『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
松の湯
2007年11月03日 (土) 22:00 * 編集


昼、隣市の行きつけの散髪屋で頭をカット。
ドライヤーで髪を乾かしている時に、店主が「近くの銭湯が、三丁目の夕日のロケに使用されたそうですよ」と言う。
「へぇ。」
「なんでも、近所の子供が、家の者に、孫の湯が松の湯になっちゃったと言ったとか。」
「そうだよね。あの銭湯は、孫の湯という名前だったね。」
「ロケで使用しているときは、看板を松の湯に変えていたのでしょう。」
「なるほどね。」

5年ほど前、家の建て替えで隣市に仮住まいしていたが、その銭湯はその仮住まいから、歩いて1分ほどのところにあった。ちなみに行きつけとなった散髪屋もこの頃から通い始めた。
孫の湯という、その銭湯は、昭和40年代に改装されたと聞く。昭和30年代を語る映画に相応しい雰囲気を持つ建物である。勿論、銭湯だけにやや黒ずんだコンクリートの煙突が一本立っている。
仮住まいは、半年ほどであったが、結局、その銭湯には一度も行かなかった。

散発屋から帰って、ネットで調べると、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のスタッフが運営するブログに小さな写真で紹介されていた。
「*普通は、この写真ではネタばれになりません。っが・・・三丁目ファンは鋭いからなあ・・・」とスタッフの弁。

昭和30年代の建物や車を探すのは大変な作業だろうが、このスタッフは、ロケハンもしっかりやっているのだろう。
スタッフには申し訳ないが、後日、テレビ放映されたら、必ず見ることにしよう。



banner_02.gif
スポンサーサイト
aegis
2005年08月21日 (日) 21:14 * 編集
8年ぶりか。映画館で映画を見てきた。
「亡国のイージス」。


公開中の映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)が観客動員100万人、興行収入13億円を突破したことが17日、分かった。配給元の日本ヘラルド映画が発表した。先月30日に封切られ、公開18日目での記録。観客の中心だった中高年層から若年層へと広がりも見せ、お盆以降、再び動員も増しているという。(sankei web 8/18)

上映館は、200名弱収容のものだったが、およそ9割方がうまっていた。
隣で、「妖怪大戦争」を上映していたこともあって、子供はいなかった。

冒頭から、小説を読んでいない人には、理解できないんじゃないかなと思ったが、後で、連れに聞くとそうでもなかったようだ。
寸胴鍋も原作を読んでから1年近く経つので、細部は忘れていたが、原作の味やトーンをなかなか良く表現できていると思った。
しかし、原作はかなりの長編である。それを2時間強に収めるために、表現でききれていない部分も当然ある。また、正直、映画だけだと理解できないシーンがあった。
鑑賞の前でも、後でもいいから、一読することをお勧めしておこう。

ところで、読んだことのある小説が映像化されると、自分の描いていたイメージと映像のギャップにがっかりしたり、意を強くしたりするもの。
今回の作品で言うと、主人公の先任伍長(真田広之)は、もう少し年をとった落ち着いたイメージだったが、真田では、格好が良過ぎ。
しかし、如月行(勝地涼)は、イメージ通りであった。ナイフのような人物が上手く表現できていた。
あとは、原田芳雄の首相役はどうかなと思ったり、岸部一徳は相変わらず芝居全体を壊すなあといった印象。

映画館で見る映画は8年ぶりと書いたが、邦画となると10数年ぶりだろう。
最近は、映画といえば、DVDをホームシアターで見ているが、やはり圧倒的な映像や音響の迫力という点では映画館に軍配が上がる。
たまには、出かけていくことにしよう。但し、上映時間は2時間が限度である。
情けないことに、ニコチンが切れてしまう。



banner_02.gif
the power of Star Wars
2005年06月05日 (日) 10:32 * 編集

R2D2が好きだな。私は。作品は、やはり「帝国の逆襲」かな。

-------------------------------------------------------
人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の登場人物のうち、俳優ハリソン・フォード演じる密売人ハン・ソロ船長がファンの間で一番高い人気を集めていることが、米ゾグビー社の最近の調査で分かった。
More...
korian booming
2005年05月04日 (水) 19:11 * 編集

アジアを中心に続いている韓国ブーム「韓流」による経済的な効果は、去年1年間に1兆4300億ウォンあまりで、GDP=国内総生産を0.18%引き上げる効果があった。
韓国貿易協会の貿易研究所が3日、まとめたところによると、去年1年間に韓流効果で商品、観光、映画・番組の3つの部門で稼いだ外貨は18億7000万ドル、韓国ウォンで2兆1440億ウォンだった。
今回の調査対象国は、韓流現象が著しかった中国、日本、香港、台湾、タイの5つの国と地域に対する輸出を分析したもので、部門別にみると、韓流商品の輸出が1兆465億ウォン、観光客の誘致が9405億ウォン、映画や番組の輸出が1482億ウォンとなった。(KBS)

-------------------------------------------------------
「オールドボーイ」「猟奇的な彼女」「JSA」「殺人の追憶」、私も貢献してますね。
韓国映画って、ストーリーはシンプルだけど、リアリティが強いよね。なにか、惹きつける要素がある。少なくも日本映画との比較ではそう思う。


ryuki.jpg


* Top *