『寸胴鍋の秘密』
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Lexus
2005年08月31日 (水) 22:05 * 編集
いよいよ、日本でも高級車専用ブランドと販売網が整備された。

トヨタ自動車は30日、新しい高級ブランド車「レクサス」の専用店舗を全都道府県、143カ所で一斉に開業した。北米で成功したレクサスを日本に導入し、欧米の輸入車が席巻する日本の高級車市場から、富裕層の取り込みを狙う。出店が多い3大都市圏では輸入車勢と店舗が近接する例も多く、販売競争が激しくなりそうだ。(asahi.com)

レクサス店での販売車種は、
「GS」(アリストの後継)
「SC」(ソアラの後継)
「IS」(アルテッツアの後継)こいつは、九月の販売開始。
「LS」(セルシオの後継)これは、来年の販売という。

早速、ネットで検索。
なかない良いじゃないか。アリストの後継となるGSは、アリストより、やや細身の感じだが、スポーティ感は強まった。
ISは、車格的には、アルテッツァそのものといった感じ。精悍な感じは変わらず。
SCは、ソアラのイメージを残している。ちょっと肥満気味のスポーツカーだ。

次の車は、SCにでもしようかと、価格を調べると単一グレードのみで、680万円ぽっきり。
さすが、レクサス、さすが、元ソアラである。
いい値段だ。
まあ、これには手がない。
GSはどうかと見ると、520~630万円。
さすが、レクサス、さすが、元アリストである。
素敵な値段だ。
買えるわけがない。
では、中では一番廉価と思われるISはというと、390~525万円。
さすがレクサス、さすが、元アルテッツアって言いたいけど、アルテッツァってこんなにしたっけ。

IS.jpg


まあ、寸胴鍋の車ではない。
最も、レクサスでは顧客を富裕層としているので、顧客対象に寸胴鍋は入ってはいないのだが…。

どの程度の販売実績を積むのか、ヨダレをたらしながら注目することにしよう。



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big3 vs japanese car maker
2005年07月02日 (土) 17:31 * 編集
米国における今年上期の日本車販売は、過去最高となり、ビッグ3はさらにシェアを落とした。

sts.jpg

2005年上半期の米国の新車市場で、日本車が前年同期比5.7%増(季節調整前)の269万台を販売、上半期ベースで過去最高のシェア31.5%を達成した。ビッグスリーは同0.6%増(同)の499万5000台と微増にとどまり、シェアも同0.6ポイント下落の58.3%と59%を割り込んだ。トヨタ自動車と日産自動車が躍進、日本勢の追い上げをけん引している。
トヨタと日産は上半期で同12.1%増の166万台を販売。シェアはそれぞれ同1.1ポイント、同0.7ポイントと大幅に上昇した。ホンダは主力乗用車「アコード」「シビック」が振るわず、上半期の乗用車は同7%減の39万7000台と40万台を割り込んでしまったため、シェアは逆に0.1ポイント落とした。(nikkei net )

あまりに勢いが良すぎるし、日本メーカー批判の火種になりかねないということで、トヨタは値上げをしたそうだ。業績不振の米自動車最大手のGMやフォードなどが激しい値引き競争を繰り広げる中での異例の値上げである。

トヨタ自動車の現地法人、米国トヨタ自動車販売は一日、米国で基幹車種の中型セダン「カムリ」など四車種を0.7~1.5%値上げすると発表した。トヨタは、鉄鋼など原材料価格の上昇が値上げの原因と説明している。
06年型のカムリを250ドル(約2万8千円)、1.2%値上げするほか、05年型ハイブリッド車「プリウス」は1.4%、05年型SUV車「RAV4」は1.5%、それぞれ引き上げる。
カムリは7月から、その他三車種は8月1日から値上げを実施する。(東京新聞)

日産自動車は1日、北米向けの高級車「インフィニティ」の「M35」(日本名フーガ)の3車種を、1.2~1.3%値上げすると発表した。
対象となるのは今年2月に市場投入した06年型。いずれも値上げ額は540ドル(約6万円)で、即日実施した。(共同)

今回の価格改定については、トヨタは「年二回行う通常の価格見直しの一環」と説明しているが、これは明らかに、ビッグ3への側面支援である。
1~3月期決算で大幅な赤字に転落したGMなど米メーカーの経営不振は、アメリカ経済そのものを揺るがしかねないからだ。アメリカ経済がおかしくなっては、日本のカーメーカーだって大打撃を被るからだ。
先手を打った形であるが、1.5%程度の値上げでは、日本車人気の流れは変わらないはずであり、まずは、日本メーカー批判の火種をひとまず抑えようという狙いだろう。
第3四半期の動向によっては、更なる側面支援に乗り出すことになるだろう。但し、原油高が引き続くようだと、日本のカーメーカーも支援などと悠長なことはいってられない状況になるかもしれない。



一日一火種。一日一鼓舞。
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blackbox car
2005年05月17日 (火) 21:50 * 編集
トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」がソフトの不具合で走行中に突然停止する事例が、米国内で13件発生していることが分かった。死傷事故は起きていないものの、事態を重くみたトヨタは原因追及と対策立案のための緊急調査に入った。
不具合が発生したのは2004年モデルと05年モデルの一部。米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)に「突然停止した」などとする報告があったほか、オンライン自動車調査会社エドムンズ・ドット・コムにも同様の例が報告されているという。
トヨタは問題となっているプリウスに「プログラムミス」があったとして、約2万4000台のプリウス所有者に最寄りのディーラーでソフトをアップグレードするよう通知した。これまでにどの程度のユーザーが要請に応じたかは不明だという。
プリウスはガソリン高を背景にヒットを続けており、今年1~4月の累計販売台数は前年同期比2.5倍の3万4000台にのぼっている。(日経新聞)

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ワゴンやワンボックス・カーが主流となって、すでに10年近くになろうか。
セダンはあまり売りていない。
しかし、いずれのスタイルを選択にしても、すでに車は電子制御の塊である。
つまり、ブラックボックスカーなのである。
new model cars
2005年05月07日 (土) 23:20 * 編集
2005年1月1日に新車が発表された。
乗用車と多目的車である。

以下、販売促進のコピーである。


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新型自動車

・ 軽快で安全な乗用車 「ヒパラム」
・ パワフルで堅固な多目的自動車 「ポックギ」

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排気量やトルク、全長・全幅などのデータは不明であるが、ご購入を検討の方は、下記製造・販売会社へ。

平和自動車総会社
朝鮮民主主義人民共和国平壌市平川区域
TEL:850-2-381-4356
FAX:850-2-381-4746

以上、北朝鮮のWebポータルサイト「Naenara」から。

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