『寸胴鍋の秘密』
Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
N703iμ使用記
2007年03月10日 (土) 18:20 * 編集
N703iμを購入してから、2週間がたった。
好みのCDを転送し、ミュージックプレーヤーとしても使えるように、1ギガのマイクロSDを購入し、装着した。
マイクロSDは、初めて目にしたが、なるほどマイクロと言うほどに小さい。1円玉より薄く小さい。
ミニSD等のアダプターが付属しているが、こちらの方が製品かと見間違うほどである。
頼りなげだが、なんと1ギガだ。
技術の進歩に脱帽。

さて、N703iμのその後の使い勝手であるが、大変満足している。
なにしろ、薄いのがいい。
胸ポケットに収めていても、ポケットが膨らまない。
オジン臭いといわれようが、携帯の収納場所は、胸ポケットが一番と考える者には一番の選択だろう。

P703iμは薄くしたために、ボタン操作が間違えやすいとネット情報にあるが、N703iμはそうでもない。
センターボタンの押し間違えはあるものの、いやになるほどではない。

ミュージックプレーヤーとしては、どうか。
やや最大音量のレベルが低いように感じるが、実用レベルでの不都合はない。
音質も驚くような輝きはないものの、まあ聞ける。
若干、ボーカリストの声が、男でも女でも、一、二歳若く聞こえるような気がしないでもないが。

マイシグナル機能は、Nのホームペイジに載っているパターンは全てダウンロードした。
結構、面白いアイデアである。
時間の表示など見にくいが、信号と割り切れば、これほど楽しいものはない。

例の高周波音(振動音?)はまったく気にならない。
ある程度の年になると聞こえずらくなるのか。

さて、ワンセグに、GPSやおサイフケータイと進化をし続ける携帯電話であるが、どこまで行くのだろうか。
以前にも書いたが、今年の暮れには、905iシリーズが登場するらしいが、ワンセグやGPS、おサイフケータイ機能を持ちながら、N703iμ程度の薄さを実現することが、905iシリーズの目標になってくるだろうと思う。
一度、この薄い携帯を使うと、そんな想いが強くしてくる。



banner_02.gif
スポンサーサイト
N703iμ購入
2007年02月25日 (日) 21:36 * 編集
あーだ、こーだ、講釈を垂れてきたわけであるが、結局、本日午後、N703iμを購入した。

近くの電器屋やドコモショップに電話を掛けまくり、在庫と販売価格を事前に調査の上、クルマで30分ほどの電器屋に出かけた。
そこの店には、全ての色で在庫が数台づつあるという。ドコモショップにも、7台程度の在庫があるとのことであったが、やはりドコモショップは割高である。

さて、以前のP700iの使用期間が1年半で、更に既に契約している家族割り値引きや、なんとかサービスというものを付けて、21,950円也であった。
何とかサービスというのは、明日解約してしまうのだが…。

改めて手に持つと、まあ、薄いし、軽い。
店を出て、シャツの胸ポケットに入れたが、以前の携帯ではポケットが膨らみ、また、機器の重さでいやでもその存在を感じさせられたが、こいつは、ポケットに入っているかさえ分からない、そんな大きさと重さである。
失くすことが心配である。

さて、外観は、ブラウン色を買い求めたこともあって、ちょっと見は、板チェコのようである。
閉じてしまうと、窓はなく、時刻表示や着信を知らせるのは、マイシグナルなる機能が担当する。
49個の赤いLEDがその機能を担うのであるが、あらかじめセットされているパターンのほかに、NECサイトからは8つ程度のパターンがダウンロードできる。これらが結構楽しい。
爆弾だったり、流れ星だったりする。
これらは、それぞれを発信人毎に設定できる。
爆弾は連れ、愛人は流れ星とか。

早速、連れと電話とメールを交わしてみたが、今までのものと変わらない。
しかし、たった1年半の間であるが、メールの日本語変換はかなり賢くなっている。
これは楽チンである。

ところで、前日に触れた、高周波音であるが、聞こえるときもある。
機器と耳の位置により、そして、耳を凝らした時に遠くでかすかにキーンと発振している。
しかし、この程度であれば、寸胴鍋にとってはまったく気にならない。

唯一(?)の使い勝手の悪さは、充電台の設定がないことだ。
充電するには、本体の外部接続端子のキャップを開けて、ACアダプターのコネクターを繋げないといけない。
面倒くさく、キャップも経年変化でモゲてしまいそうである。

そんなかんなであるが、今のところ、大きな文句はない。
残された課題は、400ページ超のマニュアルを読みこなすことだ。



banner_02.gif
携帯電話の売り方
2007年02月24日 (土) 23:47 * 編集
「次の携帯は、薄型のP703iμかN703iμか、或いは、テレビの見られるSH903iTVがいいなと思っていたが、SO903iもなかなかだ」と書いたのが、2月10日。
この間、20日にN703iμが販売開始となり、SH903iTVも28日の発売となった。P703iμは、書いた前日に発売開始となっている。

さて、どうするか。
寸胴鍋の買い物は、以前から所有していたものから、何か一つでも大きく前進したものを購入しようという不文律がある。
テレビで言えば、より大きな画面、PCでいえば、より処理の早い機器と、当たり前といえば当たり前の話。
そんなことからすると、より機能を高めるためには、ワンセグ対応のSH903iTV、携帯電話の携帯性から判断すると、薄型のP703iμかN703iμとなる。デザイン的な好みから言うと、N703iμだ。携帯性の観点から言うと、SH903iTVはモノが大きくて減点である。しかし、ワンセグというのも見たい。優柔不断男の面目躍如だ。

そんなあんなで、今日、近くのコジマ電器へ下見に行った。
最近、ドコモの新商品が続々発表されているため、他のキャリアと比べるドコモに群がる客が多いようだ。
ドコモのジャンパーを着た店員に聞くと、N703iμは店頭在庫はなし。一週間待ちとのこと。
「予約をされた方がいいですよ。人気ですから」と、ジャンパーが言う。

しかし、予約はしなかった。
というのも、最近、N703iμについては音に関する不具合が報告されているのだ。
なんでも、使用中にピーという高周波音が微弱に聞こえるらしい。なんでも、これはメーカー側も認識しており、その旨の注意書きを同封しているとのことである。

これは気になる。
一度、その異音に気付けば、気になってしょうがないだろう。
購入にあたっては、実物でその程度を確認しておきたい。
しかし、携帯電話の販売は、店頭にモックをならべているだけで、ホットモックを置いてあるケースは極めて稀だ。
しかし、考えてみれば、これはおかしなこと。
テレビは店頭で放送を流して、客は画質や音を確認できる(店側で調整しているにしても)。
クルマだって、試乗できる。乗り心地や加速感を確認できる。
こうした高い商品だけではない。
近所のスーパーじゃ、たくあんやイカの塩辛の試食をさせる。

しかし、携帯電話の購入にあたって店頭で客ができることは機能がない抜け殻をいじくっての判断のみである。
ネットを調べると、異音がするのはこの機だけではなく、シャープ製の携帯電話にも同様の不具合があるようだ。
こうした不具合の程度を確認できないままに、購入の判断を求めるのはズルイといえばズルイ。
セコイといえば、セコイ。
商いの道に反する。

携帯電話だけに形態で決めろというのか。
店頭にホットモックの陳列を増やすべきだ。



banner_02.gif

* Top *