『寸胴鍋の秘密』
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ワインを上手く飲む方法
2008年05月16日 (金) 00:15 * 編集
天才ギタリスト、故ジミ・ヘンドリックスの演奏を聴きながらワインを飲むと味わいが増す-。英ヘリオット・ワット大(エディンバラ)のエイドリアン・ノース教授らがまとめた研究結果を英紙が14日報じた。
ノース教授は「力強く重厚な音楽を聴くと、ワインは何も聴かない場合に比べ60%も力強く豊かでこくがあるように感じられる」と主張。応用心理学に基づいた研究によると、ハードロックはワインを味わう脳の一部を刺激する。
音楽によって刺激は違い、合うワインもさまざまという。選曲を間違えると大変で、レストランやバーのオーナーが店内の音楽に気を使う日が来るかもしれない。 (時事)

パープル・ヘイズを聞きながら、ワイン?
なんで、ジミヘンなの?
どのような計算式で60%となるの?

これだけの記事ではまったく分からん。
しかし、なんとも悔しいことに、こういった記事は、好きなンだな。




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偽卵か人造卵か
2007年08月14日 (火) 12:36 * 編集
段ボール入り肉まん事件は、映像を作った北京テレビのディレクターに判決が言い渡された。視聴率稼ぎのためのヤラセということで、一件落着したような雰囲気を醸している。
真相は良く分からないままであるが、またまた、中国の食品で新たな疑惑が生じてきた。
卵である


中国河南省の鄭州日報が13日伝えたところによると、鄭州市の夜店でこのほど、化学薬品や食品添加物で作った「偽卵」が販売されているのが見つかった。製造コストは本物の10分の1以下。1日当たり3000~4000個の偽卵を販売する業者もいるという。(時事通信)

時事通信のこの記事には、「偽卵」と表現されているが、読売新聞では、「人造卵」と紹介している。
どちらも似たようなものであるが、微妙に違う。
卵の色や形の良く似た石コロは、「偽卵」だが、「人造卵」ではない。
「偽卵」は、人を騙そうとするが、「人造卵」は、卵に良く似た食品の製造アプローチとも受け取れる。

読売新聞で、人造卵の材料は次のように紹介されている。
「この人造卵はアルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。一見、普通の卵と変わらない」

今川焼きを作るのと同等の工程を想像すれば良いのか。
まず、下型にまず、炭酸カルシウムを流し込み、その上から、アルギン酸ナトリウムを入れる。同様に材料を仕込んだ上型を乗せ、熱を加える?
外観は普通の卵らしいが、黄身や白身はどのような造作になっているのか気にはなるが、中身まで成型するにはかなりの手間がかかるだろう。

味についても読売は書いている。
「ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという」。
ゆで卵がこんなであれば、玉子焼きにしても似たようなものだろう。ましてや卵かけご飯なんて考えられない。

まあ、ほぼ断言できよう。
これは、人造卵ではなく、偽卵である。

ところで、カップめんにも小さく輪切りにした卵のようなものが載っていたりする。
あれは、偽卵か、人造卵か。
どちらでもない。
立派な具である。



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チャイナ・フリー
2007年07月15日 (日) 19:32 * 編集
カセイソーダに漬け込んだ段ボールを混ぜた肉まんが評判だ。
段ボールと豚肉の比率は、6対4。
うーん、段ボール入り肉まんというより、これは、肉入り段ボールまん。
しかし、報道によると、4割の肉も病死した豚の肉だといい、作業場には、ハエが飛び回り、調理器具には犬の糞が付着していたものもあったという。

品質管理、衛生管理なんてクソ食らえ。
中国じゃ、儲けるためには、何でもありだ。
ジエチレングリコール入り歯磨き、マラカイトグリーンを使用したウナギ、毒性物質を含むドッグフードや玩具。
何にでも何でもが入っているのが中国製品だ。

寸胴鍋は、以前にも記したが中国製と記載されている食品は、まず買わないことにしているが、最近、頓にこの選択の正しさを感じる。
そんな人がアメリカでも増えているのだろう。チャイナ・フリーなるブランドが、人気だそうだ。
中国製の原材料を使用していない食品を言うらしい。

