勤途中で頭がはっきりしない。もちろん、覚醒はしているのだか、夢うつつのような感じがする。
その原因がはっきりした。


ラッシュアワーに予期せぬ交通機関のトラブルに巻き込まれてイライラする通勤客は、戦闘機のパイロットや、暴徒を相手に秩序回復にあたる警察官たちよりも大きなストレスを抱えがちであることが調査の結果明らかになった。
調査を行なった心理学者デヴィッド・ルイス博士によると通勤中に経験するような、自分の力の及ばない範囲でのトラブルに対し、人は脳の思考を一時停止させて、トラブルから受ける心理的打撃を避けようとする心理が働くとされ、このような一種の防衛的心理機能を「通勤健忘症」と命名した。
この状態にある人は、何か関心深いことが起こらない限り、通勤中の出来事はほとんど覚えていないという。(UK today 7/13)

これだ、これ。
ルイス博士によると、一生に換算すると3年間を「健忘状態」で過ごしていることに相当するという。
もったいない時間だ。
「積極的に自らの関心事を見つけなくてはならない」「何にしようか」なんて、電車の中で考えていたら、ひどい睡魔が襲ってきた。
私の場合、単なる睡眠不足であった。



一日一関心事。一日一鼓舞。
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5seconds idling stop
2005年07月14日 (木) 22:20 * 編集
信号待ちで、エンジンを5秒間停止するだけなら、たやすいことである。

アイドリングストップ普及を目指すシンポジウムが14日、東京都千代田区で開かれた。
主催者の省エネルギーセンターの担当者が、実証実験で得られたデータに基づいて、アイドリングストップの省エネや環境保護効果を報告。「エンジンを5秒間停止すれば、再始動で使う燃料の量を上回る省エネ効果が得られる」などと普及への協力を訴えた。(共同)

しかし、世の中、気のせいた輩(やから)が多いのも事実。
一度、一般道で渋滞にぶつかったとき、ガソリンが少なかったこともあって、エンジンを止めたときがあった。渋滞が解けたので、動き始めるためにエンジンをかけたら、後ろの車から、「エンジン、止めてんじゃねぇーよ」という若い男の大きなどなり声がした。
心が荒廃した時代である、アイドリングストップが生命ストップにならないとも限らない。



一日一省。一日一鼓舞。
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endless argument
2005年07月14日 (木) 22:18 * 編集
言った、言わない。こう言った、ああ言った。そう言った、そうは言っていない。
このループは終わることを知らない。


歌手で俳優の清水宏次朗(40)が詐欺の疑いで告訴されていたことが13日、分かった。
芸能リポーターの梨元勝氏によると、イベント会社社長が清水から「自分の事務所で化粧品の事業を立ち上げることになった。投資してくれれば取締役になってもらい報酬を支払う」と持ちかけられ500万円を支払った。しかし、だまし取られたため、今月5日に成城署に告訴状を提出。まだ受理はされていない。
これに対し清水は「社長が投資をするので取締役にしてほしいと言ってきた。お金に関しては返そうと思っていた」と反論している。(スポーツニッポン)

なんだか、よく分からない。
但し、現金の移動だけは事実のようで、イベント会社社長の500万円は清水宏次朗氏の手元にある。清水宏次朗氏、やや不利のようだ。



一日一投資。一日一鼓舞。
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