『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シャングリラ3
2007年07月08日 (日) 19:19 * 編集
第一回は、99年の公演だったから、7年ぶりに見に行った。
最初に見たときは、結構、面白かったので、今回も期待して出かけた。


サーカス、シンクロナイズドスイミングが音楽と融合した松任谷由実のライブショー「シャングリラ3―ドルフィンの夢」(中国新聞社、TSSなど主催)が14、15、17日、広島市中区のグリーンアリーナである。初出演するシンクロのヴィルジニー・デデュー(フランス)と武田美保が広島を訪れPRした。一瞬にして水面が舞台に変化する装置や噴水を備え、シンクロとともに幻想的空間を創造する。(中国新聞)

7月7日(土)午後2時開演。
場所は、前回と同様、横浜アリーナだった。
結論から言うと、綺麗にまとまりすぎ、なんか物足りない。
ステージは、例の一瞬にしてプールになるもので、驚かせるし、水面もキラキラ綺麗だし、サーカス団の人たちも精一杯楽しませてくれる。
シンクロスイミングの動きが、あまり合っていないのが気になったが、彼女達も満面の笑みで潜ってくれた。
だけど、途中で飽きてしまい、会場を出て、喫煙所で一服。
喫煙所には、寸胴鍋と同じ理由かどうかは分からなかったが、5名くらいいた。

席に戻って、なんでだろうと考えた。
一つ考えたのは、今回の公演には、笑いがないことだった。
既に記したように、綺麗だし、花火などを使った演出は、驚きも十分だ。
音も大きな会場にしては、まあまあのものだろう。
しかし、笑うところがないのだ。
第一回のシャングリラのときは、そんなことはなかった。
冒頭からくすくす笑いや爆笑する場面があった。
今回は、見事になかった。

行かれた方いますか。
面白かったですか。

寸胴鍋だけが面白くなかったのだとすると、年をとったのかな。


banner_02.gif
スポンサーサイト
シャングリラⅢ
2007年02月18日 (日) 21:56 * 編集
99年のシャングリラには行けなかったが、03年のシャングリラⅡは横浜アリーナで見た。
壮大なスケールだった。
詳細の記憶はないが、2時間半退屈することなく楽しんだ。

そして、今年、シャングリラⅢである。
連れが、急遽、ローソンチケット会員になり、チケットに応募した。
この土曜日、当選者が発表となり、見事に当選した。
それも4枚。
7月の横浜アリーナ2枚と9月の代々木体育館の2枚である。
1枚、1万2千円なり。
結構な出費である。
連れは2度共見に行く鼻息であるが、寸胴鍋はどちらかに行く予定である。
当選したチケットの席をネットで調べるてみると、横浜アリーナはあまり良くないが、代々木体育館はまあまあだ。
しかし、音は横浜アリーナの方が良いだろう。

いずれにするか、ゆっくり決めることにしよう。
まだまだ、最初の公演でも5ヶ月以上も先のことだ。

(シャングリラⅢ)



banner_02.gif
なぜか、コルトレーン
2006年12月28日 (木) 16:33 * 編集
何故か分からないが、突然。コルトレーンが聞きたくなった。
ここ数日、「マイ・フェイバリット・シングス」のフレーズが頭に浮かんでくる。

レコードは持っているが、プレーヤーは隠居生活。
ベッドの下で寝ている。
近くの新星堂に出かけ、1500円なりでCDを購入。

夜、車の中でやや音を高めにして聞く。
ピアノ、ベース、ドラムの伴奏の間隙を縫ってコルトレーンの登場。
痺れます。
いいです。
感涙ものです。
マッコイ・ターナーのピアノソロは相変わらず(?)退屈ですが、コルトレーンのサックスは魂を揺さぶりますな。

しかし、何故、コルトレーンのフレーズが頭に浮かんで来たのだろうか。
分からない。
コルトレーンは、1967年7月17日に亡くなった。40歳だった。
それから、40年が経とうとしている。



banner_02.gif
謎のキースの容態
2006年05月10日 (水) 23:42 * 編集
今日の午前8時に発信された毎日新聞の記事は、次のようなものだった。