日本では、自然食品を取り扱う店が支持を集めているが、一般的なスーパーでも、中国産のものを排除した、チャイナ・フリー・コーナーができそうだ。
さらに、販売する商品全てがチャイナ・フリーなんて店が登場してくるかもしれない。



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ヒュンダイは日本車?
2007年05月27日 (日) 13:22 * 編集
韓国でよく見かけた乗用車は、ヒュンダイのソナタやグレンジャー、キアのオプティカ、ルノーサムソンのSM5などであった。

サムスン、ヒュンダイは日本のブランド?世界的なブランドがどの国のものか、米国の多くの大学生が勘違いしている実態が、米調査会社のアンケートで明らかとなった。
それによると韓国の電子機器メーカー、サムスン電子の「サムスン」は57・8%、自動車大手の現代自動車など「現代(ヒュンダイ)」は55・7%の学生が日本のブランドと思い込んでいた。フィンランドの通信機器「ノキア」、米通信機器「モトローラ」も日本製との答えが一番多かった。トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は37・3%が日本製と答えたが、米国製と答えたのも33・7%あった。
どの国の製品が良質かとの問いには、日本と答えたのが81・8%で最多、次いで米国(78・5%)ドイツ(77・1%)だった。
調査は2006年後半、約1000人の大学生を対象に実施した。(共同通信)

韓国でもっとも見かけた乗用車は、黒のソナタだった。韓国では、車の色は黒が好まれているようだ。
ソナタは、本田アコードを模倣していると言われているが、寸胴鍋の目には、現行車はアコードの雰囲気はほとんどないと写った。しかしながら、リアビューはレクサスのIS似ではある。


タクシーから映したソナタ
sonata.jpg


空港で見かけたグレンジャー
gradeur.jpg


韓国で見るクルマの多くが、日本車などに似ているのは事実。
日本のカーメーカーとの技術提携で生産されているクルマもあり、まったくのデッドコピーのクルマもある。サムソンのSM5など、日産ティアナそのものだ。
しかし、一方で、これはパクリだなと苦笑してしまうクルマもある。
キアのOPIRUSなどベンツそっくり。
アメリカの大学生の勘違いの原因の一つかもしれない。

ところで、韓国のクルマのドアによく見かけたもの。


20070527131907.jpg

ドアの保護するものだろうが、もう少し見栄えの良いものはないのだろうか。


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燃える曲
2007年04月15日 (日) 19:12 * 編集
体が揺れてくるのはエイトビートだし、魂が震えるのはフォービートだ。
演歌は、気が滅入る。


安全運転したい? 
ならガンズ・アンド・ローゼズやミート・ローフ、ブルース・スプリングスティーンは運転中に聴かない方がいいですよ。
運転がアグレッシブになってしまう曲ベスト10が発表されたが、その中に彼らの曲が含まれているからだ。
エレクトロニッック・アーツ社とAOLがレースゲーム「バーンアウト・ドミネイター」の開発に着手するにあたり、ネット上でアンケートが行われ、これまで約1700名が回答している。
運転中に聴くと燃えてくる曲を募集したところ、30年以上前の曲から現在のものまで幅広い回答を得られたという。
クラシックロックではミート・ローフの「Bat Out Of Hell」、スプリングスティーンの「Born to Run」、モーターヘッドの「Ace of Spades」、そしてガンズ・アンド・ローゼズの「Paradise City」など。
最近の曲ではザ・キラーズの「When we were Young」、フィーダーの「Buck Rogers」、プロディジーの「You Will Be Under My Wheels」などが挙げられた。(ロイター)

寸胴鍋は車通勤ということもあり、よく車を運転する。
安全運転を心がけているつもりではいるが、過去、何度か交通事故に遭遇した。
一度は、交差点を右折しようとして直進してきたバイクと接触してしまった。
もうかなり前の話になる。
朝方、会社に向かう途中であった。
交差点で、右折のタイミングを見計らっていた。
前からバイクが来ているが、大丈夫だろうとアクセルを吹かした次の瞬間、自分の車の左面後方にバイクがぶつかった。
幸い、ライダーには怪我は無かったものの、救急車を呼んだ。
少々すると、警察の事故検分が始まり、バイクを認識した場所を聞かれた。
あの電柱あたりか、クリーニング屋の旗のあたりかなどと問われたが、覚えているものではない。

