『寸胴鍋の秘密』
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King of destruction
2005年07月11日 (月) 23:24 * 編集
テレビ観戦だけだったが、ファンだった。
最近見ないなぁと思っていたら。


プロレスラーの橋本真也さんが11日午前、横浜市内の病院で死去した。死因は脳内出血とみられる。40歳。岐阜県出身。自宅は横浜市青葉区美しが丘西。葬儀・告別式は未定。
橋本さんは岐阜・中京商高(現中京高)時代、柔道で活躍。1984年に新日本プロレス入門。「破壊王」のニックネームで人気を集めた。2000年4月、元五輪柔道メダリストの小川直也選手に敗れて引退したが、ファンの嘆願を受けて復帰。同年11月、新団体「ZERO-ONE」を設立。その後、フリーになっていた。(共同通信)

追悼の言葉。

■蝶野正洋
「本当に残念だね。ただ、本人がエンジョイできた人生であればよかったと思う」

■小川直也
「あまりに突然で信じられない。この目で確かめるまでは信じたくない」
「訃報を聞いて携帯に電話した。(呼び出し音が)鳴ったんだけど…」
「何が何だかさっぱりわからない」
「彼に会うまでは言葉が出ない」

■高山善廣
「残念です」
「ケガだと思っていたので、まさか亡くなるとは……」
「橋本さんが復帰したら、病み上がり同士で一騎打ちをしたかった」

■大仁田厚・衆議院議員
「プロレス界の構造改革の担い手だった。低迷するプロレス界の改革を進めるために、本当に重要な人だった。何で今なのかなぁ」

■馳浩衆議院議員
「20年以上の付き合いだけど、まさかこんなに突然に…。信じられないよ」
「ちょっとおっちょこちょいだったけど」

■坂口征二
「信じられない。オレより先に逝きやがって…。橋本が結婚するとき、自分が親代わりだった」
「もともと血圧は高かったが…。ゼロワンで心身ともに大変だったのではないか」

■古舘伊知郎キャスター
「本当にいい選手でした」
「(現在のプロレスは)受け身を取りずらい技を連発するようになった。それに歓声を上げるファン。リング上は、それに応えるようにヒートアップする。彼は殉職だと思います」

合掌。


一日一哀悼。一日一鼓舞。
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thin wheat noodles
2005年07月11日 (月) 23:23 * 編集
梅雨時から夏場にかけて食欲が細ったときでも、そうめんは、スルスル食べることができる。
気持ちの上でも涼むことができるメニューである。そう、夏は、そうめんである。


伊予郡砥部町総津の夏の風物詩「権現山そうめん流し」が、今月になり相次いだ大雨で道路が崩落したため中止になった。20年以上続く名物行事だが、シーズンを通じた営業中止は初めて。予約も入っていただけに、関係者は「残念でしようがない」と肩を落としている。
そうめん流しは予定通り、1日にオープン。直後の大雨で3日に鉄砲水が発生、会場への山道が削られ水道管が損傷。水も確保できず復旧のめども立たないため、中止を決めた。既に県内の福祉施設の団体など10件の予約が入っていたが、すべてキャンセルした。(愛媛新聞)

変な天気である。6月には、真夏のような猛暑が続き、渇水となったが、7月に入ると西日本を中心に豪雨となっている。
文字通り、大雨が降って、そうめんが流れてしまった。



一日一素麺。一日一鼓舞。
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