フィジーで休暇中に木から転落、頭痛を訴えてニュージーランドの病院に搬送されていたローリング・ストーンズのキース・リチャーズ(62)が現地で手術を受け無事終了したことが9日、分かった。ストーンズのオフィシャルサイトが「手術は成功、キースはすでに起き上がって家族と話をしています。彼には数週間の療養が必要」などと説明。今月末にスペインからスタート予定だったストーンズの欧州ツアーは6月に延期され、間もなく新しい日程を発表するという。

やれやれ、心配させたが、良かった、良かったと思ったが、夜、家に帰り、ニュースをチェックしていると、とんでもない記事が目に入った。

10日付の英紙サンは、人気ロックバンド、ローリングストーンズのギタリスト、キース・リチャーズさん(62)の治療に当たっている医師団が、リチャーズさんは二度とライブ演奏ができないかもしれないと家族に警告したと伝えた。
同紙によると、リチャーズさんは脳の血腫を除去する手術に続いて、頭蓋骨の一部を取り除く手術も受けたが、脳に損傷が残ったり、体の一部がまひしたりする恐れがあると医師団はみているという。(時事)

なんということだろうか。
後遺症が残り、演奏ができないという。
あのフリーキーなギターリフはもう聞けないのか。

しかし、朝のニュースとの落差はどうだ。
まあ、サン紙というのは、言ってみれば、イギリスの東京スポーツ(失礼)だ。
ガセであることを祈りたい。
いやいや、キース一流のジョークであればもっと良いのだが・・・。



\"banner_02.gif\"
キース、ヤシの木から落ちる
2006年05月04日 (木) 18:11 * 編集
軽い脳震盪と伝えられていたが、結構重症だったらしい。

「ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズ(62)が、南太平洋のフィジー諸島にある高級リゾート「ワカヤ・クラブ・リゾート」で休暇中に負傷し、ニュージーランドのオークランド市内にある病院に空路搬送された。
AP電によると、キースは先週初めに負傷し、フィジーで応急措置を受けた。数日後の27日、妻に付き添われ、病院に搬送された。病院関係者らは多くを語らず、バンド側も「軽い脳振とうを起こした」とコメント。現在の体調や、ケガの原因などは明らかにしていない。
ニュージーランド紙はロン・ウッド(59)と一緒にヤシの木に登り落ちたと報道。この事故で頭部を痛打。頭痛を訴えた後、水上バイクでさらに事故に遭ったとしている。(スポニチ 5/1)

なんでも、リチャーズは木から垂れ下がったロープでスイングを楽しんでいたところ、約7.5メートル)下の砂浜に叩きつけられてしまったという。
謎は、落下した4日後に気を失ったということだ。
これが、水上バイクでさらに事故に遭ったということなのだろうか。

さらに、続報として伝えられることには、リチャーズはいったん退院したものの、頭痛が消えず改めて検査を受けたところ脳の中で出血しているのが発見されたという。頭蓋骨に穴を開けて、血を抜き取ることにしたらしい。
血気盛んな62歳である。

再起を祈る。



banner_02.gif
a very small one
2005年08月28日 (日) 14:47 * 編集
キース・リチャーズがタブロイド紙とのインタビューで問題発言? 以下、BARKSより。

■キース・リチャーズ
「His cock's on the end of his nose. And a very small one at that. Huge balls. Small cock. Ask Marianne Faithfull.」
(ミックのイチモツは鼻の先に乗っかてるよ。もんのすごく小せえ。でかいタマに、小さなサヤだ。マリアンヌ・フェイスフルに聞いてみな)

発言を知ったミックは、世界ツアーの初日ボストン公演が始まる数時間前にキースのところへ怒鳴り込んでいったという。

■関係者
「ミックは、キースの部屋へ駆け込んで、すごい勢いで言い争い始めたんだ。ただ、ミックはものすごく怒ってるけど、キースは単に面白がってるだけだね」
「楽屋の雰囲気は最悪だったよ。北極より冷え冷えとしていた」

2人は別々の車で会場入り。ショウが始まる直前までそれぞれの楽屋から出てこなかったばかりか、ステージで視線を交わすことはほとんどなかったとか。

keith.jpg
His cock's on the end of his nose.hahaha.