但し、覚えていることが一つだけあった。
自分の車の中で流れていた曲だ。
マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」だった。
燃える曲ではないが、結果的に判断を誤らせる曲となった。

記事にある曲は、スプリングスティーンの「Born to Run」を除き、知らない曲ばかりだ。
ところで、最近、寸胴鍋が車の中で聴いている曲は、ジャズが多い。
コルトレーンの「マイ・フェバリット・シングス」だったり、マイルス・ディビスの「ジャック・ジョンソン」だったり、キースジャレットの「ケルン・コンサート」だったりする。
今のところ、判断を誤ることはないようだ。



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女だったレイプ犯
2007年03月31日 (土) 21:17 * 編集
海外発のニュースには、ときどき、なんだこれと思うものがあるが、これもその一つだ。

15歳の少女をレイプしたとして逮捕され、米テネシー州ハミルトン郡の拘置所に収監されていたアレクサンダー・デビッド・クロス被告(42)が実は女性だったことが分かった。収監から10日後に、看守からシャワーを浴びるように命じられ、シャワー室まで行き服を脱いだところ、実は女性だったことが判明。ほかの囚人や看守らはビックリしていたという。
クロス被告は短髪で化粧っ気はなく、男と間違われてもおかしくない雰囲気だった。AP通信によると、副地方検事は「看守たちは、男性だと思って疑ったことはなかった。まさか女性だったとは…」と当惑している。
クロス被告は06年6~7月、15歳の少女に対し、3回にわたり性的暴力を加えていた。28日に行われた裁判で罪を認めたため、執行猶予6年を言い渡され釈放された。少女の弁護士は「彼女は“彼”に愛されていると思っていた。女性だとは思ってもみなかった」と目を丸くしている。(スポニチ)

短髪で化粧っ気はなく、男のような雰囲気だったとはいえ、収監してから10日後のシャワーで判明するなんて考えられるか。
15歳の少女をレイプした犯人ということから、周りの者達にバイアスがかかったのだろうか。
「男性だと思って疑ったことはなかった」という発言からすると、そうなのだろう。
さらには、アレクサンダー・デビッド・クロスという名前も男のようである。

しかし、看守は驚いただろうなあ。
入浴中の彼(?)を何気に覗くと、下半身にあるべきものがないことに気付いたのか。
あるいは、あってはいけないものを胸に認めたのか。

しかし、犯人が女であろうと、少女の心の傷に変わりはないだろう。



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サフォークの絞殺魔
2006年12月17日 (日) 18:10 * 編集
過去、イギリスでは、ジャック・ザ・リッパー、ヨークシャー・リッパーなど売春婦に対する連続殺人事件が起きている。
今回の連続殺人も被害者は全て売春婦である。


英東部サフォーク州の警察当局は12日、州都イプスウィッチ郊外で売春婦2人の遺体が見つかったことを明らかにした。
同地域では今月に入ってから売春婦3人の他殺体が次々と発見されており、犠牲者は5人となった。19世紀末に売春婦5人が殺害された「切り裂きジャック事件」を想起させることから、英メディアは大々的に報じている。
警察当局によると、女性5人は19~29歳で、いずれもイプスウィッチ周辺で売春婦として働いていた。10月末から次々に行方不明となり、今月2日以降、小川や雑木林で遺体が相次いで見つかった。このうち3人は、全裸で発見されたが、暴行された形跡はなかったという。死因は窒息死との情報もある。
英BBC放送など主要テレビは事件をトップニュースで報じ、主要紙も連日、1面で伝えている。
英メディアはロンドン東部で1888年に起きた「切り裂きジャック事件」を想起させる連続殺人事件として伝えている。同事件では、売春婦5人がのどを切り付けられて次々と殺害された。犯人は結局、逮捕されず、犯人説で様々な憶測を呼び、映画の題材にもなった。
警察当局は、売春婦に路上に出ないよう呼びかけ、犯人発見につながる情報には5万ポンド(約1100万円)の懸賞金が掛けられた。(読売新聞 12/13)

本家のWikipediaに今回の犠牲者についての記述があった(以下、貧相な翻訳であることを事前にお断りしておく)。

犠牲者の死体はイプスウィッチ市周辺の様々な位置で発見された。

2006年12月2日、イプスウィッチ市の25歳の売春婦、Gemma Adamsは、Hintleshamの近くのBelsteadの小川で発見された。彼女は11月15日に家を出てから行方不明であった。

