『寸胴鍋の秘密』
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夏休みの某日
2009年08月16日 (日) 11:38 * 編集
遠出はしない、夏休み。
久しぶりに上野へ。

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駅近くの店でうな重。

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上野動物園を目指す家族連れ。

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上野の森美術館で開催されている美術展。

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会場にて。

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真夏の上野の森アートスクール助手展。
村山之都氏は良かった。

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中間報告。
2009年08月10日 (月) 23:21 * 編集
寸胴鍋です。
ご沙汰でした。
なんとまあ、8ヶ月ぶりのエントリーとなってしまいました。
私、忙しい日々をすごしていますが、なんとか生きております。

今週は、夏休みです。
明日は、ゴルフの予定でしたが、台風9号でキャンセルとなりました。
うむ、残念。

皆さんは、元気でいらっしゃいますか。

また、ぼつぼつと書くことにします。
今回の失敗
2008年03月02日 (日) 21:29 * 編集
今回の洋行で、とんでもない失敗をしてしまった。

ヒューストン空港で、入国審査の順番を待っているときだった。
トランジットまでは2時間。
余裕のはずだが、この入国審査、結構時間が掛かる。
入国の目的を聞かれたり、指紋を取られたり、顔写真も撮影するのだ。

寸胴鍋は、入国審査用の用紙とボストンバックを持っていた。
入国審査用の用紙は、機内でM205を使かって記入した。記入漏れはないはず、万全だ。
一緒に出張となった仲間は、別の列に並び、もう審査を終え、トランジットの手続きの場所へ向かっていた。
早く進まないかな。寸胴鍋の列は、進み方が遅い。

あと、自分の順番まで3名くらいと言うとき、席に座っていた黒人の入国審査官が、立ち上がり、こちらに向かって歩いてきた。
私の前に並んでいる人の用紙を指差し、なにやら言っている。
「何だろう」と耳を澄ますと、どうやら、入国審査の用紙には宿泊ホテルとその住所を書くべきなのだが、ホテルの住所が書いていない者が多いので、住所を記入しておけと言っているらしい。
寸胴鍋の用紙を見てみると、案の定、ホテルの名前だけで住所までは入っていない。
ボストンバックを床に置き、中から、M205と住所の書かれた資料を取り出し、用紙に転記し始めた。
ちょっと焦った気持ちがあったのは確かだ。
次の瞬間、列が動いた。
寸胴鍋も、それに続こうと、M205と用紙を持ったまま、床のボストンバッグを引っ張り上げ、1メートルほど移動とした。
その時だった。
なんと、M205のペン先をボストンバックのショルダー部に引っかかったまま、移動してしまったのだ。
M205を見ると、ペン先が上を向いて、思い切って、開いてしまった。
こんな状態になってしまったら、万年筆は書けない。
ボールペンを取りだし、用紙にホテルの住所を記入した。

その夜は、デトロイトでの宿泊となったが、ホテルの部屋でペン先を見ると無残な状態。
無理やり手で直してみるが、上を向いた状態は治ったものの、左右のペン先は段違いのまま。
なんとか、字は書けるが、引っかかって書きづらい。

日本に帰ってからも、直して見たが、素人には無理だ。
最終的には、ペン先が波打ったような状態になってしまった。

結局、また通販で、M205を注文した。
ニブは、前回と同様のFとした。
注文した翌々日には、新しいM205を手にすることができたが、今回手にしたものは、やや渋いインクフローである。それもあってか、前のものと比較してやや細字。
前回のM205のインク吸入のノブの回転はやや硬すぎたが、今回のはスムーズに回る。
ペリカンといえども、バラツキはあるようだ。

しかし、なんでも、焦るのはだめですな。
改めての教訓です。



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帰朝報告
2008年02月25日 (月) 20:48 * 編集
寸胴鍋、本日、帰国しました。

今朝(?)、4時に起きて、7時のフライトでメキシコからヒューストンへ。
ヒューストンでトランジットの手続き等で2時間過ごしたあと、午前11時頃、ヒューストンから成田へ。
メキシコからヒューストンが2時間、ヒューストンから成田が14時間近く。なんだか、1日中、飛行機の中で過ごしていたよう。

カナダは、零下15度の厳冬。デトロイトも雪の中。
一方、メキシコでは、25度近くの夏日。日差しが強い。
寒暖の差と時差ぼけとジェットコースターのような移動の連続で、さすがに疲れました。

しかしながら、私的目標とした無事の帰国は達成できました。
ボーダーではいろいろトラブルもあったけれど・・・。

今日は、早めに風呂に入って寝ます。
しかし、時差ボケで寝られるかしらん。



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また、ちょっと風邪気味だけど・・・
2008年02月17日 (日) 15:20 * 編集
いろいろな国でいろいろな事件、事故が起きている。