セックス・シンボルが、粗末じゃまずいか。

驚くのは、キース・リチャーズが、何故こんなことを発言したのかということ。いったい、どういう展開のインタビューだったのだろう。冒頭は、今回のツアーに関連したやり取りだったのだろうが、どうしたら、こんな下ネタにたどり着くのだろうか。
最も、今回のツアーはBigger Bang とタイトルされている。これについて、ミックはバンドが魅了されている宇宙の始まりの科学的理論を反映していると発言している。
しかし、Bang にはピストルの発射音の「ズドン」などの意味のほかに、「Hする」の意味があるから、この辺から横に逸れていったのかもしれない。

さらに、驚くのは、彼らの年だ。キース61歳、ミック62歳である。日本のサラリーマンで言うと、もう定年したおじさんだ。
こんな定年後の男が、「あいつのイチモツは、もんのすごく小せえ。でっかいタマに、小さなサヤだ。奴の女に聞いてみな」なんて発言をするかねぇ。
また、さらにそれを聞いて、相手のところに怒鳴り込むものかねぇ。

スーパースターとは、ずば抜けた才覚とともに、子供のような純粋さと単純さを持ち合わせているようだ。
そして、私達のどこかに、そこに憧れている部分があるのかもしれない。

なお、最新の情報によると、キースはミックに謝罪したようだ。
「俺が、ミックはでっかいタマを持っていると言ったのは、ヤツは度胸があり勇敢だからさ。」とのことである。キースらしい謝罪である。



banner_02.gif

a bigger bang
2005年08月22日 (月) 23:36 * 編集
ワールドツアーも敢行か。
合わせて、245歳、平均年齢61.3歳のロッカーは、世界をロックし続ける。


英国の大御所ロックバンド、ローリング・ストーンズが3年ぶりの北米ツアーを米ボストン市で21日開始した。
「ア・ビガー・バング」と題したこのツアーでは北米37都市でコンサートを行う予定で、入場券が400ドル(約4万円)と高額でありながらほぼ完売状態。世界ツアーの話も進んでおり、来日公演は3月か4月に東京ドームでコンサートを行うと言われている。
ミック・ジャガー(62)、キース・リチャ-ズ(61)、チャーリー・ワッツ(64)とロン・ウッド(58)のメンバーで構成されるストーンズは結成43年目になるが、まだまだ元気な現役バンド。9月6日に発売されるニューアルバム「ア・ビガー・バング」の収録曲「スウィート・ネオ・コン」は、ポール・ウルフォウィッツ前国防副長官ら、イラク戦争を主導した新保守主義者を批判する内容と言われ注目を浴びている。(毎日新聞)

stones.jpg

彼らのコンサート・チケットは、3回買ったことがある。
そのうち、一度は、彼らが麻薬かなんかの疑惑で来日できなかったので、結局、ライブは2回見ている。いずれも東京だ。
一度は、東京ドームだった。

演奏も中盤に差しかかった頃、ドームに入る前にしこたま飲んだ生ビールのせいで、尿意をもよおした。トイレに行くには、東京ドームの階段状の客席を登りきり、売店等が並んでいるフロアーに出る必要がある。
そのフロアーに出て驚いた。
白人のグループが輪を作り、必死になって踊っていたのだ。ストーンズが演奏しているステージには目もくれないで、踊りまくっている。
周りの日本人は、見逃しちゃいけないとばかりに、じっーとステージを見つめて、せいぜい体を揺らす程度である。
小便をしながら、「あー、なんと贅沢な楽しみ方だろう。ストーンズの生演奏をバックに踊りまくるなんて」とつぶやいた。