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彼女はKesgraveで育ち、中等学校の職業資格一般コースを取るために、Suffolk Collegeで健康およびソーシャルケアを学び、その後、地元の保険会社で仕事を得た。
彼女はヘロインの常用癖があった。
その後、失職すると、彼女はその常用癖のため、売春を始めた。
彼女が性的暴行を受けた証拠はない。

6日後、2006年12月8日、Adamsの友人だった19歳のTania Nicolの死体が、イプスウィッチ市郊外のCopdockMillの川で見つかった。

nicol.jpg

彼女は、10月30日以来、行方不明だった。
彼女も売春婦だった。
彼女にも性的暴行の形跡はない。

次の日曜日、2006年12月10日、第3の犠牲者が発見された。
町から少し離れたNacton村近くのA14道路脇の森林の中だった。
彼女は、後に、24歳のAnneli Aldertonと分かる。

alderton.jpg

警察は、窒息死と発表した。
彼女は妊娠3ヶ月だった。

2006年12月12日、Suffolk警察は、新たに2人の女の死体が発見されたと発表した。
12月14日、警察は、そのうちの一人がPaula Clennell、24歳であることを確認した。

clennell.jpg

彼女は12月10日にイプスウィッチ市で確認された後、行方不明となった。
Suffolk警察は、窒息死だとした。

12月15日、警察は、もう一つの死体が、29歳のAnnette Nichollsであることを確認した。彼女は、12月5日から行方不明であった。

Nicholls.jpg

二つの死体は、A1156高速道路出口 Levington近くのNactonで見つかった。
Anneli Aldertonが発見された近くである。
一つの死体は、主要道路から6メートル離れた場所で発見され、もう一つの死体は、ヘリコプターによる捜査で発見された。

事件の位置関係は、次の通り(Telegraph紙より)。

ipswich.gif


CNNによると、「イプスウィッチ市郊外で約2週間、連続発生した女性5人の殺人事件で、捜査本部は15日、多数の容疑者が浮上している事実を明らかにした。ただ、事件関与を裏付ける材料に欠き、犯人特定まで時間を要することも示唆した」とのことである。

ヨークシャー・リッパーでは、ピーター・サトクリフが犯人として逮捕されたが、ジャック・ザ・リッパーはいまだに犯人は特定されていない。
サフォークの絞殺魔は果たして…。




追伸:18日、英警察は殺人の疑いで近くに住む37歳のスーパーマーケット従業員のトム・スティーブンズを逮捕した。
迷宮入りは防げたようだ。



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■「無駄ではなかった」
2006年10月21日 (土) 22:58 * 編集
中国唐国務委員と金正日総書記の会談について、唐国務委員は、「幸いにも無駄ではなかった」とライス国務長官に語った。
その後、北京の外交筋の発言が伝わってきた。
つまり、会談で北朝鮮の金正日総書記が「追加の核実験をする計画はない」と述べたと言うのだ。
「あの男がここまで軟化したのか」と驚くと共に、かの国が核を保有している恐怖に変わりはないものの、大事が起こるまでの時間は少し延びたかなと思った。

しかし、その後、唐国務委員と会談したライス長官が、北朝鮮側の発言には、「特に驚くようなことはなかった」と述べたあたりから話がおかしくなってきた。
さらに、今日になってさらに分からなくなった。
モスクワへ向かう機中、ライス長官が「金正日総書記は、核実験について謝罪せず、今後核実験を行わないという話もしなかった」と述べたというのだ。

いったい「無駄ではなかった」とは何を指した発言だったのだろうか。
ライス長官の言うように「金正日総書記は、核実験について謝罪せず、今後核実験を行わないという話もしなかった」ということであれば、無駄ではなかったなんて言えないはず。

いずれにしても、金正日総書記の発言は、実に曖昧な表現だったようだ。
日本政府関係者は、「金総書記が『2回目の核実験はしない』と話したが、いつまでもやらない、とは言っていない」と中国側から説明があったと言い、韓国政府関係者は、「金総書記は、条件付きながら、2回目の実験はしないともとれる発言をした。しかし前後の文脈があり、額面通り受け取れないような表現だった」と発言しているからだ。
煙に巻くような話し振りだったのか。