アメリカで。
米イリノイ州の北イリノイ大学で14日午後3時(日本時間15日午前6時)ごろ、男が講堂で銃を乱射し、AP通信によると、4人が死亡、十数人が負傷した。男は自分を撃って死亡した。
米国では昨春、バージニア工科大学で米銃犯罪史上最悪の32人が死亡した銃撃事件が発生。この1週間だけでも学校での銃撃が4件も起きるなど、銃社会のひずみが改めて浮き彫りになっている。
在シカゴ日本総領事館によると、日本人が被害にあったとの情報は入っていない。(日経新聞 2/15)

カナダで。
カナダ・アルバータ州で、数個の大きな氷の塊が女性のいる寝室の天井を突き破り、ベッドの上に落ちた。
大きさは1つ約15センチほど。屋根板もろとも落ちてきたが、落下地点から女性まではわずか数歩しか離れていなかった。
消防関係者は航空機から落下したのではないかと推測。運輸当局は氷が落下した時間帯に航空機2機が上空を通過したことを明らかにし調査を進めている。(AP 2/10)

メキシコで。
メキシコの首都メキシコ市中心部にある治安省付近で15日午後、爆発物がさく裂し、ロイター通信などによると1人が死亡、2人が負傷した。テロの可能性があるが、これまでのところ犯行声明は出ていない。
警察当局によると、死亡したのは男性で、爆発物を持っていたか、爆発物とは知らずに拾い上げたとみられる。現場となった歩道付近では、建物や車が破損した。
同国では麻薬組織による治安要員暗殺や左翼ゲリラの石油パイプライン爆破テロが断続的に発生している。(時事通信 2/16)

明日から、アメリカ、カナダ、メキシコに一週間ほど出張です。
出張というくらいですから、残念ながら、目的は仕事です。
銃弾を避け、氷の塊を避け、爆弾から逃げて、無事帰国することを私的目標とします。
ほんじゃ。



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元旦に思うこと
2008年01月01日 (火) 21:47 * 編集
年の初めだからこそ、心が動く。
願い、祈り、期待、願望。
いや、どれもが違う。
誓いというのが最も近い。
自分に課すという意味合いで。



寸胴鍋は、昨年の11月からシステム手帳を使い始めた。
スケジュールやタスク管理には、2年ほど前まではシャープの電子手帳「ザウルス」を2世代に亘って使用してきた。初代のPI-3000、そして、パワーザウルスMI-C1-S。言ってみれば、PDA派(?)であった。
分厚いシステム手帳を使用している同僚を横目に、薄型の電子手帳にタッチペンで軽々入力する。実際は、文字を書くのには時間が掛かり、難儀したものだが、スケジュール管理等は、今のPCのスケジューラー・ソフトと同様に便利なものであり、重宝していた。しかし、MI-C1-Sのバッテリーがへたり、充電しても直ぐに充電が必要な状態になり、いつしか使わなくなり、筆箱の中で死んでいた。
最近、スケジュール管理はもっぱらPCだ。

さて、今年の8月頃、万年筆病が再発してから、ネットで万年筆のホームページやブログをサーフィンするようになった。
そうすると必然のように万年筆で書くもの、つまり、手帳やノートにも興味が出てきた。
いろいろ見て、調べるうちに、フランクリンプランナーのシステム手帳が第一候補となった。
しかし、フランクリンプランナーのバインダーやリフィルの価格はやや高めの設定であり、それらを揃えると数万円になるので、まずは、トライアルセットという2か月分の試用セットを買い求めた。
それを11月の初めから使い始めてみた。
トライアルセットには、デイリー・リフィルとウィークリー・リフィルの二つが同封されているが、寸胴鍋が試用したのは、デイリー・リフィルの方。
1日分が見開きとなる。左側にスケジュールとタクスが記入でき、右側には、いろいろ雑記できるようになっている。
スケジュール管理こそ、PCとのダブり管理となるが、タスク管理は、フランクリン一本。
朝の10分、昨日までの進捗を振り返る。終了したタスクには、チェックを入れていく。そして、今日のスケジュールを記入する。

今までは、メモにもしなかった細かい事柄(電話のやりとりやちょっとした指示等)も、右側のページに記入するようにした。
使用したペンは、ペリカンのM205スケルトン(Fニブ)にペリカンのロイヤルブルーを吸わせた。
滲みや裏移りはほとんどない。

2ヶ月近くのトライアルの結果、いけると判断した。
特に、右側の雑記できるページが良い。今までは、ちょっとしたことは、メモ用紙等に記入し、用が済めばそれらは廃棄していたが、そのあと、ゴミ箱を漁ることや後悔することもあったが、これがなくなった。部下や上司とのちょっとした約束が確実に守れるようになった。
情報管理は、極力一本化すべきである。

12月中旬、バインダーと1年間分のリフィルを購入した。
フランクリンプランナーの本店に赴き購入したリフィルは、モンティチェロのデイリー・リフィル。

Daily Planning Pages

コーナーストーンのデイリー・リフィルが良いと思っていたが、実際に店舗で見たり、書いたりすると裏移りするなど紙質がやや劣るようだったので、同じような体裁のモンティチェロへ変更。こちらの方が紙質は良いようだ。