今回も、来日したら、出かけていくことにしようか。しかし、4万円じゃねぇ。
もったいなくて、踊ってなんていられない。直立不動で瞬きもせず、彼らを見つめ続けるようだろう。それも、オペラグラスを覗きながら。

なお、8月21日のフェンウェイパークでのセットリストは以下。


1.Start Me Up
2.You Got Me Rocking
3.Stattered
4.Tumbling Dice
5.Rough Justice
6.Back Of My Hand
7.Beast Of Burden
8.She's So Cold
9.Heartbreaker
10.Night Time --- Introductions
11.The Worst
12.Infamy
13.Miss You
14.Oh No, Not You Again
15.Satisfaction
16.Honky Tonk Women
17.Out Of Control
18.Sympathy For The Devil
19.Jumping Jack Flash
20.Brown Sugar
21.You Can't Always Get What You Want (encore)
22.It's Only Rock'n Roll (encore)


banner_02.gif
live 8 rocks the globe
2005年07月03日 (日) 10:48 * 編集
ハイドパークは、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドで始まった。

sgt2.jpg

アフリカの貧困救済を訴え、世界9カ国の10都市で行われるコンサート「ライブ8」が2日、千葉・幕張メッセなどで開催された。
ロンドンの会場となったハイドパークには、15万人の観衆が結集。開演直後にアイルランドのロックグループ、U2が元ビートルズのポール・マッカートニーとともに登場。ビートルズの往年の名曲「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を熱唱した。
ロンドン会場にはこのほか、エルトン・ジョンやREM、マドンナ、再結成されたピンク・フロイドなど、大物が続々とパフォーマンスを披露。それぞれ2、3曲ずつ歌った。会場に現れたゲルドフは「アフリカは抑圧されている。我々はきょう、この最後に残された抑圧をやめさせる」と語った。(AFP)

ライブ8は、アフリカの支援活動を続けているロック歌手ボブ・ゲルドフらが企画し、サミットに参加するG8の各国と南アフリカ共和国で開催された。6日開幕するG8を前に、アフリカ自立に向けた積極的な支援の必要性を訴えるのが目的。
国際世論を高めて「世界のリーダーへの圧力団体になる」とし、アフリカへの援助資金倍増や債務免除、公正な貿易の実現をサミットで合意するよう求めている。


ハイドパークにおける演奏は、下記の通り。
More...
The mountains have brought forth a mouse…大山鳴動して鼠一匹
2005年06月25日 (土) 20:27 * 編集
まあ、ホストが吉幾三じゃなかっただけ、良しとするか。

英国やフランス、米国など欧米各国で7月2日に同時開催のアフリカ貧困救済ロックコンサート「ライブ8(エイト)」に、日本も開催地として加わることが24日、日本事務局から発表された。
会場は千葉市の幕張メッセで、2日午後2時から8時にかけて開かれる。時差のため、日本会場からイベントがスタートする。日本会場にはアイスランドの女性歌手ビョークのほか、「Def Tech(デフテック)」「ドリームズ・カム・トゥルー」ら国内のミュージシャンが出演。入場は無料で、観客は約2万人を見込んでいる。(スポニチ)

期待が膨れるだけ膨れてしまったので、がっかりである。
再結成が旬である。せめて、PYGやフラワートラベリングバンド等の再編成でもあれば、良かった?



一日一嘆。一日一押。
banner_02.gif
live8 in tokyo
2005年06月18日 (土) 10:46 * 編集
とは言っても、ピンク・フロイドやポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、スティング、クロスビー・スティルス・アンド・ナッシュ、ボンジョビ、スティービー・ワンダーが大挙して来日するわけではない?
-------------------------------------------------------
アフリカ貧困救済コンサート「ライブ8」の主催者は、東京、トロント、ヨハネスブルクでも公演を行うことを決めた。同コンサートを組織したボブ・ゲルドフが16日、明らかにした。
More...

* Top * Next