発言の真意が取りざたされる中、北朝鮮の金桂寛冠外務次官は、2度目の核実験実施の可能性について「何が起きるか注視していればよい」と述べ、明確に否定しなかったという。

大事が起きる可能性は元に戻ってしまったのか。



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■接着剤入りのジュース
2006年10月15日 (日) 19:44 * 編集
東方神起というグループは初めて知った。
言ってみれば韓国のスマップか。
しかし、とんでもないプレゼントをされた。


東方神起のユンホが番組録画中に瞬間接着剤入りのジュースを飲んで病院に緊急搬送される事故が起きた。
ユンホは14日午後遅く、KBS第2『女傑シックス』の録画途中、ファンを装った女性から渡された飲み物を飲み、このような事故にあった。
ある現場関係者によると、当時飲み物を飲む瞬間、ユンホは強い接着剤の臭いがしたので口を離そうとしたが、すでに口が瓶に付いており、それが落ちる時に唇が裂けた。ユンホは直ちに病院に送られた。
また他の関係者によると、事故後現場では問題の飲み物とともに「お前を殺してやる」という内容の怪文書もメッセージ形態で一緒に伝達されていたことが確認され、殺人目的の計画犯行と推定され、犯人の捜索に力を注いでいる。(朝鮮日報)

たぶん、入っていたのは瞬間接着剤なんだろう。
指先についたりすねと、なかなか取れなくて難儀し、最後は、擦り取ったりする。
それが、咽喉に入り、飲み込んだらどうなるのか。
想像したくない絵だ。

調べると、社団法人東京文具工業連盟のホームページに対処方法が載っていた。


瞬間接着剤は口の中に入ると、すぐに口の中や舌に付着し、咽喉や食道に入ることはありません。特別な処置をしなくても自然にとれます。

肩透かしである。
口や舌の水分によって、瞬間接着剤がそれらの表面部分にくっつくことを避けてくれるのか。

しかし、今回のユンホさんは、瓶の口に唇がついたために、裂傷した。
瞬間接着剤を入れたジュースをプレゼントし、貴方と私は絶対に離れないという意思を表明するための熱狂的なファンの仕業か。
或いは、人気を妬んだ殺人未遂なのか。

人気者はつらい。



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■滅入る気分
2006年10月14日 (土) 15:55 * 編集
せっかくの休日というのに、何もやる気が起きない。
気分が滅入っている。
やっとこさ、これを書いている。

ソフトバンクがあっけなく負けたからか。
阪神の頑張りが足りなかったからか。
中日のビール掛けに落合夫人や息子がいたからか。
これらも少々影響しているようだが、主たる原因ではないようだ。

腹が少々痛いからか。
やや睡眠不足だからか。
昼間食べたラーメンが不味かったからか。
これらも少々影響しているようだが、主たる原因ではないようだ。

部下の仕事ぶりが少々物足りないからか。
年度課題の達成度が少々遅れ気味だからか。
上司の判断がやや腰砕けだからか。
これらも少々影響しているようだが、主たる原因ではないようだ。

ここまで書いてきて分かってきた。
なぜ、気分が滅入っているのかが…。


DPRK(北朝鮮)の科学研究部門は、わが国の国民すべてが豊かで強力な社会主義国家の建設に向け大きく前進しているさなか、10月9日に安全な環境の下で地下核実験を成功裏に実施した。
今回の核実験は、科学的な配慮と細心の計算に基づいて実施されており、実験による放射能漏れなどの危険がないことが、確認されている。
実験は叡智と技術をもって行った。
強力な防衛力を持つことを望むKPA(北朝鮮軍)や国民を大いに力づけるもので、歴史的な出来事だ。
これは、朝鮮半島と周辺地域の平和と安定の防衛に寄与するだろう。

これだ。
規模はかなり小さいとか、失敗したとか伝わるが、かの国でそのときに向けた準備が進んでいることは確かだ。
核弾頭が日本に達するまで、8分だという。
朝のテレビでは、コンクリート製の建物に隠れた方が良いとか、地下鉄がもっとも安全だとか言っていた。

幼稚な技術に幼稚な管理力。
小心者のリーダーに世界と対峙している図式はどのように写っているのか。
濁った沼の深さは、外からは分からない。

当分の間、気が晴れることはなさそうだ。



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