ところで、フランクリンプランナーのシステム手帳の謳い文句は、「あなたが効果的な人生を送るために開発された、新世代のタイム・マネジメント・ツール」というものだ。
この手帳を真面目(?)に使うには、使用開始前に、自分のビジョンやコミッションを明確にすることを求められる。
そのためのツールもいろいろ用意されている。
また、フランクリンプランナーのブックマークは、コンパス・ポーチ・ページファインダーと呼ぶが、これには、一週間コンパスというシートが差し込める。
これには、自分の役割ごとにその一週間で果たすべき事柄を記入できるようになっている。
管理職として役割、職場の仲間としての役割、夫としての役割、地域社会に住む者としての役割、或いは、自己コントロールの観点から為すべきことが明確にできる。
これも効果的な人生を送るために、この手帳が持つ機能である。

その意味では、寸胴鍋は真面目にフランクリンプランナーを使用していない。単なるスケジューラーとタスク管理、そして備忘録の用途でしかない。
使用開始してから2ヶ月が経つが、自分のビジョンやミッション等についてまだ真剣に考えていないし、一週間コンパスには何も記入されていない。



根がぐーだらで根無し草のような精神の持ち主で、克己心がない。
直ぐに自分に妥協してしまい、「まー、いいか」が口癖。
こんな自分じゃだめだ。
変わらなきゃ…。
年の初めは、そんなことを改めて強く考えさせられる。
願い、祈り、期待、願望ではない。
自分への誓い・・・。

重い腰を浮かせ、ちょっと、変化を起してみるか。



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07年の総括
2007年12月31日 (月) 17:44 * 編集
毎年、大晦日の午後には買出しに行く。
今年も、先ほど出かけてきた。
ビール、焼酎、缶チューハイ、鶏肉、豚肉、タコ、かまぼこ、チーズ、ツマミ、野菜などを買い求めた。
酒屋とスーパーに行ったのだが、どちらも混んでいた。
どなたの買い物かごも商品でいっぱいだった。
皆、正月を迎える準備に忙しい。

寸胴鍋は、洗車や自室の整理、そして水槽の手入れなどやり残したことが多くあるが、もうジタバタしてもしょうがない。あきらめた。

さて、今年の『寸胴鍋の秘密』の総括。

・2007年01月…20
・2007年02月…10
・2007年03月…10
・2007年04月…3
・2007年05月…6
・2007年06月…2
・2007年07月…4
・2007年08月…5
・2007年09月…2
・2007年10月…2
・2007年11月…1
・2007年12月…2

生産性は、4月から低迷したままである。
年初、月別生産性で最低でも10本としたが、年間を通じて67本。平均の月別生産性実績は、5.6本。年間達成率は、50%強。

生産性が低迷した理由は、新しい仕事が6月末から本格化し、自分の時間が極端に少なくなったことが大きいが、8月から発病した万年筆病により、少なくなった自分の時間の使い方が変化したこともある。
万年筆を使った字の練習時間が増えたのである(笑)。

さて、来年の『寸胴鍋の秘密』は…。
まあ、のんびり、マイペースでいこう。



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疲れました。
2007年12月17日 (月) 21:43 * 編集
寸胴鍋、本日、午後のコンチ便で帰国いたしました。
正直、疲れました。

座っていることに辟易しました。
ヒューストン~成田のエコノミーの13時間強、これは、いけません。
腰が痛いわ、膝が痺れるわ、眠いわ。
トイレのペーパーは欠品するわ。
コークのしぶきが飛んでくるわ。
タバコは吸えないわ。

アメリカ、メキシコの詳細レポートは、また後日ということで、今日は
もう寝ますわ。



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ちょっと風邪気味だけど・・・。
2007年12月08日 (土) 19:51 * 編集
ご無沙汰しております。

明日から、一週間とちょっと、アメリカとメキシコに行ってきます。
当地における寸胴鍋の研究成果を刮目してお待ちください。



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後輩の結婚式
2007年09月23日 (日) 22:30 * 編集
昨日は、会社の後輩の結婚式だった。
東京駅近くにある落ち着いた雰囲気のレストランで行われた。
後輩は、一昨年の12月に女性を紹介したS君。
結婚した相手の方は、寸胴鍋が紹介した女性ではなかったが、お目出度いことです。

ところで、これで、今月は結婚式には2回出席した。
上旬に、職場の女性の結婚式があった。
こちらは、ディズニーランド近くの結婚式場だった。チャペルから海が見える。テレビドラマ等のロケでも使用されるらしい。

どちらの結婚式も、仲人は立てずに、教会式。
これが今風なのだろう。
外人の神父のたどたどしい日本語と美しい賛美歌。
親族だけで行われる神式よりは、オープンで明るい。

まあ、いずれにしても、結婚式は良いやね。
最近は、ネクタイが黒いことが多かったからね。



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